ハロウィンの仮装 仮装の注意点まとめ!7つの注意点

店員Kです!

ハロウィン…
最近では盛り上がってますよね。

私は20代ですが、
私の小さい頃はほとんどハロウィンのイベントなんて
無かったような気がします。
ここ最近、とても流行ってきました。

今では仮装するイベントみたくなっているような一面も^^
楽しそうで良いですネ
(私は特に何もしない人ですけど…)

しかし、せっかく楽しいハロウィンも仮装の仕方によっては
失敗して、周囲に迷惑をかけたり、自分がトラブルに巻き込まれたり
することもあります。

なので、注意点をしっかり把握した上で、
仮装を楽しみましょうね!

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ハロウィンの仮装の注意点

ハロウィンの仮装。
仮装なんて普段なかなか出来ないですから、
ハロウィンのタイミングで存分に楽しむことは良い事だと思います!
そういうイベントですから、参加するのであればしっかりと楽しみましょう^^

しかし・・・
”やりすぎ”は禁物ですし、ルールやマナーを守れないと
自分がトラブルに巻き込まれたりすることも。

ここからは注意点を一つ一つ挙げていくので
気を付けておきましょう!

参加イベントの概要を確認する

ハロウィンの仮装。基本的には、テーマパークのイベントだったり
そういうものへの参加で仮装を楽しむ方が多いと思います。

しかし、各テーマパーク共に、
仮装に関するルールが案外、細かく定められています。

年齢や時間などによっても制限があったりするので、
必ず参加をするイベントが決まったら、そのイベントの
注意事項や禁止事項をしっかり読んで、仮装するようにしましょう。

ルールが守れていないと、場合によっては退園に
なったりする可能性も0ではありません。

せっかくイベントに参加しようとしたのに退園になってしまっては
悲しいですよね?
なので、しっかりとイベントの注意事項・禁止事項は把握してから
参加するようにしましょう。

禁止キャラクターだとか、禁止の小道具だとか、そういう点まで
しっかりと確認することを忘れずに!

危険な衣装はNG

時々、ハロウィンで、奇抜な衣装を追求するあまり、
視界が塞がってしまっていたり、歩くのが困難だったり…
度を超した仮装をしてしまう人も居ます。

これは危険なので止めましょう。
また、テーマパーク類のイベント参加の場合、
こういった衣装だと入園できない場合もありますので注意です。

最低限、ある程度は移動できて、
視界は確保できる衣装にしましょう。

あまり危ない感じのは避けた方が良いです。

周囲からも見られるので…

周囲が不快になるような衣装はできるだけ控えた方が良いです。
まぁ、どんな衣装かと言うと、きわどい感じのやつとか…
そういうヤツですね。
露出的な部分にも気を付けた方が良いかと思います。

仮装の場は大勢の人が集まるので、なるべく常識的…というか
「やりすぎ」にはならないように注意しましょう!

知り合いに「ああいうのは不愉快だ」みたいなことを言っている人も
居ますし、実際に嫌がる人は居ますから、
ほどほどにしておくのが良いと思います!

また、小道具の持ちすぎで手がふさがっていたりするのも危険ですし、
メイクのし過ぎも面倒なことになりかねません。
一部イベントは、小道具の持ちすぎ、メイクのし過ぎでも入場できない
ことがあるみたいなので、そのあたりもしっかり把握して、
確認しておくようにしましょう。

目的地に到着するまで…

仮装した状態で、目的地に行く場合、目的地に到着するまでは
注意が必要です。
車などでの移動であれば、運転の妨げになるような恰好をしている
場合、注意される可能性もありますし、
公共交通機関を利用する場合、周囲からの視線や、誤解にも気を付けたいところです

勘違いされて職務質問されたりするケースもありますし、
他の利用客とトラブルになったケースもあるみたいです。

ハロウィンの仮装に関しては、良いイメージを持っていない方も
少なからず存在します。

そういう方とのトラブルには特に注意が必要ですね。

特に、年配の方にはハロウィンへのイメージが良くない方が多い傾向に
ある気がします(私の身の回りにも何人か居ます)
と、いうのもやはり自分たちが若い頃にはハロウィンの仮装なんて無かったのでしょうし、
なじみが無いイベントですから、拒否感や嫌悪感が出るのかもしれませんね。

このあたりに注意して、会場まで向かうようにしましょう。

ネット上に…

仮装イベントだと、写真を撮られる可能性もあります。
そして、写真を撮影される方の中には、何にも気にせずに撮影した写真を
SNSに投稿したりする人が居るのも事実です。

自分の仮装の写真が、知らずのうちにネットで拡散されている、
なんて可能性もあるかもしれません。

と、いうよりも結構、ツイートなどを見ていると
許可なく載せていそうだな~みたいな感じのツイートは毎年見受けられるので、
ハロウィンイベントに参加すれば写真をとられる可能性はありますし、
それをSNSに載せられてしまう可能性もある、ということだけは覚悟
しておきましょう。

「載せるな」と言っても、たくさん写真を撮られれば誰かしら載せる人が
一人や2人は存在すると思います。。
で、一度誰かがSNSに載せてしまえば、それを完全に削除することは
困難です。大元の人に何か言って、仮装の写真を消してもらったとしても
一度ネット上に載ったものは拡散します。
誰かが個人的に画像を保存していれば、それは永遠に消し去れないですし…。

ちゃんとしている人はツイッターなどに投稿する前に
「載せても良いですか?」って確認するものなのですけどね。
そうじゃない人も、世の中にはたくさんいるので気を付けましょう。

人の写真を撮影するときは…

今度は逆です。
「あの人の仮装いいなぁ」と思ったときは、撮影することも
あるかと思います。
ですが、トラブル防止のため、近くで撮影する場合などは特に、
相手から了承を得て、撮影するようにした方が良いです。

また、上でも書いたようにSNSに許可なく載せてしまうのは
トラブルの原因になる可能性もありますから、撮影が
終わった際にでも、それとなく本人に聞いてみると良いと思います。

本人が「大丈夫」と言えば、載せても全然良いとは思います。

その際にツイートに、本人から許可を貰ったことを一言
書いておくことができれば、よりトラブルの防止には
繋がるかと思います。

騒ぎすぎに注意

ハロウィンの仮装で集まったついでに、お酒を飲んだり
する人も居ると思います。

ですが、お酒を飲んだりする場合は、節度を持って
楽しむようにしましょう。
酔っておかしな行動を始めて、警察に逮捕されてしまったり、
注意されてしまう人も居ます。

ですから、こういった点はしっかりと注意しておきましょう。

ハロウィンの日は人と集まったりして、
なおかつ、仮装もしていて、いつもより気分がハイテンションに
なっている人も多いでしょうし、
その中で楽しくお酒が入ってしまうと、
お酒に飲まれて暴走してしまう人も居ます。

せっかくの楽しいハロウィンが台無しになってしまう
可能性もありますから、
仮装の後のお酒などの席ではハメを外しすぎないように気を付けることを
心がけた方が良いかと思います

まとめ

ハロウィンの仮装、私はしませんが、参加する方はせっかくなので
存分に楽しみましょう^^
ですが、上であげたような注意点を守ることができず
暴走してしまうと、大変な結果になることもあると思いますから、
必要最低限の知識と注意点は把握して、
仮装が楽しくなりすぎて「暴走」しないように気を付けましょう。

何事も節度を持って、程よく楽しむのがベストではないでしょうか。

…そういえば、日本では「お菓子をくれ」的なやつ
やってる人、少ないですよね?


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