モンスタークレームをつけていると起こること。結局自分が損をする

お店に対して想像を絶するような
クレームをつける人が、ザンネンながら
今の世の中には存在します。

本気で自分が正しいと思っている人もいれば、
どこかで自分は間違っていると思いながらも
何らかの理由でそのまま悪質なクレームを
続けてしまう人もおり、その理由は
様々であるとは思います。

ですが、モンスタークレーマーと呼ばれてしまうような
行為を繰り返していれば、最終的にその行為は
自分に跳ね返ってきます。

”軽い気持ち”でおかしなクレームをつけている場合、
大事に発展する可能性もある、ということは
しっかりと理解しておくべきであると思います。

思わぬトラブルに発展!

軽い気持ちでクレームをつけていると
思わぬ大事に発展する可能性もあります。
ストレス発散などの目的や、
マイルールなどを押し付けて理不尽なクレームを
つけていたり、そういうことをしていると
場合によっては自分自身に跳ね返ってくる
可能性もあるのです。

モンスタークレームを軽い気持ちでお店に
つけている人は本当に注意したほうが良いです。
今からでも遅くありません。
もしも心当たりがある場合に関しては
ちゃんと自分を改めるようにすることをおすすめします。

大袈裟に言っているわけではなくて
本当に”日常生活が一変する事態”に
なる可能性も十分にあります。

軽い気持ちでクレームをつけないように
心がけて下さい。

では、どんなことが起きてしまうのか、
それをご紹介していきたいと思います

お店に通報される

お客様は神様だ、なんて言葉がありますから
お客様、という立場に甘んじて
調子に乗っている人がいるのも事実です。

ですが、お店だって、
モンスタークレーマーの問題行為があり、
どうにも対処できない場合は
“警察を呼ぶ”場合もあります。
つまりは、軽い気持ちでつけているクレームが
警察沙汰になる可能性もある、ということです。

客だからと言って何をしても良いわけではありません。
仮に、お店側に落ち度があったとしても、
必要以上にお店側を責めるようなことをすれば、
それは、モンスタークレームと言っても良いでしょう。

お店も、ずっと頭を下げてヘコヘコしていると
思ったら大間違いです。
”クレーマーの度が過ぎている”と判断すれば
容赦なく通報しますし、
私が店長をやっていた際にも通報案件は
ありました。

なんでもかんでも頭を下げる、
お店としてちょっとどうなのかというところも
ありますが、
毅然とした対応をするお店もあります。
いざ「通報される」となった時に謝っても
もう遅いですから、そのようなことに
ならないように節度を持つことは
非常に大切なポイントになります。

SNSに投稿される

これも恐ろしい結果を招くことになります。
お店側がそんなことをするのか?と思うかも
しれません。
確かに、お店側がそこまでするケースは稀です。

では、誰がSNSに投稿するのか。
それは「他のお客様」です。
最近では、お店などで執拗に悪質なクレームを
つけていると、お店の他のお客様によって
SNSに投稿される、というケースも
多くなってきました。

実際にツイッターなどでそういう投稿が
されているところを見たことがある人も
多いかと思います。
そして、そういった投稿は、場合によっては
数戦、数万単位で拡散されていく可能性があります。
行為が悪質であれば悪質であるほど、拡散される
確率は高くなるでしょう。

加えて、拡散されると同時に
顔などが写っている場合は、
どこの誰だか特定される可能性もあります。
学生さんの場合は学校名まで、社会人の場合は
勤務先まで特定される可能性があり、
軽い気持ちでつけたクレームで、
人生がボロボロになる可能性もあるのです。

これは、大袈裟に言っているわけではなく、
本当にツイッターなどに投稿されて
拡散されてどこの誰かまで特定
されることはあるのです。

お店側は基本、そのようなことはしません
(一部、クレーマーに対して怒りを募らせて
やってしまうところもあるようですが)
が、他のお客様がSNSに投稿する、しないまで
お店側は管理できませんし、
それは個々のことですから
お店側が干渉することではありません。

今の時代は、モンスタークレームをつけていると
場合によってはその人の顔までが
一気に全国に広まる可能性のある時代です。

もちろん、もしもそうなってしまったときに
お店に何か言われても、お店は対応しません。
ある意味では自業自得ですし、
お店側に言われても、そういったことは
どうにもできません。
最悪のケースを考えるならば住所・名前・職場など
あらゆることが特定されて、
日常生活にまで影響が出る可能性もある、
ということは覚えておいたほうが良いでしょう。

出入り禁止になる可能性

お店に対する行動が
悪質だと判断されれば「出入り禁止」になる可能性があります。
つまりは出禁です。
お店側が悪質なお客様の入店を拒否することは可能です。
悪質なクレームをつけていれば、入店を拒否され、
今後、そのお店を利用できなくなってしまう可能性は十分に
あるので、その点に関しては注意するようにして下さい。

お店に迷惑行為をするような人が
いつまでもお客さんとして扱ってもらえると
思っていたら大間違いです。
お店側にも拒否をする権利はありますし、
お店側からしてみれば、
迷惑行為を働くお客さんになんて、正直に言ってしまえば
お店に来てもらわなくたって全然大丈夫なわけです。

かえって、お店にとってマイナスになりますから
当然、お店によっては出入り禁止の対応が
取られる可能性もあります。
これは、実際に行われていることで、
特に学生さんなどだと、学校ごと出入り禁止になることも
実際にあるので、周囲の人間を
巻き込んでしまう可能性もあります。

なお、出入り禁止にされたあとにも
それを無視してお店を利用し続けていると
警察に通報される可能性もあります。
”出入り禁止”という対応をするお店は
クレーマーに対して厳しい姿勢をちゃんと
持っているお店ですから、出禁を無視して
出入りを続けていれば、そういった可能性も
充分にあるのです。

軽い気持ちで無視を続けていると
更なる大事になる可能性は十分にあるので、
その点に関しては、注意しておいた方が良いでしょう。
出禁にされた時点で、自分の行動を見直し、
そのお店にはもう近寄らないようにするべきです。

最悪のケースも想定

モンスタークレームをつける、ということは
最悪のケースも想定しておかなくてはなりません。
それは、”自分自身が被害者になってしまう”ケースです。
どういうことか。

店員にモンスタークレームをつけていれば、
店員の恨みを買うことになります。
もちろん、普通の人は、クレーマーにムカついたりしたとしても、
それ以上は何もしません。
ですが、店員は人間である、ということを忘れてはいけません。
店員の中にもおかしな人はいますし、
理性で自分の怒りを抑えられないような人も居ます。

逆に暴力を振るわれたり、
最悪の場合、命に関わるようなことが起きたり
する可能性も0ではないのです。
そのようなこと、あってはならないことですが、
過去にそういう事件もあるので、
モンスタークレームの怖さを知っておくべきでしょう。

相手の人生も終わりですが、
自業自得で、身を滅ぼさないように注意です。

まとめ

モンスタークレームを軽い気持ちでつけたり
感情的になって、何も考えずにクレームを
つけたりしないようにしましょう。
最終的には自分に跳ね返ってくる可能性も十分にあります。

自業自得ではありますが、
本当に自分の人生を大きく変えてししまうような事態に
なる可能性もありますから、
店員さんに対して、怪物にならないようにしましょう!

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