自動精算機や自動レジなどで、
お金を支払う機会も、
最近では増えてきたと思います。
以前と比べると、店員などに手渡しする形式ではなく、
機械相手にお金を支払うことが、
多くなりつつある世の中ですし、
この先の時代では、さらに自動精算機や自動レジを使うような
場面は増えて行くでしょう。
しかし、こういった自動精算機などを使う場合に
注意したいのが”お金を詰まらせてしまう”ということですね。
お金を詰まらせてしまうと、店員やスタッフを呼ばないと
いけなくなりますし、自分自身も気まずい思いを
することになってしまう可能性は十分にありますので、
なるべく、自動精算機や自動レジを利用する際には
お金を詰まらせないように、注意していきましょう。
そのためのポイントや、詰まらせてしまった場合には
どうすれば良いのかを、それぞれ詳しく解説していきます。
もしもお金を詰まらせてしまったら?
自動精算機や自動レジで会計をしようとしている際に
もしもお金を詰まらせてしまった場合に関しては
自分自身で対応するのが難しいと判断した場合は
すぐにそのお店や、施設の店員・スタッフを呼ぶようにして下さい。
精算機などによっては呼び出しボタンがあるので
それを使用し、ない場合は近くの店員やスタッフを呼んで
対応をお願いするようにしましょう。
お金が詰まってしまったのにも関わらず、
無理に力ずくで解決しようとすると、
余計に酷い状況になってしまったり、
精算機の破損や、お金自体の破損などに繋がるリスクも
ありますので”これはダメだ”と判断した時点で、
すぐに店員かスタッフを呼ぶようにする、ということが
とても大事なポイントの一つになります。
なお、精算機や自動レジなどにお金を詰まらせてしまっても
故意だったり、おかしな使い方でなければ、
何か責任を取らされるようなことは基本的にないとは思いますが
(※私も店長経験がありますが、意図的な破壊でなければ
お客さんに「弁償しろ!」みたいなことは現実的に
いうことはないと思います)
ただ、故意に破壊したり、
例えば”これは使えない”と書いてあるのにそのルールを無視して
そのお金を突っ込んだりすれば、
そういった場合は責任を取らされたり、
また意図的な破壊の場合は警察沙汰になったりする可能性も
十分にありますので、そのようなことはしないようにして下さい。
では、ここから先では
”お金を詰まらせないようにするためのポイント”を
解説していきたいと思います。
破損したお金は利用しない
自動精算機や自動レジで現金を使う際には
”破損したお金”は利用しないようにしましょう。
こういったお札・小銭などを使ってしまうと、
自動精算機・レジでお金が詰まる原因になってしまいますので、
破損したお金に関しては自動精算機・レジの類では
利用しないようにし、
対面レジの場所で使うか、銀行などで交換して貰うように
して下さい。
自動精算機・レジで会計を済ませる場合には
破損したお金(破れている・変形している)などに関しては
使用しないようにすることが大切になります。
特にお札では、破れているお金などを無理に使おうとする人も
それなりにいますが、
自動精算機やレジ相手にこれをやると、
トラブルの原因になってしまいますので、
その点に関しても、注意をするようにして下さい。
極度に汚れているお金も使用しない
破損しているお金だけではなく、
極度に汚れているお金も、気を付けたい点の一つで、
これも自動精算機・レジでトラブルの原因になる可能性が
ありますので、注意するようにしましょう。
多少の汚れであれば基本的には問題なく通りますが、
ぐちゃぐちゃになってしまっているお札や、
元々の色やデザインが分からなくなってしまっているぐらいに
汚れてしまっているお札・硬貨、
さらには雨などに濡れてしまってしわしわになってしまっている
お札などに関しては、
自動精算機・レジに入れると、詰まったりする可能性が高まります。
そのようなことにならないように、極度に汚れてしまっている
お金に関しては、自動精算機はレジでは
無理に使わないようにする、ということを覚えておきましょう。
一度に大量に入れようとしない
ある程度の枚数であれば構いませんが、
もしも注意書きがあったりした場合は
それに従う必要があるほか、
枚数制限などの注意書きがなかったとしても、
大量に一気にお金を入れようとすることは、
自動精算機・自動レジにおいて、”詰まってしまう”可能性が
十分にありますので、注意して下さい。
お札も基本的に重ねて入れることができますが、
枚数が多い場合や、自分自身で上手く入れられないような
状況の時には2回にわけて精算機に入れるなど、
上手く工夫をして対処していくようにして下さい。
旧札などの使用には注意する
自動精算機・自動レジの類では
旧札や旧硬貨などが使えない場合もあります。
もちろん、そんなに古くないものであれば
問題なく使えるケースも多いですが、
あまりにも古い旧札・旧硬貨を使おうとすると、
対応していない可能性もありますので、
旧札などを使用する場合は、事前に利用できるのかどうか
しっかりと確認をしておくか、
あるいは旧札・旧硬貨ではなく、
現行の紙幣・硬貨を使うようにしておくと、
トラブルの心配もなく、確実です。

なお、紙幣や硬貨が新しいものに切り替わって
まだ普通に”1個前の紙幣や硬貨”が世の中に出回っているような
段階で使えなくなってしまうことは流石にありませんので、
”普通によく見かけるような状態”の旧紙幣などについては
使ってもまず問題はありません。
慌てて札を入れたりしない
硬貨はともかく、紙幣の場合は
慌てて精算機に入れようとすると、
変な向きで吸い込まれてしまったりして、
お金が詰まってしまうリスクが高まります。
自動精算機や自動レジに不慣れな人や、
混雑時などには結構慌ててしまうことも
あるかと思いますが、慌ててしまうと
逆にトラブルを起こす可能性もありますので、
慌てて紙幣を自動精算機・自動レジなどに
入れたりしないように、注意して下さい。
向きは正しく入れるようにする
紙幣を自動精算機・自動レジに使う場合、
”紙幣の向き”はちゃんと正しい方向に
入れるようにしましょう。
向き…というのは、別に紙幣の表裏とか、
上向き下向きとか、そういうことではなく
(そのあたりはどっちでもいいです)
例えば斜めに紙幣を精算機に入れようとしたり、
そういったことをしないようにする…と、いうことですね。
変な角度で紙幣を入れてしまったりすると、
紙幣が詰まってしまったり、最悪の場合は
紙幣が破損してしまったりすることにも繋がりますので、
そのようなことがないようにし、
ちゃんと、各精算機に入れる際には、
正しい角度・向きで入れるようにして、
あまりにも変な入れ方をしないように、注意です。
(これは当然、詰まる可能性もあるので、
自動精算機や自動レジで”お金を詰まらせてしまった!”なんてことが
起きないようにするためにも、注意しておきましょう)
まとめ
自動精算機やレジで
お金を詰まらせないようにするための
ポイントを解説しました。
ただ、それでも”どうしても自動精算機や自動レジが得意ではない”という人も
中にはいると思います。
そういった人に関しては
自動レジと有人レジを選ぶことができるお店を利用している場合は
自分で有人レジを選択するなどし、
お店選びの際もできるだけ「自動レジのみ」のところを回避したり、
あるいはキャッシュレス決済を利用したりだとか、
上手く工夫をしていくことをおすすめします。
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