恋愛経験の有無で人生の優劣が決まる?古い考えに囚われる者たち。

店員Kです!

世の中には恋愛に全く興味の無い人も居ます。
しかし、恋愛に興味のある人からすれば
「どうして?」って思ってしまいますよね?

ですが、今の世の中、
恋愛をする・しないも自由です。

したい人はすれば良いですし、
したくない人はしなくて良いと思います。

恋愛経験の有無が人生の優劣を決めるわけじゃありません。

最終的にはどれだけ自分が充実した人生を送れたか、
そしてどれだけ人に誇れる人生を送れたか。
そこに尽きると思います。

しかし、世の中には恋愛経験の有無で優劣を決めてしまう
人も…。
個人的には非常に古い考えだと思います。

世の中、恋愛以外の要素もたくさん満ち溢れていますからね…!

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恋愛経験の有無

恋愛経験の有無。
気にする人と気にしない人が居ますよね。
私からすれば「何をそんなに気にするのか?」と思ってしまいます。

生まれてこの方恋愛経験なしだって別に良いと思いますし、
恋愛経験豊富でも良いと思います。

そんなのは個人の自由でしょう。

…流石に浮気とかして、恋愛経験豊富!というのは
人間性に問題がありそうですが(笑)

別に人に迷惑をかけていなければ
恋愛経験が10だろうと、0だろうと、
そこで人生の優劣を決めてしまうのは早計、かつ
短絡的・古い考えだと私は思います。

今の時代、恋愛は一つの娯楽的な世界です。
何も、必ず通らなくても良いのです。

恋愛経験で人生の優劣を決める?

よく、世の中には恋愛経験で人生の優劣を決めてしまう人が居ます。
非常に視野の狭い、悲しい考えですね。
例えば、独身で恋愛経験のない人に対して
「恋愛しないなんて人生損してるよ」などと言ったりする人や
「恋愛したことがないなんて、どこかに問題があるんじゃないか」なんて
考えてしまう人、
そして、「俺は恋愛経験がないからダメ人間なんだ」と、自分で自分の
評価をさげてしまう人…
色々と居ます。

反対に、あの人は恋愛経験豊富だから良い人なんだろう、とか
輝かしい人生を送っているとか、それも間違えですね。
恋愛などでは人生の優劣は決まりません…。

周囲に誇れる人生…

恋愛経験が0だろうと100だろうと、
どれだけ周囲に誇れる人生を送れるかどうか。これが大切だと思います。

例えば恋愛経験0でも、趣味を楽しみ、充実した毎日を送り、
仕事でもそこそこの成績を残し、親の面倒も最後まで見た。
ならば、この方の人生は周囲に誇れる人生でしょうし、

逆に恋愛経験豊富で結婚もした、子供も出来た。
けれども夫婦間の仲が悪くなり、子供は非行に走り、
最終的に家庭も崩壊した。
これじゃあ他人になんて誇れないですね。

どれだけ人に誇れる人生を送ったか。
それこそが人生の優劣を決める要素だと思います。

独身で恋愛経験がない人でも、
偉大な功績を残している歴史上の人物もたくさんいますし、
逆に、恋愛経験豊富でも、どうしようもない人生を送った人も居ます。

もちろん反対も。
どうしようもない恋愛経験0も居れば、
絵に描いたような人生を送る恋愛経験豊富な人も居るでしょう。

なので、人生幸せかどうか、
誇れるかどうかなんて
恋愛経験では語れません。

恋愛経験はあくまでも人生におけるさまざまなオプションの一つ。
それだけでは人生の優劣など決まらないのです。

大切なのは…

人生に優劣なんてありません。
大切なのは
”自分がいかに楽しい人生を送ることができているか”

そして、
”周囲に誇れる人生を送っているかどうか”

それで、決まると私は思います。

恋愛経験0であっても、
他に誇れる部分があれば誇ってよいと思いますし、
恋愛経験0であっても、
楽しい人生を送ることは十二分に可能でしょう。

ですから、恋愛経験の量=人生の優劣が決まる ということは
全く的外れな意見だと思いますよ

負のイメージを持つ人は”時代遅れ”

