仕事中にトイレが近くなってしまう!対策方法を伝授!

仕事をしている最中にトイレが
近くなってしまう…

そんな経験はありませんか?

普段からトイレが近い人もいると思いますし、
仕事中にだけトイレが近くなってしまう、という人も
いるかと思いますが、いずれにせよ、
トイレがあまりにも近くなってしまうと、
困ってしまいますよね…。

自由にお手洗いに行ける職場もあれば
そうでない職場もありますし、
そもそも仕事的に行くことが不可能(運転手など)ということも
あると思いますから、
あまりにトイレが近いと大変です。

では、そんな場合はどのように
対策をしていけば良いのでしょうか。
それを、見ていきましょう。

原因は何?その対策は?

トイレが近くなっている原因…
これは、人それぞれですから、一概には言えません。

まず、自分自身が「普段からそうなのか」それとも
「仕事をしている最中だけ」なのかを考える必要があります。
普段から比較的近いのであれば、これは自分自身の
体質によるものでしょうから、
改善するのは、難しいかもしれません。
もしも病気が原因なのであればそれを治療すれば
治ることもあるかと思いますが、
そうでない場合も多く、その場合は個人差によるものですから
なかなか改善は難しいです。

どちらの場合にしても、まず確認するのは
「水分の摂取」ですね。
水分を必要以上に多く摂取していないかどうか、
例えば、仕事中にだけ近くなる場合、
仕事中にお茶などをたくさん飲んではいないかどうか、
そういったことも確認してみましょう。

思い当たる部分が全くなく、職場でだけ
トイレが近い、という状態になってしまっているのであれば
これは、精神的な部分、緊張などが原因となっている
心因性のものである可能性も高いです。

このように、原因は色々とありますから、
その原因ごとに対処していくことが大切になります。

それでは、職場でトイレが近い場合の対処法を
それぞれ見ていきましょう

水分の摂取を見直す

水分を必要以上に摂取していないかどうか。
まず、これを考えてみましょう。
もちろん、水分は必要ですから
「全く飲まない」なんて極端な行動をしてしまうことは
かえって危険です。
夏であれば熱中症、冬であれば喉が乾燥して風邪やインフルエンザなどの
原因にもなりかねませんから、
最低限の水分は必ず摂取するようにしてください。

しかしながら「飲みすぎてはいないか」
これはしっかりと考える必要があります。
私も経験があるのですが、なんとなく緊張しているとすぐに
喉が渇いてしまうような気がしたり、
なんとなく無意識のうちにお茶を飲んでいたり、
そういうこともあるかと思います。
水分を大量に摂取すれば、当然のことながら
トイレは近くなります。

もしも自分が”必要以上に水分を摂取している”と
感じるのであれば、少し調整してみると良いかと思います。

なるべく考えないようにする

心因性、つまり精神的な部分が原因で
頻尿になってしまうことはあります。
そのため”大丈夫かな”なんて、考えていれば
考えているほど、トイレが近くなってしまう可能性は充分にあります。

難しいかもしれませんが
なるべく気にしないようにすることで、
少しは改善される可能性もあります。
もしも気にし過ぎてしまっている場合は
気をつけられるのであれば、気を付けてみると
良いかと思います。

不安要素を取り除く

会社だけでトイレが近くなっている場合は、
やはり、心因性のものである可能性は高いかと思います。
その場合、改善するために大切なことは
”出来うる限りの不安を取り除く”ことです。

自分自身で仕事場で何か緊張していることはないかどうか、
しっかりと考えてみて、何か思い当たることが
あれば、取り除けるものであれば、取り除くことを
おすすめします。

例えば、上司との相性が合わずに緊張する、だとか
そういうどうにもならないケース
(上司を飛ばしたりすることはできませんからね…)
はどうすることもできませんが、
自分自身が仕事内容に不安を感じていたりする場合は、
その不安を取り除けるのであれば取り除けば
トイレが近い、という状態に関しても改善される可能性は
0ではありません。

また、”いつでもトイレに行ける状況”を作り出しておける
ことも大切ですね。
”今はトイレに行けない”という状況も、心因性の頻尿に
繋がる可能性があります。
職場的に許されない場合や、仕事内容的にそれが
不可能な場合はどうにもなりませんが、
いつでもトイレに行ける環境を作り出すことができるのであれば
そういった環境を作っておくことによって
”安心感”を得ることができますから、
心因性が原因であれば、改善も期待できるかと思います。

病院を受診してみる

職場だけではなく、プライベートでも頻尿の状態に
なっているのであれば、体質上の問題の可能性もありますが
何らかの病気である可能性も否定はできません。
一度も病院などを受診したことがないのであれば、
念のため泌尿器科などで、診察を受けておいた方が
良いかもしれません。

何事もなければそれはそれで体質なんだな、で
良い話ですが、もしも病的な原因なのであれば
それを治療しなくてはならないケースもあると思いますから
心配であれば、一度病院で検査を受けてみると
良いのではないかと思います。

もしも病気である場合、
放置すればするほど、症状は悪化していく可能性もありますし、
その後の治療に関しても、難しいものになってしまう
可能性は十分に考えられますから、その点に関しては
注意しておいた方が良いでしょう。

行ける時にトイレに行っておく

これも大事なポイントの一つになりますね。
お手洗いに行けるタイミングは仕事によって
異なりますから、一概に言うことはできませんが、
普通の会社であれば、
必ず、ある程度はトイレに行けるタイミングがあるはずです。

自分のトイレが近かったり、
結構気にしてしまうタイプなのであれば、トイレに行ける
タイミングごとにしっかりとトイレに行っておくように
することが大切になるかと思います。
そうすることで、次のトイレまでの時間を伸ばすことは当然できますし、
心因性などの場合でも「トイレに行った」という安心感は
ある程度のプラスになるのではないかと思います。

例え、あまりトイレに行きたくないなぁ、という場合でも
後々のことを考えて、先にトイレに行っておく、
ということはプラスになるのではないかと思います。

あまり我慢しすぎないように

お手洗いに行きたいのに、我慢しすぎる、ということは
よくありません。
最悪の場合間に合わなくなってしまう可能性もありますし
あまりに我慢を続ければ別の病気になってしまう可能性もあります。

人間なのですからどうしてもの時は上司に一声かけるなどして
お手洗いに行きましょう。
我慢していると、仕事も手につかなくなってくるでしょうし、
何も良い事はありません。
ただし、会社によってはトイレに行くことを許さない!
などというとんでもない会社も一部に存在するのは事実では
あると思います。

そういう会社に当たってしまった場合に関しても、
我慢することはNGですが、
上手く会社の環境に合わせて対応していくか、
上司のさらに上に相談するか、してみてください。

まとめ

仕事の時にトイレが近いと、とてもつらいかと思います。
私も本社の会議の際には何故かトイレが近く
なってしまっていました(これは、上で説明した
心因性のものであると思います)

トイレが近くなっている原因を自分で突き止めて
それに合わせた対応をしていくことが大切になります。
トイレに行ける、行けないは会社によって異なりますから、
しっかりと行けるタイミングを把握しておくことも
大切なポイントの一つになります。

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