会社の花見の注意点!企画から実施までの注意すべきポイント!

仕事

店員Kです!

会社で花見が行われることもあるかと思います。
ですが、会社の行事として花見を行う際には
注意が必要です。

会社の花見に関係する注意点をまとめてみました。

「会社の行事」なわけですから、
しっかりと節度を持った花見にするように心がけましょう。

間違っても”プライベートの花見”とは違う。
この点はしっかりと認識しておかなくてはなりません。

会社で花見を実施する場合の注意点!

会社で花見を実施すること自体は、別に悪い事じゃありません。
ですが、会社の行事として花見を行う上では
色々な注意をしなくてはなりません。
何でもかんでも好き勝手に出来るプライベートとは
違うわけですから、気を付けましょう。

場合によっては、会社上での評価などに関わってくる
可能性もありますから、その点は注意しなくてはいけませんし
社会人としての節度は、しっかりと守るべきです。

参加者に関する注意点

花見を実施する際には、まず参加者を募る必要があります。
会社の行事として花見を行う場合には、ちゃんとしっかりと
”花見の実施”が行き渡るようにしましょう。
まぁ、全体の花見ではなく、部署単位の場合なども
あるかと思います。
どちらにせよ”伝えるべき相手”にはちゃんと花見の開催情報が
伝わるようにしなくてはなりません。

「あいつはどうせ来ないからいいや」だとか
「あいつは嫌いだから」だとか、そういう理由で声をかけない!
というのは子供のすることですから、そういうことのないように
して下さい。

仮に、ほぼ100パーセント断る人がいたとしても、
声だけはかける必要があります。

後々、余計なトラブルを招く可能性もありますから
この辺りはしっかりとやっておきましょう。

参加を強要しない

これは大事なことです。
花見が好きな人も居れば、正直に言えば、ああいう雰囲気が嫌い!
という人も必ず一定数は存在します。

花見は、基本的にどこの会社も勤務時間外に行うはずです。
なので、強制をするようなことがあってはいけません。

実際に花見への参加を強制するような部署を見たことが
ありますが、それはおかしな話です。
いえ、勤務時間中に花見が行われているのであれば
仕事の一環だということで、参加するべきですが、
そんな会社まずないでしょうし、
ほとんどの会社が勤務時間外に花見を設定していると思います。

「参加しろよ」みたいな圧力をかけてはいけません。
相手が「参加したいです!」と言えば、参加させて
あげれば良いですし
「ちょっと…」と言う人がいたら、余計な詮索やしつこい誘いなどを
したりせずに、「出たくないです」と言う人が居たら、
ちゃんとそれを承諾してあげてください。

会社の花見が”強制参加”であるようなことがあっては
いけません。
ここのところ、出来ていない会社もあるので、
注意しましょう!

また、会社の花見への参加を拒んだ社員に対して
嫌味を言ったりだとか、待遇を悪化させたりだとか、
そういうことは言わなくてもしないと思いますが、
無いようにしましょう。

連絡事項はしっかりと

会社で花見を実施する場合、伝達事項はしっかりと参加者
全員に伝達してください。
日時、場所、参加者、その他必要な連絡事項、
これらを、幹事となる人物などが取りまとめて
しっかりと”参加者全員”に話が行き渡るように手配して下さい。

話が行き渡らないのはNGです。
私の勤務していた会社は、花見どころか会社の会議の時間まで
ちゃんと伝達されていませんでした。

会社として、そういうことがあっては絶対にいけないので、
連絡事項はしっかりと連絡するようにしてください。
幹事となる方は、ちゃんと連絡事項が全員に行き渡っているかどうか、
確認することが大切です。

例えば、LINEで一斉送信しただけで、安心している人は、
考えが浅いです。
LINEやっていない人、参加者の中に居ませんか?
ちゃんと、しっかりと確認しておきましょう!

会社の花見でも2種類ある

会社の花見の種類も一つではありません。
どいういうことかと言うと、
「会社自体の行事で行われる花見」と
「会社の同僚たちと一緒に行く花見」では違う、
ということです。

例えば、前者の場合は、学校で言う運動会のように
会社側が運営した行事です。
これの場合は、会社のイベントとして花見に行くわけですから、
プライベートで友人たちと一緒に花見に行ったりするのとは、
またわけが違います。

一方の後者は「会社の同僚と行く」つまりは
学校などに例えれば、友達と遊びにいく、ということです。

この2つどちらかによっても、色々と違ってくるかとは思います。

ただ、どちらにせよ、会社の名前を使って花見に
行くわけですから、節度は守って、花見を楽しむようにすることは
とても大事なことです。

花見実施時の注意点!

会社の花見を実施する際には、ちゃんとしっかりマナーも
守らなくてはなりません。
花見の終わりにゴミを片づけたりだとか、
花見の最中のマナーだとか、社会人として恥ずかしくない、
必要最低限の節度を持つことは大切です!

花見の際の注意点はこちらで確認してみてください!

簡単に紹介しておくと
「体調はしっかりと管理する」「ルールは守る」
「ごみを片づける」などのポイントは非常に大切ですから、注意しましょう。

次の日のことを考える

私は、前の日の集まりが原因で、次の日に休んだり、
遅れたりする人のことは、社会人としていかがなものかと
非常に冷たい目で見るタイプです。
そういう人も居ますから、体調管理、次の日に出勤できるように
セーブすることは大切なことです。

飲み食いの量もそうですし、
解散時間もそうです。
ついつい調子に乗ってしまう気持ちは分からないでもないですが、
次の日が仕事である場合は、そのことを絶対に忘れずに、
しっかりと、しなくてはいけません。

それは社会人としての最低限覚えておかなくては
ならないことの一つだと思いますから、
しっかりとやるようにしましょう。

間違っても「昨日の花見の影響で、今日はちょっと」だとか
そういうことは無いようにしましょう。
ズル休みと同列の、社会人として恥ずべき行為ですから注意です!

なので、一番安全なのは”次の日が休みの日」にそういう集まりの機会を
設定することですね。
次の日が休みなのであれば、寝込んでいても問題は無いでしょうから…。

調子に乗りすぎない

会社内の集まりの花見でもそうですし、他の花見でも
言えることですが
とにかく”調子に乗りすぎない”という点にだけは
注意して下さい。
調子にのって、何か問題を起こせば、
花見に参加していた全員が連帯責任を問われる可能性もありますし、
最悪、事件沙汰に発展してしまった場合、その内容によっては
会社をクビになったりする危険性もあるわけです。

花見のトラブルで会社をクビになる!なんてことになったら
もはや笑えもしない、最低レベルの失態です。

加えて、部下の扱いにも注意です。
部下に花見だから余興を…だとか強要をすれば
今の時代、場合によっては「パワハラ」になりますから、
この点も調子に乗らないようにしましょう。

まとめ

会社内で行う花見も、一般の花見と同じようで
節度を持つ必要がありますし、一般の花見で
考えなくても良かったようなことまで、
しっかりと考えておく必要があります。

何事もなく、無事に終われば、花見も良い思い出に
なるかもしれませんが、誰かが何か問題を起こせば、
会社にとって、そして参加していたメンバーにとって、
”気持ちの良い花見”ではなくなってしまうのは確かだと思います。

そうなってしまわないように、花見を行う際の注意点は
しっかりと把握しておきましょう!

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