職場にインフルエンザが出た場合の予防策!身を守るために!

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職場にインフルエンザの人が出る…。

職場の人数が多ければ多いほど
そのリスクは高まりますし、
インフルエンザはどんなに予防を
していても感染してしまうときには
本当に感染してしまうものですから、
なってしまった本人が悪いだとか
そういったことではありません。

しかし、もしもインフルエンザになった人が
同じ職場に出てしまった場合は、
周囲の人間も”移ってしまわないように”注意
していく必要があります。
何も注意しなければ感染が爆発的に広がる
可能性も十分にありますから
しっかりと注意をしていかなくてはならないのです。

では、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

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感染対策!自分も周囲も感染しないために

インフルエンザ患者が職場に出た場合は
しっかりと感染しないような対策を
していく必要があります。

既に感染してしまっている可能性
(潜伏期間というものがあります)も否定はできませんが
これから感染する可能性もありますし、
周囲に感染者が増えれば増えるほど
自分に回ってくる可能性もどんどん高まってしまいますから
そういった点も注意をしていかなくてはいけません。

職場全体でできること、
個人でできること、
色々とありますからその対策を
見ていきましょう

マスクをする

マスクでインフルエンザを完全に防ぐことが
できるわけではありませんが
していないよりかは、感染の確率を
下げることはできます。
職場によってはマスクNGのところも
あるかもしれませんが
マスクOKなのであれば、一応しておく方が
良いでしょう。

自分が既に感染している場合でも
周囲への感染拡大を防ぐ効果がありますし
感染していない場合、
周囲に移っているけどまだ症状が出ていない人が
いるかもしれませんから
マスクをすることは、とても大事なことになるのです。

水分を補給する

喉を乾燥させないようにすることは
とても大事なことです。
加湿器などで、部屋そのものが乾燥しないように
注意することも大事にはなりますが
まずは、自分の喉そのものが乾燥してしまわないように
注意する、ということも大事なポイントになってきます。

自分の喉を守るための方法としては
水分を定期的に摂取する、ということですね。
冬場は夏場とは違ってなかなか喉が
乾いた感じがしない人も多いと思いますが
それでも、定期的に一口でも良いので
お茶などを口に運ぶことによって、
喉の乾燥をある程度防ぐことができ、
インフルエンザや、その他の風邪の対策などにも
繋がって行きます。

部屋を乾燥させない

職場を乾燥させないように
することも大事なことです。
冬場は空気そのものが乾燥していますから
窓などを開けているだけでも
すぐに空気が乾燥してしまいます。

とは言っても部屋を閉めきって
暖房をかけていても、部屋は
乾燥しますから、加湿器などを用意して
対策をしていくことが大事になります。

上で書いたように個人で喉が乾燥しないような
対策をしていくことも当然大事に
なりますが、職場全体での対応を
していくことも大事なことのひとつに
なりますから、この点もしっかりと対策して
おくことをおすすめします。

手洗いやうがいなどの基本予防

これは言われなくても分かると思いますが
手洗いやうがいなどの
基本的な予防についても、しっかりと
行っておくべきです。
これはインフルエンザの人が出ていようと
そうでなかろうと大事なことで、
これをしないと、風邪やインフルエンザに
なる可能性が高まりますから
帰宅時や、食事前など
そういった要所要所ではしっかりと
手洗いとうがいをしておく、ということは
とても大事なことになります。

基本中の基本なので
これはしっかりとやっておくようにしましょう。
当然、インフルエンザ以外の予防にも
役立ちます。

感染した人はちゃんと休ませる

これは職場の上司の問題になりますが、
インフルエンザになってしまった人間を
無理して出勤させるようなことは
しないようにして下さい。
本人にとって非常に辛く、危険なことであるのは
当たり前のことですし、
インフルエンザに苦しむ人を無理矢理出勤させる、
ということは自分自身もそうですし
職場の周囲の人間に、インフルエンザ感染の
危険を与えるということになります。

本人のためにも、周囲のためにも
自分自身のためにも
インフルエンザになってしまった場合は
しっかり休ませなくてはいけませんし、
しっかりと休めるような雰囲気づくりを
することも会社や上司の立場に立つ
人間の役割になってきます。
この点は本当に大事なことになりますので
しっかりとやっておくようにしましょう。

予防接種などをしておく

インフルエンザには予防接種も存在しています。
お金はかかってしまいますが
この予防接種をしておくことで
インフルエンザの感染のリスクを
抑えることが可能ですから
これも、しっかりとやっておくことをおすすめします。

もちろん、インフルエンザの予防接種を
したからと言って、
必ずしもインフルエンザにならないかと言われれば
そうではありません。
予防接種をしていても
ザンネンながら感染してしまうことはあります。
しかし、それでも予防接種をしていないのと
しているのでは、感染する確率というものは
下がりますから、
余裕があればしておくと良いかと思います。

調子悪いと感じたら無理をしない

自分の体調が悪いと感じたら
無理をしないことです。
インフルエンザ等である可能性も
充分に考えられますし、
他の風邪も冬場は特に流行するものですから
くれぐれも無理をしないようにしましょう。

調子が悪いと感じたのであれば
なるべく早い段階で
病院などに行くようにし、
自分以外の人にインフルエンザ(あるいは他の風邪)を
広げないようにする、ということも
大事になります。
仕事に関しても、インフルエンザになってしまった場合は
無理をせずにしっかりと休み、
自分自身の体調を回復させることも大事ですし、
周囲に感染を広げないようにする、ということも大事になります。

会社側が「絶対に来い!」みたいな感じで
どうにもならない場合はあなたの責任ではありませんが
休めるのに休まない、という選択をして
職場にインフルエンザを広げたりしたら、
それはあなたの責任ですから、
注意をするようにしなくてはなりません。

職場以外でも気を付ける

インフルエンザに感染する危険性があるのは
職場だけではありません。
ご家庭でもそうですし、
移動中やプライベートで遊びに行っている時などにも
感染のリスクはあります。

ご家庭などでも、職場の対策と同じように
手洗い・うがいやマスク、乾燥対策などなど
自分たちにできることはしっかりと
やっておくようにしましょう。
何もしていないと、感染してしまう確率は
どんどん上がってしまいますから
注意することが大事ですね。

また、どうしても避けられないことも
あるかとは思いますが
なるべく人ごみの中に行かないようにするなどの
工夫も、場合によっては必要になってきます。
人ごみには大勢の人がいますから
当然インフルエンザを持っている人もいますし
他の病気を持っている人もいます。
そのことは忘れないようにし、
”不要な人ごみへの外出”はしないようにする、
ということもインフルエンザに対する
一つの感染予防になるのです

まとめ

職場では人と接する機会も
どうしても多くなってくると思います。
その場合に、何も対策していないと
インフルエンザへの感染確率は
上がって行きます。

必要以上に神経質になる必要までは
ないと思いますが
自分自身にできる範囲の対策は
しっかりとしておくことをおすすめします。

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