職場や学校で他の人と同じ飲み物を買ってしまった場合どうする?

職場や学校で人と同じ飲み物を購入してしまう・・・
そんなこともあるかと思います。

例えば、自分が職場にコーラを買って行ったら
他の人も同じコーラを持っていた、だとか
自分がお茶を買っていたら他の人も
全く同じお茶を持っていた…

そんな場面は誰にでも経験があるかと思います。

別に、飲み物が被ることは自由ですし、
何も問題はありませんが、
飲み物がだぶることによって、ちょっとした問題が
起きることもあるのです。
それを防止するための方法を伝授していきます。

同じ飲み物があると起きること

では、同じ飲み物を飲んでいる人がいると、
どんなことが起きてしまうのでしょうか。
起きてしまう可能性があることとしては
「どっちがどっちの飲み物だか分からなくなってしまう」
ということですね。

同じ飲み物を買ってしまえば、当然、デザインは
同じなはずです。
そうなってしまうと、2本ある同じ飲み物が
誰のものだかわからなくなってしまう、そういうことになります。

そうなってしまうと、
「自分が他の人の飲み物を間違えて飲んでしまう」ことも
ありえますし、
「誰かに自分の飲み物を飲まれてしまう」ことも
考えられます。
また、それに伴うトラブルなども考えられますね。

「お前飲んだだろう!」みたいなことを言われる
可能性もありますし、
気持悪がられる可能性もあります。
そういったことになってしまわないためにも、
トラブル防止のための対策をしっかりと行うことが
大切になるのです。

では、同じ飲み物が被った場合、どのようにすれば
良いのでしょうか。

自分の鞄やロッカーにしまっておく

一番確実な方法は、飲み物を出しっぱなしにしない、と
いうことですね。
自分の鞄やロッカーにしまっておくのです。
そうすれば、さすがに人にロッカーや鞄を漁って
まで飲み間違える人はいないでしょうし、
もしそれをやっている人がいたら
明らかにわざとです。

学校でも、職場でも自分の鞄を持っていっている人は
その中にペットボトルを入れておけば良いと思いますし、
ロッカーがあるのであればその中(忘れないように注意)
に入れておくのが一番でしょう。

ただ、缶ジュースだったりする場合や、
いちいちロッカーや鞄のある場所まで、
仕事中・授業中に移動するのが面倒だったり
難しかったりする場合は、
別の方法を考える必要があります。

名前を書いておく

原始的な方法ではありますが、効果的な方法だと思います。
自分の持っているペットボトル・缶ジュース・紙パック飲料・・・
どれでも構いませんが、それ自体に「名前」を書いてしまう、
ということですね。
近くにペンだとか、書くものが必要ですが、
書くものがある場合は、でかでかと自分の飲料水に、
名前を書いてしまいましょう。

そうすれば、さすがに間違える可能性は
かなり低くなるとは思います。
私の職場でも同じ飲料水を買ってしまった際に、
大きく自分の名前を書いている人が居ました。

が、それでも間違えられてしまう可能性は
0ではありません。
案外人って、ペットボトルなどの表面を見ずに
なんとなく手を伸ばして、飲み物を飲んでしまうものです。
なので、100パーセント間違いが起きないか、と
言えば決してそうではありません。
名前を書いていても、相手が間違える可能性は十分に
ありますし、そもそも自分自身が間違えてしまう可能性も
十分にあるわけです。

ラベルを剥がしてしまう

有効的な方法の一つが「ラベルを剥がしてしまう」ことですね。
ペットボトルの場合しか使えない方法ですが、
ペットボトルのラベルそのものを剥がしてしまえば、
かなり見え方は変わってきますし、
普通、ペットボトルにはラベルがついているものですから、
”それがない”ということはかなり異様な雰囲気に見えるはずです。

そこまですれば、
ついうっかり飲まれてしまう、という点に関しては
かなりの確率で防ぐことができるのではないでしょうか。

ただし、この方法にも注意点があります。
それは”自分が忘れてしまわないこと”ですね。
自分自身がラベルを剥がしたことを忘れてしまって
無意識のうちにそれを飲んでしまえば、
そこまでです。
なので、自分が忘れてしまわないように、注意するようにしましょう。

もしも自分が飲んでしまった場合は?

もしも、自分が他人の飲み物を間違えて飲んでしまった場合、
対処法としては「謝る」か「知らんぷりする」ことになりますね。

まず、間違えた場合で、相手が近くにいる場合などは、
素直に謝るのが一番の方法です。
変に言い訳をしたりすれば、不信感が増すだけですから、
素直に「間違えて飲んでしまった」
と伝えて、謝るのが一番です。
人によっては何かを言われる可能性もありますが、
それでも、変に小細工をするより、良いでしょう。
場合によっては、変わりに同じ飲み物を購入して
それを渡して弁償、というかたちにするのが良いかと思います。
ペットボトルや缶の飲料水なんて、
髙くても数百円ですから、それでトラブルなどを
防げるのであれば、安いものだと思います。

一方で、誰も見ていない場所で少し飲んでしまって
気付いた場合に関しては、
そのままそっと元の位置に戻しておくのも方法です。
少しぐらい、量が減ったぐらいでは多くの場合、
気付くことはないでしょう。

ただ、大量に飲んでしまった場合や、
汚してしまった場合など、その場合は
気付かれてしまうかと思いますから、その点に
関しては、注意するようにしましょう。
大量に飲んでしまった場合は、素直に
謝ってしまった方が早いですし、
その方が良いかと思います。

間違えて飲まれてしまった場合は?

飲み物を間違えて飲まれてしまった場合は
どうすれば良いのか。
基本的には、あまり大事にせずに、
いいよいいよ、ぐらいの気持ちでいることが
大切です。

間違えるんじゃないよ!という気持ちも
分からないでもないですが、
あまり騒ぐと人間関係に亀裂も
入りますし、個人的にはおすすめできません。

飲まれてしまった飲料水は、
気にならないのであれば
そのまま飲んでも平気ですが
気になるのであれば、相手にそのまま
あげてしまうか、もしくは
相手の見てないところで処分しましょう。

相手にあげてしまう場合はともかく、
処分する場合は”相手に見られない場所で”が
絶対条件になります。
やっぱり、目の前で捨てられるのは気分が
良くないものです。
確かに、人の口つけたものを飲みたくない、
という気持ちは分からないでもないですが、
目の前で、捨てられる、ということは
”お前の口つけた飲み物なんて気持ち悪い”と
いう意味で解釈される可能性があります。

実際にそう思っていたとしても、
思っていなかったとしても、です。
なので、もしも処分する場合に関しては、
相手の見ていないところで、こっそりと処分
するように心がけましょう。

なお、どうしても納得がいかない場合に
関しては新しい飲み物と変えてもらうことを
要求するのもアリですが、個人的にはあまり
おすすめはできません。
「新しいのを買って来い!」なんて言えば
人間関係上は、マイナスです。

まとめ

職場でも学校でも、大勢の人間が集まる以上、
”同じ飲み物を買ってしまう”ということは
充分あり得る話です。
しかしながら、出来る限り、間違えて飲んでしまうことを
予防、対策することで、トラブルを避けることは
できますから、そのあたりはしっかりと対策を
しておくようにしましょう!

ただ、どんなに注意していても、飲んでしまったり、
飲まれてしまったりする可能性はあります。
その場合は、しっかりと謝ること、
自分が飲まれた側の場合は、あまり怒りすぎないことが
大切になります。

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