次の日、朝から仕事なのに眠れない場合はどうすれば?対処法は?

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次の日、朝から仕事があるのに眠れない…

そんな状況になってしまうと、
焦ってしまう人もいると思います。

私も、ブラック企業に勤務している時代に
そんなことも実際にありました。

「早く寝ないと!」と、
焦れば焦るほどにどんどん眠れなくなっていく…と、
言うのもなかなか不思議なものですよね。

では、もしも”次の日、朝から仕事なのに眠れなくなってしまった”
という状況に陥ってしまった場合には、
どうすれば良いのでしょうか。

この点について、詳しく解説していきます。

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焦りは禁物。冷静に対処する

まず、次の日の朝早くから仕事であった場合でも、
とにかく”焦らない”ようにする、ということが
大切なポイントの一つです。

人によっても個人差はありますが、
人間は”早く寝なくちゃ”と焦れば焦るほど、
どんどん”眠れない悪循環”に陥ってしまいます。

私も実際に小さい頃(この頃は別に次の日仕事とか
だったわけじゃありませんが)に、
少し眠れないと焦ってしまって余計に眠れないようなことも
あったほか(今思えば別に焦る必要なんてなかったのですが笑)、
店長として勤務している際にも眠れなくなってしまうようなことが
ありました。

ただ、焦れば焦るほど眠りにくくなっていくので、
そうなってしまわないように、色々と自分なりに
上手く睡眠を取るための方法を見つけていくことが大切です。

最悪の場合「眠れなくても」大丈夫だと開き直る

これは”寝なくていい”ということではなく、
万が一、朝まで眠れなかったとしても、
毎日眠れないのであればともかく、1日ぐらいは
何とかなります。

実際に私も、ほとんど眠れないような状況のまま
仕事に行ったこともありましたが、
何とかなりました。

自分の中で”もし、朝まで眠れなくても何とかなる”という
気持ちを持っておくことで、
余計な気焦りも防ぐことができますから
結果的に眠りやすくなる可能性はあります。

焦ってしまって…という感じが強い場合は、
気持ちの部分を切り替えることが大切になります。

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いったん、息抜きをして再度チャレンジする

眠れない時に無理に眠ろうとばかりしていると、
気焦りもしてきますし、
なかなか眠れないものです。

そんな場合には、いったん息抜きをして
”再チャレンジ”することも大切になります。

どういうことかと言うと、
一度起きて、何か飲み物を飲んで10分ぐらい
リラックスしてみたりだとか、
本を20分ぐらい読んでリラックスしたりだとか、
外の空気を少しだけ吸ってみるだとか、
何でも良いので、自分なりに”あまり時間を掛けずにできるリラックス”を
してみる…ということですね。

もちろん、逆に目が覚めてしまう可能性もありますが
少しリラックスできる時間を入れることで、
再び寝ようとした際に上手く眠ることができる可能性も
十分にありますので、
試してみると良いと思います。
(人によって寝やすくなる・逆に目が覚めてしまう、は異なると思いますので
試してみて自分がどう感じるか判断してみて下さい)

トイレや空腹などを我慢しない

眠れない時にトイレ・空腹などを我慢していると
余計に眠れなくなります。

”トイレに行きたいような気がするけど、でも面倒臭いからいいか”
と、言うようなことを永遠と続けていると
それこそ時間の無駄なので、そう思った時点で
早めにトイレを済ませておくことで、
結果的に”素早く”眠ることができる可能性もあります。

なかなか眠れない時には少しでも
”気になること”をひとつひとつ減らしていくことも
大事なことになります。

また、本来はあまり寝る直前に食べたりするのは
良くないのですが、空腹で眠れない、ということであれば
一旦起きて、お腹の中にある程度ものを入れて、
少ししたら眠るようにしてみる…ということで
眠れる人もいるので、この点も
(※眠りやすくならない人は、わざわざこれをする必要はありません)
試してみると良いでしょう。

加えて、喉が渇いた…と言う場合なども
一旦水分補給をすることで寝やすくなる可能性もあります。

”何かを我慢した状態で寝ようとする”ことは、
そのまま眠れれば良いですが、
なかなか寝ることが出来ない場合は、
それを解消してからの方が寝やすい場合もあります。

就寝環境を整える

就寝環境が悪く、なかなか眠れない可能性もあります。

・使っている枕
・使っている布団
・部屋の室温
・騒音や振動など

こういった部分を見直してみることも大事です。

例えば”部屋が暑すぎて眠れない”なら、
冷房で温度を下げるなどした方が良いですし、
”枕が高すぎて眠れない”なら、枕の見直しをした方が良いです。

環境が整っていないと、
明日仕事だろうと、そうでなかろうと
眠りにくくなってしまうので、この点は注意しましょう。

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寝るまでの行動に注意する

例えば”休みの日”にずっとダラダラとしていたり、
夕方まで眠っていたりすると、
次の日は朝から仕事であっても、
その日は、もうすっかり疲れが取れてしまっている状態に
なってしまっていて、”眠ることができない”ということに
なってしまう可能性もあります。

こういったことにならないためにも
”夜に寝なくてはいけない”という場合には
あまり明るいうちに眠りすぎないようにしたり、
ある程度身体を疲れさせるようにしたりと、
色々、日中の過ごし方を工夫しておくと良いかと思います。

例えば、今日が休みで明日が朝から仕事、という日に、
夕方まで寝ていた!なんてことになれば
夜に眠れなくなるのは当然ですから、
そういった点には注意をしなくてはいけません。

ストレスなどによるもの

ストレスなどによって眠れなくなっている場合は
それを解消する必要があります。

仕事上のストレスであれば
(解消できるなら)その解消、
プライベートに原因があるのであれば、
これも解消できるのであれば、その解消が
ポイントになってきます。

なかなか難しいことだとは思いますが
人間は精神的にダメージを受けると
眠くても眠れなくなってしまう睡眠障害の
状態になってしまいますので、
そうなってしまわないためにも、
思い当たることがあるのであれば
原因を解消することを優先しましょう。

なお、どうしても自力での解消・リラックスが
難しい場合には、医師の診察を受けるなどの
”他の人の力”を借りることも重要です。

精神的な面やストレスが原因で
眠れなくなってしまっている場合、
自力での解消が難しい場合もあります。

相談することは全然恥ずかしがることではありませんし、
こういったことを放置していればしているほど、
どんどん症状が悪化してしまう可能性も十分にありますので、
自力での解消が無理だと判断した場合は
医師に相談してみることも、解決策の一つになります。

翌日に眠くなった場合は…?

あまり眠れずに朝を迎えた場合、
仕事中に眠くなってしまう可能性もあります。

屋内仕事なら定期的に外に出たり、
休憩時間を確保できる仕事なら、
休憩中に少しだけ寝て見たりしつつ、
上手く対応していきましょう。

休憩中に10分寝るだけでも、結構眠気は
変わってきますので、
日中に眠くなってしまった場合は、
上手く、短時間の睡眠を挟むなどして
対応してみて下さい。

まとめ

次の日が朝から仕事で、
夜に眠れない…となってしまった場合、
どうしても焦る気持ちが強くなってしまうと思いますが
焦れば焦るほど眠れなくなっていくものなので、
あまり焦り過ぎずに、冷静に対応することが
大切になります。

上手く、自分自身で”眠りやすい方法”を見つけ出して
対応していくようにしてください。

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