ゴールデンウィーク10連休の恐怖!注意するべき点を要チェック!

店員Kです!

今年(2019年)のゴールデンウィークは
なんと10連休になっています。
新天皇即位の関係で、休日が増えたことに
起因するものです。

喜ぶ人、苦しむ人、色々いるかと思いますが、
どちらの場合でも”注意するべきこと”を
しっかりと把握しておくようにしましましょう。
これを把握しておかないと、
10連休中に困ったことになったり、
トラブルになったりする可能性があります。

過度な連休は、あまり良くない一面もあるのです。

どんな点に注意すればいいの?

ゴールデンウィークに10連休!
手放しで喜んでいる人も、ずっと仕事だふざけるな~!と
言う人も、注意するべきところには注意しなくてはなりません。
下記のような点に対して、何らかの対策が
行われれば良いですが、
そんな雰囲気もありませんし、
ただ単に「10連休にしたぞ~!」というだけで
何の対策も、国としては行われない雰囲気です。

ですので、自分でしっかりトラブルに巻き込まれないように
対策をしていくことが大切になるのです。
その対策を、しっかりと見ていきましょう。

病院に通っている場合の注意点

10連休になる、ということは、病院によっては
そっくりそのまま10連休になる可能性があります。

常備薬などを貰っていて、
それを貰わないと困ってしまう場合は、
必ず、GWの10連休に突入する前に、
薬を余分に貰っておくか、直前に診察を受けるようにして下さい。
そうでないと、常備薬が連休中に切れてしまい、
場合によっては大変なことになってしまう可能性もあります。

少なくとも、最低限”ゴールデンウィーク中の診療はどうなるのか”を
確認しておくようにしましょう。
中には、1日、2日程度診療するようなところもあるかもしれませんが、
その場合も”連休中の診療日”は大混雑が予想されますから
できれば、先に済ませておくことをおすすめします。

役所の手続きなども早めに

市役所・区役所などで何らかの手続きが必要な場合に関しても、
先に手続きをしておくようにしましょう。
連休中に何日かやってくれればよいですが、
恐らくは全部休みになると思いますから
必要な手続きは連休に突入する前に、
必ずやっておくようにして下さい。

特に、役所で発行するような書類が必要になる場合、
連休に突入してから思い出したのでは手遅れになります。
必ず、先に手続きをしておくようにしましょう。

銀行関連にも要注意

銀行も、祝日が続けば、最悪の場合、全部休みになる可能性があります。
必要な現金は必ず先に引き出ししておいた方が良いですし、
逆に、必要のない現金は全て預けておきましょう。
銀行で何か手続きが必要になる場合に関しても、
必ず連休に突入する前に済ませておくようにして下さい。
そうしないと、10連休が終わるまで待つことになる可能性もあります。

また、気を付けたいのが”お店”ですね。
連休に突入する前に、必ず”両替”をして、つり銭を
用意しておくようにして下さい。
連休に入ると両替ができなくなり、つり銭不足に陥ります。
しかも、普段の休みとは違い、大型連休のため、
その間ずっと、つり銭不足になってしまいますし、
つり銭不足が続くのはイメージ悪化にも繋がります。
加えて、連休中はいつもよりお客さんが増える業種もあると思いますから
そういった面に関しても、注意をしなければいけません。
10連休となると、未知の領域です。
年末年始以上に銀行が閉まっていることになりますから、
”多すぎる”と思うぐらいにつり銭は用意していた方が良いでしょう。

防犯面に注意

10連休に注意したいことは”防犯”の観点ですね。
自宅でもそうですし、お店や商売で、たくさんのお金が
入ってくる人もそうです。
10連休の間は銀行に預け入れすることなく手元で
保管する人も多いでしょうし、お店も多いかと思います。

そうなってくると、心配なのが”防犯”の観点。
私が勤務していたお店では、連休があると最大限警戒していました。
例えば1日に何十万の売上のお店だとしても、
10連休すれば、100万を超えます。
しかし、銀行に預けることはできない。
そうなると、店舗の中に現金の山があることになってしまいます。
そのため、いつも以上に防犯に気をつけなければいけません。
当然、悪さをする人間も、そのぐらいは理解しているでしょう。
誰だって考えれば分かることです。
なので、いつも以上に防犯対策をしっかりとしなくてはいけないのです。

流通関係にも注意

流通関係にも注意しましょう。
何かを届けてもらう、となった際に、相手が休みだったりすると
必要なものを手に入れることができなくなってしまいます。

また、お店に関してもそうです。
祝日となると、問屋も休みに入ります。
10連休の間で営業する日はある(実際にあります)とは思いますが
それでも、仕入れできる商品には限りというものが出てきます。
そうなると、お店の商品を十分に仕入れできなくなる可能性も
充分に考えられることですから、注意をしなくてはいけません。

しっかりと、対策をしておくようにしましょう。

利用施設の営業日に注意

連休中は、医療機関や、銀行、役所など以外にも
休日になっている可能性のある施設・お店はたくさんあります。
自分にとって必要なものがちゃんと揃っているかどうかを
確認し、訪れなければいけない場所が、ちゃんと
営業しているかどうかは事前に確認しておいた方が良いでしょう。

もしも、祝日全て休むような場所だった場合、
10連休の間、自分の予定ができなくなってしまいますから、
用がある場合は、必ず10連休に突入する前に、
済ませるようにしておいた方が良いでしょう。
そうでないと、最大で10日間待たされることになりますので、
しっかりと営業日については、確認しておくように
することが大切になります。

仕事関係の確認

仕事関係の確認事項もしっかりと確認しておきましょう。
自分が休みになるのか、それとも休みにならないのか。
また、もしも10連休に突入するのであれば、
突入前に、自分のやるべきことがしっかりと終わっているかどうかなどを
確認しておくことも、大きなポイントになります。
そうでないと、10連休中に呼び出されたり
他の人に迷惑をかけたりと、トラブルの原因になる可能性もあります。

また、職場全体が休みになったりする場合は、
戸締りをしっかりしておくと共に、やり残したことが
ないようにしておくことも大切になります。

お店などの場合、店舗は営業日かもしれませんが、
本社は休んでいる可能性も高いので、
本社に確認するべきことは、連休に突入する前に
しっかりと確認しておくことが大切になります。

支払関係

支払関係の期日が、4月下旬からのゴールデンウィーク突入で
変更になっている可能性があります。
自分に関係のある支払の締切日などをしっかりと確認しておき、
漏れがないようにするとはとても大切なことです。
忘れずに、対応しておくようにしましょう。

支払を忘れてしまうと、トラブルのもとになります。
どんな支払であっても、支払うべきものは
先に支払っておきましょう。

まとめ

ゴールデンウィークの10連休は多大な影響を及ぼします。
特に、医療機関関係と銀行関係に関しては注意したいですね。

また、お店関係者の人は
流通・入出金など、大打撃を受けることになりますから
事前にしっかりと連休中の対策などを考えておき、
防犯対策についても、しっかりと講じて行かなくては
ならないと思います。
くれぐれも、何も考えずに、ボケボケと10連休を
迎えるようなことがないようにしましょう!
後々大変なことになります!

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