時々いるフリーターを無職扱いする人!その理由は?

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現代ではフリーターとして働く人も
たくさんいます。

もちろん、それは悪い事ではありませんし
ちゃんと働いているのですから
その点に関しては責められることでは
ないかと思います。

生活が苦しいだとか、安定性だとか
色々な不安点はあったとしても
”働いている”という事実には
変わりありませんからね。

ですが、中には
フリーター=無職と考えるような人も
存在しています。

フリーターがどうあれ、
仮にも働いている人を無職と決めつけたかのような
考え方は非常に失礼な考え方であるのも事実です。

ではどうしてそのような
失礼な考えを持っている人が
いるのでしょうか。
その理由について、お話していきましょう。

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フリーター=無職の考えは失礼?

これは、当然のことです。
フリーターだって働いているわけですし
それを無職と考えるのは、あまりにも乱暴であり、
大変失礼な考え方です。
「無礼」と言ってもいいでしょう。

どこかでフリーターを見下すような
考えを持っているのかもしれませんが、
そのような考え方をしてしまい、
口に出してしまうような人間の方が
よほどフリーターよりも劣るでしょう。

そういった考え方を持ってしまっているのであれば、
まずはそれを改めなくてはいけません。

「フリーター」と「無職」は全然違うものです。
それをごちゃまぜにしてしまう、
ということは、人間的にもかなり
問題がある、と言わざるを得ないでしょう。

では、そのような
人間的に問題のある考え方を
してしまう理由は何か、それを見て行きましょう。

フリーターを見下している

どこかでフリーターを見下していることが
フリーター=無職という考えに繋がる原因の
一つになるのは間違いないでしょう。

自分が正社員だからと言って
フリーターを見下すべきではありませんし
フリーターの中にも努力している人もいれば
そうではない人もいます。
これは正社員も同じことで、とても努力している人も
いれば、ロクでもない人もいるでしょう。

フリーターという言葉だけで見下してしまうような
人は考え方に問題がありますし
そういった人たちがフリーター=無職という
歪んだ考えを持つことになってしまう
可能性は十分にあります。

こういった人たちは、
人の上に立つような立場に出世した際も
アルバイトスタッフを見下したりだとか
そういう態度が表に出る可能性もあり、
早い段階で自分で気づき改善するべきで
あると思いますね。

フリーターを見下しているような人に
無職扱いされた場合の対処法としては
「スルーする」ことでしょうか。
相手にするだけ時間の無駄ですし
見下しているような人に何を言っても、
話しも通じないでしょう。
適当に流しておくのが一番です。

考え方が古臭い

考え方が古臭い人の中には
フリーター=無職という考えが
根付いている人も存在します。

昔は、全員ではありませんが
今よりもそういう考えが根強かったのも事実です。

実際に私がバイトをしていた際の店長も、
若い頃に職業を聞かれて「フリーター」と言ったら
「無職か」と言われたそうです。

そういう時代に生きた人の中には
いまだにフリーター=無職の考えが
根付いている人もいるでしょう。

もちろん、時代は着々と変わっていますから
本来であれば、今の時代にちゃんと対応した
考え方をするべきではあるのですが、
残念ながらそれが出来ない人も
多いのも事実なのです。

古臭い考えのままの人の中には
いまだにフリーターを”無職”だと
思い込んでいる人もいるでしょう。

こういった人への対処法も
やはり”スルー”になるかと思います。
いまだにそんな考えが根付いているような人に
「違いますよ!」と言っても
考えを変える可能性は低いですし、
人間は年を重ねれば重ねるほど頑固になっていく
生き物ですから、考えを変えてくれる可能性は
非常に低いのではないかと、そう思います。

フリーターを経験したことがない

フリーターとしての生活や
アルバイトをしたことがあれば、
その苦労が自分自身もある程度分かるはずです。
バイトとして働くことも
大変なことである、ということを
身を持って体験していれば、
ふつうであれば、そういった人たちのことを
無職だとかニートだとか、そういった風に
扱うことは、ないはずです。

ですが、一度も自分自身が経験したことが
ないと、アルバイト=簡単なもの、だとか
そういった考えになってしまう人も
いるでしょう。
アルバイトであろうと正社員であろうと
簡単な仕事もあれば厳しい仕事もあります。
ですが、一度もバイトやフリーターとしての生活を
経験したことがない人間の一部は、そんな当たり前のことを
理解できない、ということですね。

もちろん、経験したことがなくても
想像力を働かせることのできる人もたくさんいますが
残念ながらそうではない人もたくさんいるのが事実です。
そういった人たちは、アルバイトやフリーターのことを
見下した考えを持つかもしれません。

対処法は、やはりスルーです。
本人が一度リストラでもされて、フリーターになってみれば
フリーター=無職と決めつけていた自分が
どれだけ傲慢であったかどうかにも気づくかもしれませんが、
そうでもなければなかなか気づかないでしょう。

単に相手のことが嫌い

単純に相手のことが嫌いで
悪口を言っている、という可能性も
考えられます。
つまり、あなたに対して
「フリーターは無職だ!」と言ってきている人が
あなたのことを嫌いなのかもしれない、と
いうことですね。
逆恨みか、あなたに何か原因があるのか、
それは分かりませんが、人間は嫌いなものに
対してはきついことを言ったりする生き物
ですから、”嫌いだから”無職扱いしている
可能性も十分にあります。

こういった人への対処法としては、
嫌われている状態を解消することです。
もしも自分に何か原因があるのであれば
まずはそれを直すことから始めてみると
良いでしょう。

ただ、原因が思い当たらない場合などに
関してはどうすることもできませんから、
やはりスルーするぐらいしか対処法は
ないのではないかと思います。

悪い思い出がある

過去にフリーターやアルバイトの人間の
行動によって、嫌な思いをした経験を
持つような人の場合、
フリーターやバイトを目の仇にするような
可能性も当然あるかと思います。

本来であれば、フリーターだろうと正社員だろうと、
その相手の立場などで判断するのではなく
個人個人で判断するべきですが
昔にフリーターの人間相手で嫌な思いを
していたりする人は
フリーターという全体の印象を
悪くしている可能性もあります。

こういった相手に対しても、
やはりスルーしかありません。
過去にフリーター関連で嫌な思い出が
あったとしても、それはあなたには関係のないことですし
それで文句を言われたり、無職だ!などと言われたり
してもどうすることもできません。

この人はそういう人なんだ、と
内心で理解しておき、
適当にあしらっておく、というのが
一番良いでしょう。
過去の経験云々言われたって
どうすることもできませんからね。

まとめ

フリーターを無職と言い放つような人は
少なからず何らかの理由で
考え方が歪んでいるのは
事実であると思います。

そう思い込んでしまっている人の
考え方を改めさせることは
なかなか難しいことです。
反論しても、恐らくは逆ギレされたり
持論を展開されたりして
意味のない時間を過ごすことに
なると思いますから
「あ~はいはい」ぐらいの気持ち
で軽く受け流しておくことが
一番良いかと思います。

自分が正社員をめざすにせよ、
そうでないにせよ、
無職と言われる筋合いは
全くありませんからね。

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