バイト面接に行くのに忘れてしまった場合の対処法まとめ!

アルバイト

店員Kです!

アルバイトを始めたいなぁと思ったら基本的には
バイト募集をしているところに連絡して
面接の日時を指定してもらい、
面接をした上で合否が決定される、
というかたちになるかと思います。

しかしながら、中には約束した面接の日時を忘れてしまい…
なんていう人も時々いるみたいです。
実際に私が雇われ店長をやっていた際にもそういう人が居て、
連絡が来たことがあります。

今回は、バイト面接に行くのを忘れていた場合の
対処法を書いていきます。

バイトの面接に行き忘れた!対処法は?

基本的には、アルバイト面接の日時はしっかりと
覚えておくことが前提ですが、人間は誰にでも
ミスがありますから、面接日時をうっかり忘れて
しまう!なんてこともあるかもしれません。

そんな場合はどのように対応すれば良いのかを
元店長の立場から、解説していきたいと思います。

勘違いしてはいけないので、先に書いておきますが、
一番の方法は「忘れないようにすること」です。

ですが、”もしも”ということもあるかと思いますから
その対処法について書いていきます。

面接日の前であれば…

面接当日ではなく、面接日の前に
「あれ?アルバイトの面接いつだったっけ?」と
思った場合は、バイト先に連絡してみましょう。

できれば連絡する前に、思い出すことができれば
それが一番ですが、もしも思いだせない場合や
あやふやな場合は、それで時間を間違えてしまうより、
聞いてしまった方が良いです。

面接予定の場所に電話をして、面接の時間を
聞いて見ると良いと思います。
ただし、下手な態度で、申し訳なさそうにしながら、が
ポイントです。

これをやると、相手によっては「評価マイナス」になりますが、
それでも、バイトの面接日を間違えるよりはマシですから、
忘れてしまったのであれば、仕方がありません。

ちょっとずるい(?)やり方としては、
「面接を入れた日に急な予定が入ってしまったので
 面接日を変えたい」と言う方法ですね。

これをやれば相手に「面接日を忘れた」というイメージを
与えることなく、面接日(日付は変わりますが)を聞くことが
可能です。

が、「元々の日付いつでしたっけ?」と向こうから聞かれるリスク、
「面接日を変えるなんて」とマイナス評価に繋がるリスクも
ありますから、この方法を使うかどうかは、最終的には
自己判断です。

面接の日に、忘れていたことを思い出した場合

面接当日に、バイト面接に行くことを忘れていたのを
思いだした場合、どうすれば良いか。

まず、その職場では
「面接開始時刻を過ぎて、何の連絡もない」ということで
大方、その時点で不採用がほぼ確定しています。

なので、忘れてしまったことに気付いた時点で、
「もうどうでもいいや」と思うのであれば
そのまま放置しておいても構いません。
バイト先側からしても「なんだ、こないじゃん」で終わりです。

しかしながら、そのバイト先にどうしても
採用されたいのであれば、すぐにでも電話して
忘れていたことを謝るようにして下さい。
それで許してもらえるかは相手次第です。
もう面接もしません、という人も当然居ると思いますし、
面接の日程を改めて案内してくれる人も居るかと思います。

ただし、一つだけ覚えておかなくてはならないことは
”かなり不利にはなる”ということです。

そもそも面接を忘れてしまうような人は
採用すれば、シフトを忘れたり、遅刻をするかもしれない、
という不安に雇う側は晒されます。

私も採用をしたことはありますが、
私の場合であれば、バイト面接日を忘れていて、
後から電話してきた場合、とりあえず面接はするかもしれませんが、
よほど、良い部分が無ければ落とします。
面接日すら忘れていた、ということは
採用する側にとっては”かなりの不安材料”になるのです。

そのため、不利になることは
避けられませんが、それでもチャレンジしたい、と言う場合は
忘れていたことに気付いた時点で、連絡して
謝りましょう。

ちなみに、忘れていたのに気付いたのが面接時間前だった場合は
何らかの理由をつけて「遅れる」ということをお詫びしながら
伝えておきましょう。
遅れる理由は体調不良や学校行事(学生さんの場合のみ)と
言っておけば良いです。
この場合はわざわざ「忘れていた」と伝える必要はありません。

そのまま放置しても大丈夫?

バイト面接を忘れていた場合、そのまま放置していても
大丈夫かどうか?
という点に関してですがこれは「問題ありません」。
わざわざお詫びの電話などを入れる必要はないです。

もちろん、上でも書いた通り、どうしてもそこでバイトしたい場合は、
ただちにお詫びの電話などを入れて、謝って、許してもらう必要が
ありますが、そうでない場合は、もうそのまま放置で良いです。

大半のアルバイト先は電話をかけてくることはないですし、
面接前の時点では、恐らく相手は電話番号しか知らないでしょうから
家に来ることはありません。
もしも仮に先に履歴書を送るタイプの面接先の場合でも
家までやってくることはないでしょう。

心配であれば電話しておいても良いですが、
電話がなかったからと言って〇〇、ということは
基本的にはありません。
ほとんどの場合、電話がかかってくることもなく、
そのまま終了という流れになるかと思いますから、
何もしなくても、特に問題にはなりません。

面接日の後に忘れていたことを思い出した場合

面接の予定を入れていたことを、
約束した日の翌日以降に思い出した場合はどうすれば良いか。
これは、もう完全に手遅れですから、何もする必要はありません。
諦めてください。

その時点から「すみません、先日は…」なんて連絡されても
ただ迷惑なだけですし、
後日また面接をしてくれる可能性も、
万が一、面接してくれたとしても、採用される可能性も非常に
低いでしょう。
そのため、諦めた方が良いです。
ダメなものは、ダメなのです。

面接日当日に、面接先から何のアクションも無かったということは
恐らくは面接先からはもう候補から外されて
なかったことになっていますから
「怒ってないかな」だとか、そういう心配をする必要はありません。
恐らく、もう気にも留めていないはずですから…。

面接を忘れたところを利用しても大丈夫?

面接に行くのを忘れてしまって、そのままにしてしまった
お店や施設などをお客さん、利用客として利用
しても大丈夫かどうか。
これは、別に問題ありません。

直接お店などに出向いて、面接の約束をした場合は
顔を知られていますが、多くの場合、電話か書類を送るか
だと思いますし、相手はあなたの顔を多くの場合知りません。
書類で写真がついていたとしても、写真だけでは
「似ているなぁ」程度で、この人が面接をドタキャンした人だ!
なんて確証を持つことはできないでしょう。

そのため、その点に関しては、気にする必要はありません。
普通に利用客として利用しても大丈夫ですよ!

ちなみに、万が一顔を知られている場合でも、
向こうにとっても関係のないことですから、
怒られたりする可能性は限りなく低いと考えておいて
大丈夫だと思います。

まとめ

面接の日程を忘れてしまっていた場合、
基本的には”アウト”です。
面接をして貰える可能性もありますが、
採用する側からしてみれば、どんなに優秀な人間だったとしても、
それが”不安要素”となってしまいますから、
大きなハンデとなってしまうのは、事実です。

一番良いのは”忘れない”ことです。
電話などで面接の日程を約束したのであれば、
それを忘れないように、しっかりとメモをしておくなどの
工夫が必要です。
そんなに難しいことじゃないはずですからね!

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