上司に信用されない人間の特徴10つ!「安心感」が大切!

店員Kです!

仕事やアルバイトでいつまで経っても
上司や店長から信用されない人間…
残念ながら世の中には多く存在します。

私も店長をやっていましたが、
その中には”信用”していないアルバイトスタッフさんも
何人か存在しました。

何故、信用できないのか。
今回の記事ではそれを書いていきます。

どことなく上司から信用されていないなぁ~と感じる方は
参考にしてみてください!

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上司から信用されない…

いつまで経っても上司から信用してもらえない…
そんな人も居るかと思います。
直接口で「お前のことは信用していない」なんて言う愚かな
上司はあまり居ないと思いますが、
やっぱり上司の行動からそういうのは伝わってくると思います。

「あ、自分は信用されていないんだな」と。

何故、上司から信用してもらえないのか。
これからそれを書いていきます。

信用されないワケ

私が信用しなかったアルバイトスタッフさんには
当然、ある特徴があります。
信用してあげたくても、怖くて信用するこができない。

もし、ミスがあったらどうするのか、
もし、〇〇だったらどうなるのか。

色々なことを考えてしまい、その人のことを
どうしても信用できず、結果的に
大事な仕事やポジションを任せることができない…
そういう感じですね

では、その理由を見ていきましょう。

①嘘をつく

まず、日常的会話でも仕事上の会話でも
”嘘をつく人”
これは信用されません。
たとえ仕事ができる人間だったとしても、です。

何かミスがあったときに隠すかもしれませんし、
上司が不在のときに何か不正をするかもしれません。
なので、会社やお店において、嘘をつく人間、というのは
基本的に重用されることはありません。

やっぱり何でも嘘をつかれると困ってしまいますから…

ちなみに、私の店長時代にも”よく嘘をつく人”がいたのですが、
その方には”重要なポジション”は怖くて任せられませんでした。

②遅刻する

遅刻する人間もやはり”信用”はできないですよね。
例えば自分が休みの日に、お店や現場お任せする人間としてはかなり不安です。
もし、遅刻されたらどうしよう…と。

やはり遅刻が多い人も重要なポジションから外されることが
多いですね。

重要なポジションに入れてしまって遅刻でもされたら大変ですからね。
”万一、大遅刻しても問題ない”
ポジションにしか、配置することはできません。

例えば、上司自身が休もうと思っている日の
重要なポジションには絶対に配置しません。

理由は話さなくても分かるとは思いますが、
自分の居ない日に、突然遅刻でもされたら本当に
大変なことになるので…。

私の旧勤務先にも、日常茶飯事的に遅刻する人が居ました。
やはり、その方のシフトを組むときは気をつけていましたね。

”もしも遅刻しても大丈夫なように計算して”シフトを
組むようにしていました。
まぁ、そうすると結果的にはその人のシフトも減り、
その人自身にとってもマイナスになるわけです^^

「遅刻」は本当に信用を失いますから
上司からの信頼を得たいのであれば気をつけるようにしましょう。

③大きいことを言う

口では「〇〇は何時間以内にできます!」みたいな大きなことを
言っておいて、実際には行動が伴わない人…。
コレは次第に信用を失っていきます。

できないのであれば最初から、そのような大きなことは
言わないことです。

で、ないと「あいつ、いつも口だけだよな」という印象を
抱かれてしまうようになり、次第に信用されなくなっていきます。

ついつい見栄を張って、上司や店長の前で大きなことを
言いたくなってしまう気持ちは分からないでもないですが、
実際の行動が伴わなければただの逆効果になってしまうので、
発言には責任を持つようにしましょう!

④口の軽い人…

これも”信用”という面においては致命的。
大事な相談などをして、次の日には会社やお店の全体に
広がっていたりしたら流石に笑えません。
多少は大丈夫ですが、あまりにも口の軽い行動を繰り返していると
やはり信用は失いますし、
大事な相談なども
「この人にすると全体に広がるからな…」と
なかなか重要な話も回ってこないことも考えられます。

⑤謝れない・言い訳の多い人

仕事上でミスをしたときに、素直に謝ることができず
すぐに言い訳を始めたり、人のせいにしたりすること。。
こういうことをしていると、やはり信用を失っていきます

特に自分のミスを人になすりつけようとするタイプの
人間は致命的ですね。

たとえどんなに仕事ができても、その部分が引っかかってしまい
仕事上も信用してもらえない可能性が高くなってしまいます。

やはり、自分がミスをしてしまった場合は素直に
認めて謝る人の方が上司の目から見れば好印象なのは
間違えありません。。

⑥休みがちな人

家庭の事情や体調を崩しやすい人など、何かと休みがちな方。。
仕方のない事情もあるとは思うのですが、
やはりそれでも、評価ダウンにつながることは避けられません。
たとえ家庭の事情でも、体調不良でも急に休まれてしまうと
職場に「穴」が空きます

私の店長時代もよく休む人が一人居たのですが、
やはりその人は、私が休もうとしている日には怖くて
あまり配置できませんでした。

「また休むかもしれないからな」とついつい
あまり重要性のない日程でシフトを組んでしまったりします。

⑦よくモノを無くす人

よくモノを無くすタイプのひと。
この手の人も信用面では少し疑問です。
「仕事上の重要なものを預けたらどうなのか」と
上司側も不安に思いますからね。

私の場合、店舗の鍵を数人に預けていましたが
やはり、よくモノを無くしていた人は避けて、
別のスタッフさんにお渡ししていました。

鍵無くされちゃうと困っちゃいますから…

プライベート上のモノと、仕事上のモノの管理方法は
違うから大丈夫だと仮に言われたとしても、
どうしても疑っちゃいます…。

⑧忘れっぽい人

言ったことをすぐに忘れていたり、
言っていることがコロコロ変わっていたり…
店長や上司の目から見ると不安に思うものです。

仕事上の伝達や指示も忘れられたら…って
どうしても不安になりますから・・・。

店長や上司は、やはり”安心できる”人に
仕事をお任せしたいものです。

ちょっとでも不安要素があると、別の人の方に
お願いするか!となってしまいます。。

⑨私生活が乱れている人

仕事には関係ないじゃん!と思うかもしれませんが、
例えば男女関係の乱れを持っている人だったり、
私生活に黒い噂があったりすると、
どんなに真面目な方でも
「この人のこの姿は本当なのだろうか」と
疑問に思ってしまいます。

本当に心から真面目な人間だったのだとしても
私生活が乱れている、と聞いてしまうとやはり
警戒心は働くものです

⑩性格上の問題

性格上で信用したくない人も居ます。
例えば気分屋だったり、人によってコロコロと態度を変えたり、
少しのミスで塞ぎこんでしまったり…
こういうタイプの方は少し、信用面では劣ります。

性格なので仕方のない部分はありますが、
やはり上司もできる限り不安要素の無い人間を
信用していくものなのです。。

部下が何か失敗を起こしたりすれば、上司のほうにも、
責任が発生しますから、慎重になるのは当然のことなのです。

まとめ

経験上、信頼されないタイプの人間はこんなところですね。
やっぱり、上司が求めているのは「安心感」が第1ではないでしょうか。
少しでも不安要素が少なく、安定した仕事のできる人を
好む傾向にあります。

いつ遅れるか分からない、
いつ休まれるか分からない、
そんな不安ができるだけ無い人。

そういう人は信頼されると思います。

上の10項目に当てはまるものがあった方は、
一つでも多く、当てはまる項目を改善していけると
上司からも信頼されるようになるかもしれません!


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