インフルエンザと風邪の症状の違い!どのように見分ければ?

店員Kです!

これからの季節はまたインフルエンザが流行する季節ですね…
毎年必ずと言っていいほど流行するので、
今年も、注意が必要です!

今回の記事ではこれからのインフルエンザの流行に備えて
症状と風邪との違い、見分け方についてまとめていきます!

冬場に熱が出たからと言って100パーセント
インフルエンザとは限りません。
風邪の場合だってあります。

実際に私は中学時代、10人以上が熱を出して(私も含めて)
休んでいましたが私だけインフルじゃなくて風邪でした(笑)

そういうこともあるのです…。

では、インフルエンザについてみていきましょう!

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インフルエンザの症状

インフルエンザの症状…発熱だけかと思っている人も居るかも
知れませんが、色々な症状があります。
実際に経験してみると分かるとは思いますが、かなりキツイです。。

と、いうことでインフルエンザの症状、そして各項目ごとに風邪との
違いについてまとめていきます。

ただし、ここから書いていく症状が全て出るわけではありません。
極端な話、人によってはインフルエンザを発症してもあまり熱が
出ないような人までいます。

個人差によって、全ての症状が出たり、重度だったり軽度だったり
色々すると思うので、その点はご了承ください。

症状1・熱

やはりまずは発熱ですね。
急激に熱が上がります。38度以上はほど確実に出るでしょう。
経験上、39度や40度にまで達することも多いです。
解熱剤を飲めば少しは落ち着きますが、
普通の風邪薬程度ではほとんど効果がないこともあります。

風邪との違いはやはり「熱の高さ」ですね。
私は風邪で39度出たこともありますが、やはり稀です。

また”急激に体調が悪くなる”のも特徴の一つですね。
本当に、いきなり調子が悪くなります。
感覚としては午前中まで調子良かったけど、夕方の時点では
高熱に苦しんでいる…そんな感じです。

「急激に」「38度以上」出たらインフルエンザを疑った方が
良いかもしれません。

症状2・喉の痛み

これもやはり強いですね。
そして急激です。
「あれ?なんか喉が痛い!」と思った日の夕方には高熱になっている!
みたいな雰囲気の時が多いような気がします。

喉の痛みが出て、数日間そのままであれば普通の風邪の可能性の
方が個人的には高い気がします。

腫れぼったいような感じがして、
食べ物をなかなか飲み込めないことも…
(そもそも、食欲がなくなると思いますが)

症状3・咳

咳は出るときと出ない時があるみたいですね。
咳をしている人も居れば、咳はでずに他の部分でくるしんでいる人も。
咳の出てくるタイミングは色々です。

咳だけを考えると、普通の風邪と特に変わらない印象です。
ただ、気を付けたいのは、インフルエンザウイルスを持っているわけですから、
インフルエンザの際は、普通の風邪をひいている時以上に、
周囲に感染しないように気をつけた方が良いと思います。

マスクなどをしっかりして、なるべく人との接触を避けましょう…。

症状4・鼻水&鼻づまり

鼻関連の症状。鼻水や鼻づまりが起きることも。
これも必ず出るわけではないような印象ですが、
やはり感染予防のために、これらもインフルエンザの場合は
特に気をつけた方が良いですね。

鼻関連の症状に関しては、特に普通の風邪とは大差ない印象です。
鼻だけでインフルエンザと風邪を見極めるのは難しいですね。。

症状5・倦怠感

倦怠感…つまり、だるいなぁ…と感じるあの感覚です。
とにかく体全体がけだるいですし、寝ていたい、と感じるような
言葉では何とも言い表せないような感じです。

風邪の時もこの倦怠感が出ることはありますが、
インフルエンザ時の方が、はるかに倦怠感は強いですね。。
熱が出始めて急激に激しい倦怠感も出てきた場合は
インフルエンザ率が高いと思います。

