インフルエンザの可能性が高い!要確認ポイント8つ!

店員Kです!

これからの季節、熱が出てきたら、インフルエンザのことも
疑わないといけません。
もちろん、風邪の可能性もありますが、
この季節の発熱はインフルエンザの可能性も高いです。

インフルエンザのまま、気づかずに普通の生活を送っていると
家族や、学生さんの場合は同級生、そして会社員の場合は同僚に
インフルエンザを写してしまう可能性もあります。
大変ですよね…?

なので、この季節に熱が出てきたら注意が必要です。

今回の記事では「インフルエンザの可能性が高い」ポイントを
挙げていきますので、当てはまることがあれば
インフルエンザの可能性を疑ったほうが良いです。

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インフルエンザの可能性が高いポイント

では、ここからはインフルエンザの可能性が高いポイントを
それぞれ紹介していきます。
当てはまれば当てはまるほど、インフルエンザの可能性は
高いと考えてください。

もしも、ご自分でも不安な場合は、早めに医療機関を
受診されることをおすすめします!

①発熱の度合い

まず、どのぐらい発熱があるか。これがポイントですね。
とりあえず、発熱が無い場合はインフルエンザの可能性は低いですが、
一般的に言われている目安として、38度以上の発熱がある場合は
注意したほうが良いといわれています。

一般的な風邪は、たいてい37度だとか、そのぐらいのレベルで落ちつく
ことも多いのです。

もちろん、風邪でも39度とか出ることもありますが(私はありました)
この季節に、38度以上の発熱がある場合はインフルエンザの可能性が
かなり高いので、注意は必要です。

②症状の出方

風邪のような症状(熱や倦怠感、悪寒など)が、どのようにして出たか。
これが、その日の朝が元気だったのに、急激に調子が悪くなった、のような
症状の出方である場合、インフルエンザの可能性が高いです。

インフルエンザの特徴の一つとして「急激に症状が出る」ことが
挙げられます。風邪のように「ん?喉が痛いな?」みたいな感じから
数日間かけて症状が出るような感じではなく、
本当に、最初に違和感を感じてから数時間後にはもう布団に
包まっている…そんな感じになってしまうことも多いのです。

なので、急激に症状が出てきている場合は
ほぼインフルエンザであると思って間違えないと思います。

逆に、緩やかに(数日前から調子が悪かった)みたいなパターンの
場合は、ただの風邪かもしれません。

③身近にインフルエンザの人が居る

職場や学校、家庭内など、日常的に接している人間で、
インフルエンザになっている人が居る場合に、自分も
熱が出てきた場合、ほぼ確実にインフルエンザだと思います。
インフルエンザの感染力は、かなり強力ですし、
潜伏期間もあるので、例えば同僚が数日前から休んでいる、
みたいな場合でも、既にあなたに感染していた、という可能性は
十分に考えられます。

身近にインフルエンザの方がいる場合での発熱は、
残念ながら自分もインフルエンザを疑ったほうが
良いかと思います。

④倦怠感

全身のだるさ。。風邪でも出ることはありますが、
インフルエンザの場合は、これがかなり強烈です。
本当に立っていられないような、他のことを何もする気が
起きないような倦怠感がある場合は、インフルエンザの可能性の方が
高いですね…

私は小さい頃よく風邪を引いていましたが、流石に立っていられなく
なるような倦怠感は、風邪ではほとんどありませんでした。

⑤悪寒の有無

悪寒があるかどうか。これも大きなポイントです。
もちろん、風邪でも悪寒があることはありますが、
インフルエンザの悪寒は、上の倦怠感と同じように、尋常じゃないぐらい
酷い悪寒がします。
前に別の記事で書きましたが、本当にストーブの前で布団に包まっていても
悪寒が止まらないようなレベルです。

そのため、強い悪寒がある場合はインフルエンザのほうを疑うべきです。
疑って「これは風邪ですよ」といわれればそれはそれで安心ですし、
不安を抱えたまま過ごすより良いかと思います。

⑥食欲があるかどうか

風邪でももちろん、食欲はなくなりますが、
インフルエンザの場合は、より強力な食欲不振に見舞われます。
ヨーグルトですら食べたくないようなレベル・・・。
と、いうことで食欲が極度に落ちた場合もインフルエンザの可能性を
疑うべきですね。

もちろん、発熱が無ければインフルの可能性は低いですが、
発熱や、これまでの1から5の項目に何個か当てはまっている場合は、
インフルエンザである可能性の方が高いでしょうね…。

⑦体の痛み

インフルエンザも風邪も「関節痛」が出ます。
これは私の感覚なので、人によっては違うと思いますが
風邪の「関節痛」は一部分であることが多い印象ですが
(私の場合はそうです)
インフルエンザの関節痛は「全体」である印象。
もう、体中のあちらこちらが痛い!
そんな感じですね…。

そういう場合は、やはり残念ながらインフルエンザのほうを
疑うべきではないかと思います。

⑧予防接種をしているかどうか

インフルエンザの予防接種をしているかどうか。
これも一つの判断基準ですね。

やはりインフルエンザの予防接種をしていたほうが
インフルエンザになる可能性は低いです。

発熱しても、「今年予防接種したぞ!」と言う人は
インフルエンザではない可能性も高いです。

ただし、インフルエンザにもいくつか種類があります。
そして、インフルエンザの予防接種は万能ではありません。
予防接種をした方でも、インフルエンザになっている人は居ます。

そのため、予防接種をしている場合でも、これまでの項目の
症状が大量に当てはまっている場合は、
インフルエンザを疑い、診察を受けることをおすすめします。

また、反対にインフルエンザの予防接種を受けていない場合でも、
100パーセントインフルエンザと決まったわけではありません。

このあたりはあくまでも「確率」の話です。
ただ、予防接種をしている人の方が、インフルエンザになる率が
低いのは紛れも無い事実です。

怪しいと思ったら…

色々書いてきましたが、最終的に、インフルエンザかどうか判断できるのは
病院、医師の先生だけです。
このサイトの、インフルエンザの可能性が高い項目全部に当てはまったと
しても、風邪の可能性もありますし、
逆に全部当てはまらなくても、インフルエンザの可能性もあります。

自己判断だけでは危険なので、
怪しいと思ったらすぐに医療機関を受診することをおすすめします。

また、時間が無く、診察が受けられない場合は、
マスクをするなどして、なるべく周囲への感染リスクを減らすように
心がけることは大切です。

ちなみに、1年に1回しかインフルエンザにならないとは限りません。
インフルエンザにも、いくつか種類があるので、同じシーズンに
2回インフルエンザにかかった人も実際に居ます。

なので、「今シーズンはもう1回インフルエンザになっているから・・・」と
油断せずに、怪しいと思ったら医療機関でちゃんと検査を受けることを
おすすめします。

まとめ

インフルエンザの場合、普段よく風邪を引いていた私からすると
「レベルの違う」症状が出ます。
”いつもの風邪とは違うな”
そう感じたら、インフルエンザの可能性も視野に入れて
医療機関を受診することをおすすめします。

再三書いているように、周囲への感染リスクも高まりますし、
何より自分自身にも身の危険が迫ります。
脳炎や肺炎などを併発して重症化することがあるのも、
インフルエンザの怖いところの一つですから、気をつけましょう!

インフルエンザと風邪では治療法やその後の対応も変わってきますから
できるだけ早く、行ける時間があるときに、診察を受けて
どちらかはっきりさせたほうが良いと思います。


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