合鍵をアルバイトに預ける場合…預けない方が良い人9パターン!

店員Kです!

お店をやっていると、
お店の合鍵をアルバイトさんに預ける!
なんて機会もあるかもしれません。

社員が何人もいるような店舗であれば良いのですが、
そうでない場合、社員は店長一人だけ。

その場合、さすがに自分一人だけしか鍵を持っていないと
何かあった時大変ですから、
バイトスタッフさんの中から一人か二人選んで
鍵を預けることになるかと思います。

そうしないと店長、休めなくなっちゃいますからね^^

ですが、誰に預けても良い!というわけではありません。
合鍵を預けない方が良いバイトスタッフさんも居ますから
それらを確認して、慎重に渡す相手を選ぶようにしましょう!

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合鍵を…

店長一人の場合、合鍵をアルバイトスタッフさんに渡すことを
おすすめします。
全員ではなく、1~2人程度に預けておけば十分かと。

店舗であれば必ず何本か合鍵があるかとは思いますが
もしもない場合は合鍵を作ってしまいましょう。
ただ、企業系のお店である場合は、本部などに「合鍵を作る」ことは
伝えておいた方が良いと思います。

勝手に作ると盗難などを疑われる可能性もあるので
必ず確認してから作るようにしましょう!

合鍵を渡さない方が良いバイトさん…

しかしながら、合鍵を誰に渡しても良い!というわけでは
ありません。
合鍵を渡さない方が良いスタッフさんが居るのも事実です。

何故かと言うと、
無くされてしまったり、
もしくは悪巧みに使われてしまったり、
いざと言う時の為に来てもらうことができなかったり…。

合鍵を渡す人の選択肢を間違えると色々な弊害が出ることが
予想されるためです。

なので、慎重に合鍵を渡す
アルバイトスタッフさんを選んでいきましょう。

①日の浅い人

アルバイトに採用してから日の浅い人には渡さない方が良いと
思います。どうしてもまだ経験も浅いですし、
古株のアルバイトスタッフさんの中にはもしかすると
新参者に鍵を渡すのか、と不満を感じる人も居るかもしれません。
なので、採用してから日の浅い人にはあまり鍵は渡さない方が
良いと思いますよ。

また、疑うわけじゃありませんが、日の浅いアルバイトさんだと
店長側もまだその人の「性格」が分からないですよね?
なので、鍵を渡したりは防犯上もよろしくありません。

個人的には最低でも半年以上経過したバイトスタッフさんに
お渡しするのがベストかと思います。

②あまりシフトに入れない人

あまりシフトに入れない人に鍵を渡してもあまり意味が
ありません。やはり合鍵を渡すのであれば、フリーターの
スタッフさんや、最低でも週に3回以上入っている方の
方がベストです。(できれば4回以上)

あまりシフトに入っていない方に鍵を渡すと
いざという時に開けてもらえない可能性も高いですし、
もしも合鍵を急遽他の人に預ける必要が出来た場合も
すぐに店に持ってきてもらうことができないなど、
色々な弊害が生まれます。

なので、最低でも週3日以上、できれば4日以上
入っている人間に渡した方が良いです。

③よく遅刻する人…

時間に対して適当な人には鍵を渡さない方が良いです。
例えば自分が休んでいる日、その人に鍵開けを任せたのに
遅刻してしまい、鍵が開かず、結局自分でお店に行く羽目に
なってしまったなんてことになりかねませんから、
日常的に遅刻する人には合鍵は渡さないようにしましょう。

日常的に遅刻する人はモノの管理に関しても
だらしない可能性がありますから、気を付けた方が良いです!