恋愛経験が無いことに関して、負のイメージを持つ人、
そして恋人が居るから・恋愛経験が多いからと言って
優越感をいだいている人。

これからは時代遅れの考えですね。
今の世の中
恋愛している人=よい人
という考えでもありませんし、
恋愛していない人=不幸せ

ということでもありません。

恋愛経験があろうが無かろうが、問題のある人は問題ありますし
あろうがなかろうが、幸せな人は幸せ、不幸せな人は
不幸せ…それが現実です。

恋愛関係の有無だけで、その人を見ようとするのは
やはり短絡的ですし、
そう見ている方の「視野」は狭いなぁ…とは思ってしまいます

視野を広げれば、普通は恋愛関係だけで
全てを判断しようとはしないはずですからね。

劣等感を感じる必要はない

恋愛関係の無い人や、恋愛経験0の方には
それを気にしてしまって、塞ぎこんでいるような人や
悩んでしまっているような人が居るのも事実。

しかし、私は思うのです。
何故、気にするのです?

気にしているだけ時間の無駄ですし、
あなたは生物として劣っているわけでもない。
社会で何らかの仕事をしていれば、子供に対しても
何らかのプラスになることもあるでしょうし、
何より他のご家庭の力になることだってあります。

それだけで子孫繁栄の間接的な手助けになっているので
そんなこといちいち気にしなくて良いのです!

また、ボランティア活動などで社会に貢献するのも、
仕事で社会に貢献するのも、人類と言う種にとって
役に立っているのですから…。

よく恋愛しない人、結婚しない人は
”生物として劣っている”なんて馬鹿なことを言う人も
居ます。

そういう方は恋愛面しか見ていないのでしょう。

私は恋愛している人も、
しない人も、何らかの形で必ず社会の役に立てていると
思いますから、心配しなくていいと思いますよ!

人に価値観を押し付けない!

恋愛していない人に対して、時々
自分の趣味は主幹を押し付けようとする人も居ます

恋愛が物事の中心な人も勿論居ますし、
恋愛など眼中にない人も居るでしょう。

今の時代、人それぞれです。
恋愛で人生の優劣など決まりません。

なので、身近に恋愛しない人が居ても、
余計なおせっかいをしたり、「変だよ」などと
心無い言葉を投げかけてみたり…

そういうことをしてしまわないように気をつけてください!

もちろん、逆もそうです。
恋愛しない人が恋愛する人に対して
「恋愛ばっかりでおかしい」みたいなことを言うのもNGです。

恋愛する、しないは当人の自由です。
それで人生の価値が決まるわけでもありません。

そればかりに目を向けない…

恋愛一筋に目を向ける…
これは危険なことですね。
恋愛すればするほど、えらいだとか、
そういう歪んだ考えを持っている人が居たら捨てましょう。

上でも言いましたが恋愛は人生のうちの多い要素の中のひとつ。
別にその恋愛という要素がかけても何も困らないでしょう。

ただ、危険なのは恋愛にしか目がいかなくなってしまった状態。
恋人に夢中になるあまり…みたいな人は危険。

趣味や仕事、その他もろもろと両立させてこそ、
初めて充実した人生を味わえるのだと思います。

ちなみに今、私は20代中盤ですが、
趣味・プライベート・仕事、全て両立?できていますし
幸せです(笑)
世間に誇れるかは別として、自分では優の方の人生を
歩めているような気がします。

まとめ

恋愛が中心…
今の世の中はそんなことありません。

もしも恋愛を中心に考えていた方は
しっかりと考えを改めたほうが良いと思います!

人生の優劣は
自分の人生をどう生きたか。
それは楽しく生きているかどうか、
そして周囲に誇れるような人間になっているかどう。
この2つだと思います。

恋愛などに振り回されずに、自分らしく、生きましょう!


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