職場やバイト先で初めて後輩ができた時の注意点!気を付けるべき点!

職場やバイト先で、
初めて後輩ができたとき…

ちょっと新鮮な気持ちになったりすることも
あるかと思います。

しかしながら、ここで有頂天になってしまって
問題を起こしてしまったり、
迷惑行為を働いてしまったりする人も
少なくありません。

そんなことになってしまわないように、
初めて後輩が出来た際の注意点を
まとめていきたいと思います。

良い先輩になろう、と思うあまり
空回りしてしまったり、
逆に悪い先輩になってしまったり
することもあるので、この点には、
注意するようにして下さい。

悪い先輩にならないために…

初めてできた後輩に対して
調子に乗った行動をしてしまったり、
悪気が無くても、相手が嫌だと感じるような
行動をしてしまえば
”悪い先輩”になってしまいます。

そうなってしまわないためにも、
しっかりと注意点は理解しておかなくてはいけませんし、
空回りをしてしまわないように
注意をすることが大切になってくるのです。

そのあたりは本当にしっかりとしておきましょう。
場合によってはパワハラの扱いになってしまう可能性
などもありますから、細心の注意を払うべき
ポイントになります。

では、どんな部分に注意すれば良いのでしょうか。

偉くなったと勘違いしない

まず、大切なことは”偉くなったと勘違いしない”ことです
これは、陥りやすい人も多いので、
徹底して注意をしなくてはいけない部分です。

ついつい後輩ができると
偉くなった、と勘違いしてしまう人もいるようですが
決してそうではありません。
先輩=偉いという間違った認識は捨てて下さい。

上下関係だとか、
そういうものはあるかもしれませんが、
偉い・偉くないの部分で勘違いしてしまうと
後々大変なことになりますし、
トラブルになってしまう可能性も飛躍的に上がります。

後輩を指導する立場になったとしても、
それは”偉い”のではない、ということは
決して忘れないようにして下さい。
先輩としての仕事や振る舞いも大切ですが、
偉そうにしたりすることは
先輩のするべきことではないので、
その点は注意しましょう。

例え、自分がかつて先輩から
偉そうな接し方をされた経験があるのだとしても
それを真似してしまって、嫌な先輩に
なってしまわないようには、注意する必要があります。

必要以上に踏み込まない

後輩が出来ると、良い先輩になろうとするあまり
色々と無理やり話そうとしたり
仲良くなろうとする人も居ます。

しかしながら、過剰に相手に接しようとするのは
マイナスになることも多いですから
多少は構いませんが”踏み込みすぎないように”
注意することはとても大切なことになります。

先輩の役割はプライベートに土足で踏み込むことでは
ありません。
くれぐれも、そのことは忘れないようにしましょう。

程よい距離感を保つことが大切ですから、
相手が答えたくなさそうなプライベートの質問だとか、
無理やり歓迎会に誘ったりだとか、
恋人の有無を聞いたりだとか(これはハラスメントになります)
そういったことはしないように
気を付けて下さい。

放置しない

自分が後輩を指導する立場になった場合でも、
そうでない場合でも、
後輩を放置しないように注意しましょう。
新しく入ってきた人間にとって、一番つらい事は放置です。
自分が指導役の場合、放置することはあってはならないことですし、
自分が指導役でなくてもある程度の配慮は
してあげる必要があります。

”とりあえず自分は関係ないや”と
他人事にならないようには注意しておきましょう。

最初は関わりがなかったとしても
そのうち関わることもあるかもしれませんから
あまり無関係オーラを発さない方が
良いかとは思います。

過保護になりすぎない

逆も問題です。
上で、放置しない、と書きましたが
過保護になりすぎてしまうのも考え物で、
過保護になってしまうと
後輩のためにもなりません。

ある程度突き放すところは
突き放さないといけない部分もあります。

このあたりの加減が非常に難しい、
というのは事実ではありますが、
上手く後輩と付き合いながら
加減を覚えていくようにしましょう!

自分の価値観やルールを押し付けない

後輩に自分の価値観やルールを
押し付けてしまう人も存在します。
が、考えは人それぞれですから
自分自身の考えをそっくりそのまま
後輩に押し付けたりしないように
注意することが必要です。

後輩に何か意見された場合に関しては
頭ごなしにNoと言うのではなく、
ちゃんと、理解するべき部分は理解しなければ
いけないのです。

自分の価値観の押し付けを繰り返していると
場合によってはパワハラになってしまう可能性も
ありますから、十分に注意をする必要があります。

言うべきことは言う

後輩に遠慮するあまり、後輩に何も言えなくなってしまったり
舐められてしまったり
そういうことにはならないように注意することが必要です。

初めての後輩相手だとどう接していいか分からず
ついつい遠慮がちに話しかけてしまったり、
接してしまうようなこともあるかと思います。

が、それをやっていると、
後輩に何も言えなくなってしまったりする
危険性もありますし、後輩に舐められてしまって
後輩が言うことを聞かなくなってしまう可能性、
そして、後輩があなたとの距離感を間違えて認識してしまう
可能性もあります。

そういったことになってしまわないように、
パワハラなどに気を付けることは当然ですが、
後輩が間違ったことをしている場合は
Noと言うことも大切なことです。
何も言わないで放置している、なんてことになれば
逆効果でしかありません。

恋愛感情を抱かない

相手が異性の場合に注意しなくてはいけないことですが
恋愛感情を変に抱かないようにして下さい。
もちろん、先輩・後輩から始まる関係というものも
この世の中にはありますが
全体的に考えれば、世の中に数多く存在する先輩・後輩の関係のうちの
ごくわずかな特殊な例です。

くれぐれも、相手に勝手に恋愛感情を抱いて
暴走したりしないようにしてください。
それをやってしまうと、最悪の場合は
あなたが会社やバイト先での立場を失うことに
なってしまう可能性もあります

後輩が、仲良さそうにしてきても、
それは、あなたが”先輩だから”であり、特別な感情がそこにある、
と勘違いしてしまわないように、注意しなくてはなりません。

変に気負い過ぎないように

初めて自分が先輩の立場になる際に、
人によっては変に張り切りすぎて、それが空回りしてしまう、
ということもあるかと思います。
そうなってしまわないように、
あまり気負い過ぎずに、するべきことはしっかりとして、
あとはいつも通り、というかたちで良いかと思います。

変に意識すればするほど、
色々と空回りしてしまったり、結果的に
偉そうな態度になってしまったり、
色々なことが起きてしまう可能性があるので、
そういったことになってしまわないようにも、
あまり強く意識することなく、
自然体でやるぐらいの方が
案外、上手くいくものだと思います。

そんなに張り切りすぎなくても大丈夫なのです。

まとめ

はじめて先輩になる際には色々な点に
注意しましょう。
特に大事なのが、無意識のうちにパワハラに
なってしまっていないか注意すること、
必要以上に過保護になってしまったり、
過干渉になってしまったりしていないかどうかを
しっかりとチェックすること。

これが、何よりも大事なことになります。

最初は先輩としてしっかりと出来なくても
それは、ある意味では当たり前のことであり、
深く気にするようなことではありません。
とにかく、あまり気負いすぎないようにすることが
大事なポイントになるかと思います。

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