④よくモノを無くす人

バイト中によく物を無くしているアルバイトスタッフさんには
合鍵は預けない方が良いです。
私が店長時代にもよく物を無くしている人が居たので
入った順ではその人に渡した方が良かったのですが、
別の人に渡しました。

よく物を無くす=合鍵を無くす可能性もある
なので、気を付けましょう。

合鍵を無くされると、誰が拾っているかも分かりませんし、
最悪の場合、店のカギを交換しないといけなくなって
しまいますから、モノの管理に不安がある人に関しては
あまり渡さないことをおすすめします。

⑤忘れっぽい人

これも上と似たような感じですが、
忘れっぽい人も要注意。
いざと言うときに鍵を持ってくることを忘れてしまい、
結局、店のカギを開けることができなかったりだとか、
極端な場合「合鍵を預かったこと自体」を忘れる可能性だって
0ではありません。。。

なので、このあたりは厳重注意しておきましょう。

⑥近々辞める人…

当然ですが、辞める直前の人間、もしくは数か月後に
辞めることが決まっている人間には渡さない方が良いですね。

それよりも、今後アルバイトを続けるスタッフさんに
お渡しして鍵の扱いに慣れてもらった方が良いかと思います。

また、これはそこまで気にする必要もないかもしれませんが、
辞める直前のスタッフさんの中には
「どうせ辞めるし!」みたいな感じで適当な行動に走る人も居ます。

なので、やむを得ない場合を除き、近々アルバイト自体を
辞める予定がある方にはあまり渡さない方が良いかとは思います

⑦病弱・休みがちな人

アルバイトさんに鍵を預ける理由の一つは、
店長が休むため、そして何かあったときの為に、鍵を代わりに
開けてもらうため。
そうなると思います。

しかし、預ける相手が病弱だったり、休みがちな人だったりしたら
意味がありません。

いざと言う時にその人も体調を崩していて、お店に来ることが
できないかもしれませんし、
緊急時の保険としてはイマイチ効果を期待することはできません。

できれば健康的なスタッフさんに預けた方が良いと思います。

⑧手癖の悪い人

まぁ…これは鍵を預ける、預けない以前の問題ですが、
手癖の悪いアルバイトスタッフさんには預けないようにしましょう。

例えば以前、バイト中に何かを盗ったことがあるスタッフや、
過去に何か人のものを盗ったことがある~なんて雑談の中で
言っているスタッフなどなど…
こういう人たちにはあまり預けない方が良いですね。

鍵を持ったことにより、魔がさして、何かを持って行ってしまう
可能性だって0じゃありませんから、
ここは絶対に気を付けた方が良いと思います!

⑨信用できない人…

店長自身が何らかの理由で「この人、信用できないなぁ…」と
思っている人。
そういう人には渡さない方が良いです。
やっぱり信用できない人に渡すと、自分自身が不安になるかも
知れませんし、疑心暗鬼な状態で、鍵を渡されても、
相手側も嫌でしょうから、
なるべく店長自身が信頼している人間に渡すことをおすすめします。

誰に渡すべきか?

で、結局誰に渡すべきかと言えば
店長が一番信頼している人間にお渡しすれば良いと思います。
その際に気を付けたいのは

・時間にいい加減ではないこと
・最低、1週間に3日以上は入っている人
・忘れっぽくない、モノを無くしやすい人ではない
・新人さんではない、すぐに辞める予定ではない
・手癖等に不安が無い

こんな感じの部分でしょうか
後は店長自身が誰に渡したか忘れてしまっては
本末転倒ですから、そこはしっかりと覚えておくようにしたいところですね!

まとめ

合鍵をアルバイトスタッフさんに預ける…。
判断を誤って、万が一そのアルバイトスタッフさんが何か問題を
起こしてしまったら大変なことになりますから、
慎重に渡す相手は選ばなくてはなりません

アルバイトスタッフさんが合鍵にまつわるミスをしたとしても
責任をとるのは責任者である店長である場合が多いです。

店長が合鍵を渡す判断をしたので当然と言えば当然ですが。

なので、渡す人は慎重に選ばなくてはなりません。

安易に渡してしまって
後から後悔しても遅いですから、
最初に合鍵を渡す際に慎重に検討するようにしましょう!


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