どうして呟くの?独り言が迷惑!独り言の対策と原因まとめ!

日常生活

店員Kです!

皆様の職場やプライベートに
”独り言”を言う人はいませんか?

私は前の勤務先時代、独り言がとてもうるさい人がいました。

私は基本、独り言を言わないタイプなので、
何で独り言を言うんだろう…?
などと思ってしまうのですが、
独り言を言う人からすれば、それが当たり前のことになっているんですよね…。

当時、色々と独り言について調べてみたので、
それをまとめてみようと思います。

独り言を言う人…

必ず、身の周りに一人や二人は独り言を言う人も
居ると思います。
私の身の回りにも何人かいます。

ブツブツ一人で呟いている。

私は接客業と言う仕事上、
「お客さんから呼ばれているのに気づけない」というのは
致命的なので、独り言を言われると
「よばれているのか?」と思い、
過剰に反応してしまう癖があります…

なので、あまり独り言を頻繁に言う人は得意ではありません。

私に言っているのか、
それとも独り言なのか、分からなくなってしまうからです。

…と、いうことで独り言の原因・
そして周囲に与える影響についてまとめていきましょう。

独り言は周囲からどう見られる?

独り言…
言っている本人は特に深い意味は無く、
ブツブツと言っているだけでしょう。

しかし、独り言は自分だけの問題ではありません。
当然、周囲の人間にも聞こえますから、
周囲にも影響を及ぼすものです。

・勘違いされる
私のように「話しかけられているのか?」と勘違いする人は当然居ます。
私もよく反応してしまうこともあり、独り言が多いと
「面倒だなぁ…」と思うことがあるのは事実です。

・不審者に見られる
街でブツブツ一人で呟きながら歩いている人とかを見ると、
私は「危ない人なのかな…」と思ってしまいます。
もちろん、独り言を言っている大半の人は普通の人でしょう。
しかし、外で一人ブツブツ呟いている人を見ると
「怖い」と思う人も必ずいます。
時々、独り言をつぶやきながらニヤニヤしている人も居ますが、
これは(事情が分からないので)確実に怖がられます。

・不快に思われる
同じ職場などに独り言をブツブツ呟く人がいると
人によっては不快に思うケースもあると思います。
本人は無意識なのだとは思いますが、周りからすると
”うるさいなぁ…”という感じですね。

このように、独り言は
不快に思う人、怖がる人などがいるのは事実です。
色々な原因はあるとは思いますが、
もしも自分の意思で改善できるのであれば
独り言は極力言わない方が良いと、私は思います。

なぜ独り言を言うの?

独り言を言う人の心理状態、その目的は何なのでしょうか。

もちろん、意味もなく独り言を言っている人も当然、
世の中には存在するでしょう。

しかしやはり、独り言が多い人には、何らかの心理的な
要因がある場合が多いそうです。

独り言が多い人のその原因とは…

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっている人は独り言が多い傾向にあるようです。
ストレス発散効果もあるのだとか。

確かに、バイトなどで、店長に何か言われた後に
ボソッと何かを言うような方は多いような気がします。

また、心理的に不安が募っていると、不安を解消するために
独り言を言う人もいるのだとか。

精神的な負荷、そんな感じのものが、独り言の一つの
要因になっていることはあるようです。

周囲に気づいてほしい

たまにいるのですが、
自分の言葉として言うことはできず、
”独り言”というカタチで、周囲に気づいてもらおうとする人。

独り言というスタイルで、
周囲と会話しようとしているわけですね・・・。

これは周囲からすると非常に面倒くさい理由の独り言なので、
ちゃんと伝えたいことは独り言を装うのではなくて、
しっかりと面と向かって伝えることをおすすめします。

周囲からすると「面倒くさっ!」って思われてしまいますから。。

自分中心の考え

周囲から自分がどう思われていようと関係ない、
周囲からの視線など気にならない、そういう
良く言えばマイペース、悪く言えば自己中心的な人。
こういう方は、自分が独り言を言うことで、周囲がどのような
気持ちになるのか、なんてことを全く気にしませんし、
自分がどのように見られているかも気にしないので、
平気で独り言をつぶやく可能性は高いです。

そもそも、自分が独り言を言ってしまっていることに
気付けていない、なんて人も居ましたし、
ある意味では自分だけの世界に入ってしまっていました。

こういう方は、改善するのはザンネンながら難しいと思います。

孤独ゆえの独り言…

孤独な暮らしをしている方が、独り言を言う確率としては
多くなるようです。

私は一人で仕事をしたり、一人でいることもありますが、
特に独り言をしゃべったりはしません。
(そのせいで、久々に口を開くと声が出なかったり笑)

一人暮らしの人や、ご高齢者で孤独な方などは、
独り言を言いやすい傾向にある、と言われています。

確かに、一人でいると、喋ることもなくなりますから
気持ちは分からなくもないですが…。

精神的に病んでいる可能性

もちろん、この可能性もあります。
この場合は、本人に強く言っても意味がないですし、
逆に本人を苦しめることになるかもしれません。

その場合は、
やはり専門機関で相談したり、医療機関で相談を受けることを
おすすめします。
で、ないと症状がさらに悪化したりする可能性もあります。

私が思う”危険な兆候”としては
「独り言を言いながら笑みを浮かべている」
「独り言の内容がかなり危ない感じ」
でしょうか。

こういった特徴を持つ独り言の場合は、周囲が注意深く見守り、
必要とあらば何らかの心療系の医療機関の受診をおすすめします。

本人からの何らかの助けを求めるサインかもしれません。

特に、過激な内容を口走っている場合は、
危ない心理状態だと思いますから、
注意しましょう!

どうしても独り言を言いたいときは…

独り言が日常的になっている方にとっては、
いきなり”独り言を言わないで”と言われても大変辛いと思います。

では、どうしても独り言を言いたいときはどうすれば良いか。
やはり、誰も見ていない場所で言うしかありません。

自宅などであれば、誰からも何も言われないでしょうから
存分に独り言を言っても大丈夫だと思います。
ただ、やはり外となると、誰かがその独り言を聞くことに
なりますし、最初に書いた通り、独り言を言う人が周囲に居ると、
人によっては不愉快な気分になったり
「よばれているのかもしれない」と勘違いさせてしまう
可能性もあります。

勿論、周囲の人が「独り言を言っても気にしない」
タイプの人ばかりなら良いのですが、
そうではない可能性も多いです。

なので、なるべく独り言を言わないように
心がけていく方が良いかとは思います。

個人の自由だろ!と言いたくなる気持ちは分かりますが
「変な目で見られてしまったり」
「不愉快に思われたり」
する可能性があるのは、紛れもない事実です。

自分自身のためにも、自分でコントロールできるのであれば、独り言は
なるべく減らした方が良いと思います。

まとめ

何気なく呟いてしまう人も多いみたいですが、
できれば”独り言”は避けた方が良いと思います。

今まで日常的に”独り言”を言っていた人が急に独り言をやめろ!と
言われても大変だと思いますから、
少しずつでも良いので、コツコツと独り言を
減らしていくように、心がけることが大切だと思います。

独り言の対策としては、周囲で独り言を言っている方がいる場合は、
強引に押さえつけようとすると逆効果だと思うので、
指摘するにしても、優しい感じで指摘する方がベストだと思います

もしも精神的な問題の場合は、余計に本人を苦しめてしまいますから…。

結局のところ、周囲の人間にできるのは
「気にしないようにする」「やんわりと指摘する」「その人と距離を置く」
ぐらいでしょうか。

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