症状6・悪寒

悪寒も凄いです。とにかく寒い。
私の経験では、ストーブの前で毛布に包まっていても
まだブルブル震えるぐらいに寒かった記憶があります。
風邪よりもはるかに強力な、本当に震えてしまうぐらいの悪寒でした。

ただ、知り合いでインフルエンザになった人の中には
悪寒を感じなかった人なども居るので、
この辺もやはり、人によるみたいです。。

で、不思議なのですが、この悪寒、寝ていたりすると突然落ち着いて
今度は逆にすごい暑くなってしまって汗をかいてしまう…なんてことも。
対応調節がうまくいっていないのでしょう…

悪寒が強い場合はインフルエンザの可能性の方が高いですね…。

症状7・関節痛

関節痛。全身の関節が強い痛みを発します。
場合によっては体全体が痛むこともあります。

私の経験では、関節痛が酷くなりすぎてしまい、
治るまでの間、階段すらまともに登れない!なんてことが
1度だけありました。

関節痛も風邪の時も出てくる症状ではありますが、
経験上、インフルエンザの時の方が「より全体的に」関節痛がある気がします。

特に手、足あたりが、私の場合は多いですね。

症状8・頭痛

関節痛の他にも頭痛が出ることもあります。
風邪の時と似たような感じです。
特別「いつもより痛いなぁ」という感じはなかったと思いますが、
結構ズキズキとした感じで頭に響く感じでした。

まぁ、頭痛の出方は人によって違うでしょうから参考までに…。

症状9・食欲不振

インフルエンザは…食欲も失いますね…
もちろん、食欲を失わない人も居るので、
食欲がある場合はどんどん栄養をつけた方が良いのですが、
私なんかはおかゆを食べるのでいっぱいいっぱいだったりすることも
ありました^^

ただ、食べないとインフルエンザの回復も遅くなるので、
ヨーグルトなど、何でもいいから栄養はとった方がいい、と
医師の方が言ってました。。

ちなみに風邪でも食欲が落ちることはあるので、
インフルエンザかどうか、食欲だけで見分けるのは
なかなか難しいと思います。

症状10・肺炎や脳炎

これが怖いです。大半の人の場合はここまでたどり着かずに済みますが、
合併症として肺炎や脳炎を引き起こしてしまうと、重症化してしまうほか、
最悪の場合、命まで危険にさらされます。

こうならないためにも、インフルエンザだと診断された場合は無理を
せずに、安静にしてしっかり薬を飲むことをおすすめします。

ちなみに、風邪で脳炎になったりすることはまずないと思います。
インフルエンザ特有の危険、ということですね…

風邪とインフルエンザの見分け方

上で、各症状の部分に書いた通りだと思います。
まず、一番怪しいのは「急激」に症状が進んだ場合。
これはインフルエンザの可能性が高いですし、
熱が高熱の場合も、やはりインフルエンザの可能性が高いです。

他の悪寒や倦怠感などの症状も、
あればあるほど、症状が強ければ強いほど、インフルエンザを
疑わなくてはならないと思います。

また、季節も重要なポイント。
インフルエンザはやはり冬場がメインです。11月ごろから、
暖かくなり始めるぐらいまでですかね。

他にも、周囲にインフルエンザ患者が居る場合で、自分も熱が
出てきたらほぼ間違いなくインフルエンザだと思った方が
良いと思います。

まとめ

インフルエンザになっても全ての症状が出るとは限りません。
ただ、①~⑨の症状はよく出るものなので、覚えておきましょう。
明らかに風邪とは違い、かなりつらいものですが、
やはり急激に高熱が出るのが一番の特徴ですね…

誰もインフルエンザになんかなりたくないとは思いますが
万が一なってしまった場合は、なるべく人に移さないように
しましょうね…

…余談ですが知り合いで、病院でインフルエンザの診断を受けた帰りに
コンビニで立ち読みしたという恐ろしい方が居ました…(汗)


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