入社式の流れを知る!どのようなことをするのかを解説します!

入社式。

新入社員として、社会人としての日々が
そこから始まることになる最初の一日ですが、
入社式を迎える前って、緊張するものですよね。

特に前日だとか、前々日ぐらいになると
「どんな感じなのだろう…」と不安に思うことは
あるのではないかと思います。

何をするのかどうか。
これがはっきりしていなくて不安に感じることも
ありますよね。
と、いうことで、こちらでは入社式の流れを
解説していきたいと思います。

どんな感じのことをするの?

入社式ではどのようなことをするのか。
それを順番に解説していきたいと思います。

ただし、最初にお断りしておきますが
世の中には色々な会社があります。
今回ご紹介するのは
あくまでも”基本的な部分”であって
会社によって「違う部分」は必ずありますから
あくまでも目安として参考にするようにしてみてください。

会社によっては、これから書くこと以外のことを
することもあると思いますし、
逆に、書いてあることをやらないような会社も
あるかと思います。
さらに言えば、書いてあることと、全然違うようなことを
することになる可能性もありますから、
その点は覚えておいてください。

では、どのような進行になるのか
よくあるパターンを見ていきましょう。

集合から式の会場まで

まず、事前に入社初日の集合場所が、
連絡、もしくはプリントなどで指示をされているかと思いますから
その集合場所に向かいます。

集合した後に入社式の会場に移動、ということに
なる場合が多いかと思いますが、
入社式を迎える前に、何らかのお話がある可能性もあります。

ただ、これについてはそんなに緊張しなくても大丈夫です。
案内役の人がちゃんと案内してくれると思うので
指示通りに行動していれば大丈夫ですし、
難しいことは何もありません。

式の流れを解説!

では、入社式の流れを解説していきます。
先ほど書いた通り「主な流れ」なので
会社によって異なる場合があります。
目安として参考にしてみてくださいね!

・挨拶、祝辞、社長の挨拶
最初に、社長(もしくは他の偉い人)からの挨拶が
あるかと思います。
学校時代の入学式や卒業式などに校長先生が
挨拶を行っていたものと同じようなものだと
考えて貰えれば、良いかと思います。
テンプレートのような話をするようなところもあれば
面白おかしくお話をする会社もあるかと思います。
これは、どこの会社でも最初にあることですね。
なお、誰が話をするかは会社により異なります。
場合によっては複数の人から挨拶の言葉が
述べられる可能性もあります。
私の会社ではありませんでしたが、挨拶ののちに
入社辞令の手渡しなどが行われることもありますが、
受け取るだけなので、難しいことではありません

・代表の答辞など
予め決められている新入社員の代表が、
読む答辞です。
簡単に言えば、学校で例えると卒業生代表〇〇が
校長先生の方を向いて「僕たちは~私たちは~」みたいな
言葉を述べるあれです。
それの入社式バージョンだと思っておけば、想像もつきやすいのでは
ないかと思います。
これも、原稿を読んだりするだけのテンプレート的なものですが、
もしも代表になっている場合は、しっかりと読み上げるようにしましょう
事前に何の話もなかった場合は、少なくとも、あなたが答辞を
読むことになることはないと思いますから安心して下さい。
なお、答辞の読み上げは会社によってある、ないが異なります。

・社歌や国歌
タイミングはまちまちですが、入社式で
社歌や国家などの斉唱が行われる可能性もあります。
社歌の場合は、入社していきなり覚えている!なんてことは
ないと思いますから、周囲に合わせて歌っておけば
何も問題はありません
(私の会社では社歌の斉唱がありました)

・写真撮影
これも、タイミングはまちまちです。
入社式の中で行われるか、入社式後に別の場所で行われるか。
いずれにせよ、写真撮影は多くの会社で行われています。
記念撮影した写真は後日貰える(購入の可能性も?)と思いますので、
今後、長く勤務する会社の思い出として、
保管しておくと良いかと思います。

・簡単な説明
入社式が終わった後、もしくは入社式の中で、
会社の規模などによって異なるかと思いますが、自分が従事
することになる仕事の簡単な説明などが行われるかと思います。
ただ、初日でいきなり全部覚えろ!ということではなく、
あくまでも初日はある程度の説明に留まるかと思います。

・自己紹介など
入社式が終わった後、になるかと思いますが
同じ部署の人間や研修期間中サポートしてくれる人、
部署の上司など、自己紹介が行われるかと思います。
自分の自己紹介も求められる(簡単な挨拶で良いと思うので
深く考える必要はありません)かもしれませんので、
そのことだけは覚えておきましょう。
直属の上司になる人だとか、そういった人の名前は
なるべく早い段階で覚えておけるようにするのが
ベストかもしれません。

こんなところでしょうか。
あとは会社によって、色々な細かい部分が
違う可能性もありますが、
それほど難しいことはしません。
学校における入学式・卒業式と同じようなものだと
考えておけば良いでしょう。
ただ、悪ふざけをしたりだとか、
居眠りをしたりだとか、そういったことがないようにだけ心がけておく
ことができれば、心配する必要はありません。

入社式の終了後は?

入社式の終了後、いきなり本格的に仕事!というケースは
少ないと思います。
何らかの仕事に関係することをしたとしても、
初日は説明がメインとなると思いますから、
いきなり難しい事をやらされたりだとか、
そういうことはあまりないのではないかと思います。

また、入社式後、初日には懇親会や
新入社員の歓迎会が行われる可能性もあります。
これも、そこまで緊張する必要はありませんが、
あまりはしゃぎすぎて、初日から
いきなり失態を犯さないようにしましょう。

ちなみに、初日に懇親会の類が確実に
あるかどうかは分かりません。
そもそもそういうものがない可能性もありますし、
私の場合の入社した企業は、初日ではなく、
3日目に懇親会が行われました。

確実に初日に懇親会があるわけではありませんが、
行われる可能性が高い、ということは
覚えておくようにしましょう。

入社式の注意点

入社式の際には、悪ふざけをしたりせずに、
しっかりとした態度で臨みましょう。
ただ、それほど緊張しすぎる必要はありません。
常識的な態度をとっていれば問題になることはありませんし、
少しぐらいのミスがあっても、そこまで気にしなくても大丈夫です。

最低限、服装や行動など、最低限のことだけはしっかりとできるように
しておいた方が良いので、そのことだけは
意識しておくようにしましょう。

あとは「もしも分からないことがあったらしっかりと聞く」ことは
徹底しましょう。
分からないことをそのまま放置しておくと、
予期せぬトラブルが発生する可能性もありますから、
ちゃんと、不明な点は聞くようにする、ということが
大切なポイントになります。

まとめ

入社式は、学校における入学式や卒業式と
基本的にはそれほど大きくやること自体は変わりません。
ただ、そこから社会人のスタートになるわけですから、
しっかりとした態度で参加することは大事になります。
お遊び気分で、悪ふざけをしたりしないようにしましょう。

が、そこまで不安に思う必要はありません。
ちゃんと流れなども説明してくれると思いますし
いきなり難しいことをやらされたりする可能性は
低いですから、不安だとは思いますが、
終わってしまえば「こんなものか~!」ぐらいな気持ちに
なれると思いますから、安心して下さい!

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