和式トイレは嫌だ!職場のトイレが和式だった場合どうする?

職場のトイレが和式のトイレだったら…?

今では洋式のトイレが増えているかと思いますが
中にはまだ和式のトイレだったり
するところもあるのが実情です。

職場には、長い時間いることになりますし、
トイレを全く利用しない、というのは
難しいかと思います。

ですが、和式がどうしても苦手だ!
という人がいるのも事実ですし、
今の時代は”洋式が当たり前”の時代に
なっていますから
使い方も分からない人もいるでしょうし、
嫌悪感を隠せない人もいるかと思います。

では、職場のトイレがもしも
和式だった場合は
どうすれば良いのでしょうか?

変えてもらうことは難しい

自営業などであれば場合によっては
自分で改修することも可能です。
和式⇒洋式の工事も数十万円程度で
行うこともできますから
費用を用意できるのであれば、
それをやってしまうのも良いでしょう。

ただし、自営業以外の場合は
なかなか難しいとは思います。
職場として、その数十万円の経費を
使ってくれるかと言えば
なかなか難しいでしょう。

職場の上層部が「洋式にする!」と
判断すればすぐに取りかかるとは思いますが
少なくとも、いち社員や、いちアルバイトが
「和式は嫌なんですけど…」と言っても
「じゃあ洋式に変えよう!」なんてことには
ザンネンながらならないかと思います。

そのため、自分自身で上手く工夫しながら
対処していく必要がある、
というのが事実になりますね。

では、どのように対応
していけば良いのでしょうか。

複数あるのであれば…

和式と洋式、両方が職場にあるのであれば
洋式の場所を使うようにすれば良いだけです。
自分が普段いる場所から少し遠かったとしても
和式が苦手なのであれば、様式のトイレまで
足を運んで使った方が
精神的にも楽だと思いますし、
良いかと思います。

周囲に「どうして遠くのトイレを使うのか?」と
聞かれても和式が苦手なので、で十分に
通用するかと思います。
和式が苦手な人は多いですからね。

外部のトイレを使う

職場に和式しかない!という場合は
外部のお手洗いを利用する、というのも
ひとつの方法になるかと思います。
近くにデパートだとか大型商業施設だとか
そういった場所があるのであれば
休憩中に職場から抜け出して
そういった場所のトイレを使うのも
ひとつの方法になります。

仕事中に抜け出すのはなかなか
難しいかとは思いますが
休憩中であれば、問題はないでしょう。

どうしても和式がきつい場合は、
少し遠回りにはなりますが
そういった方法を利用することもまた
一つの方法になるのです。

事前に調べておく

仕事を選ぶ前の段階に
自分で調べられるなら調べておくことも
一つのポイントになるかと思います。

もちろん、調べるのが難しい場合も
あるかとは思いますが
職場見学などの際に
会社のトイレに立ち寄れば
分かるかと思います。

流石に大きな会社の場合、
会社内のトイレが全て和式で
あることは考えられませんが、
小さな会社だったり個人商店レベルの場合は
和式の可能性も十分にあるので、
事前にその職場に足を運ぶことができる
機会があるのであれば確認を
してみるのも良いかと思います。

会社の規模を考える

これも入社前・バイト採用前の
話になってしまいますが
会社の規模が大きければ
「トイレが和式しかない」ということは
あまり考えられません。
大きな施設内のトイレが全て
和式なんてことはないでしょうからね。

ただ、小さな会社だったり
大きな会社でも、その中の小さな部署だったり
現場仕事だったり
そういった場合は和式のトイレしか
ないようなことも考えられます。

どうしても和式が嫌なのであれば、
先にそういった部分までしっかりと
考えて対応していく、ということも
大事になってくるかと思います。

アタッチメントを利用する

これも会社の許可は必要になるかとは
思いますが「和式の上にかぶせて
洋式風のトイレにする」アタッチメントが
発売されています。
それであれば、数千円で購入することが可能ですし
工事なども不要ですから、
導入はしやすいかと思います。

もちろん職場のトイレを勝手にいじれば
文句を言われるでしょうから
事前に職場の人間に許可を取る必要が
ありますが、和式の方が好きだ!という人も
少ないかと思いますので
許可が下りる可能性は高いかと思います。

会社側が買ってくれるのであれば
それが一番ですが
もしも無理なら自分で買ってしまうのも
一つの方法ではあります。

和式のトイレで嫌な気持ちを我慢し続けるよりかは
マシかと思いますからね。

トイレを我慢する

流石に1日中はきついと思いますし
我慢しすぎて体調を崩してしまうようなことが
あってはいけませんが、
トイレを我慢できるような勤務時間なのであれば
我慢してしまうのも一つの方法ではあります。

トイレの近い人、
ほとんど行かなくても大丈夫な人、
色々いると思いますから、自分の限界をちゃんと
把握して、無理をし過ぎないようにすることは
大事ですが、もしも我慢できるのであれば
我慢してしまっても、良いかとは思います。

和式に慣れて行く

長くその職場にいるつもりなのであれば
嫌でも和式に慣れて行く、というのも
一つの方法になるかもしれません。

最初はとても嫌でしょうし
気持ち悪いと思うかもしれませんが
人間はどんなものでも
それを使っているとだんだんと
慣れて行くものです。

それはお手洗いとて例外ではありません。
和式のトイレに関しても
だんだんと慣れて行くと思いますし、
慣れて行かないと、不便な職場生活を
強いられることになってしまいます。

もしかしたら会社側がそのうち
和式から洋式への変更を決断するかもしれませんし
そうなってくれれば、我慢したかいも
あった、ということになりますから、
和式に慣れることができそうなのであれば
慣れられるように自分でも少し努力をしてみる、
ということは大事なポイントになってくるかもしれません。

無理をし過ぎるのはよくないですし
アタッチメントなど、他の対処法が
負担なく利用できるのであれば
利用してみた方がいいと思いますが
難しい場合に関しては、
慣れる方向で頑張ってみるのも
一つの選択肢です

どうしても耐えられないなら

人によっては和式トイレの職場、
ということ自体がどうしても耐えられない、
ということもあるかと思います。
そんな場合はザンネンではありますが
転職や退職を視野に入れることも
一つの方法ではあります。

そんなことで転職!?退職!?と
思うかもしれませんが、本当に
辛いのであれば、そういった考えも
必要になってくる場合があるかと思います。

毎日精神的負担になっている状況で
この先ずっと働いていけるのかどうか。
それをよく考えてみた上で
退職後の道筋がある程度立っているのであれば
(無計画に退職するとそのあと戸惑うことに
なりますからおすすめはしませんが)
退職や転職の選択をする、ということも
一つの勇気だと思いますし、悪い事では
ないと思います。

人が退職や転職する理由なんて
別に、大きな理由じゃなくたって
構わないのです。
「トイレがつらい」
そんな理由だって、十分退職する理由には
なると思いますよ。

まとめ

和式トイレの数は減っていますが
それでも職場が和式トイレだった!
などということもあるでしょう。

そんな場合、自分なりに
色々と対策を考えてみて
自分が一番苦痛にならない方法で
対応していくのが良いかと思います。

無理に我慢していると体調を崩したり
精神的に乱れを招いたりしてしまう
可能性も十分に考えられますから
そういった部分に関しては
しっかりと注意をしておいた方が
良いかとは思います。

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