仕事で干されてしまう原因とは?干される理由を語ります!

仕事

店員Kです!

職場で「干されてしまう」
これは、仕事が大変やりにくくなってしまいますし、
仕事を与えられないことによって
精神的苦痛を受けることにもなりかねません。

場合によっては本当に退職に追い込まれてしまうような
ケースもあるでしょう。

しかし、最初からいきなり干されている社員はいません。
何らかの原因やきっかけで、会社で干されてしまい、
苦しい立場に置かれることになってしまう、というのが
ほとんどだと思います。

では、なぜ干されてしまうのか。

会社で干されてしまう原因を語って行きたいと思います。

干される原因とは?

まず、何の意味もなく干されるということはありません。
どんなに大人げのない理由だったとしても、
会社で干されてしまう、ということには何らかの原因が
あるのです。
では、どの原因は何なのか。

それを知っておくことで、会社で自分が干されてしまう可能性を
少しでも下げることができるので、
知っておいて、損ではないと思います。

何をすると干されてしまう可能性があるのか。
それを、見ていきましょう。

①仕事ができない

これは、よくある理由の一つです。
会社の求める水準で仕事ができていない場合、
”干されてしまう”可能性は充分にあります。
自分自身の能力に問題がある場合もあるかと思いますし、
会社側が求めすぎている可能性もあります。

もしも自分自身が仕事をさぼっていたりだとか、
そういう理由で干されてしまっている場合はとにかく
仕事で巻き返すしかありません。
一度干されてしまうと元の扱いに戻るのは
なかなか難しいことではありますが、
その会社に残りたいのであれば、なんとかやっていくしかないのも事実です。

一方で、仕事との相性が合わない場合、
会社がブラック企業の場合に関しては自分に非はありません。
様子を見てみて、あまりにも扱いが酷い場合は退職・転職も視野に
入れて考えた方が良い場合もあります。

②ミスが多い場合

仕事上のミスが非常に多い場合も
与えられる仕事が減ってしまい、結果的に”干されている”状態になってしまう
可能性は充分にあります。
ミスは誰にでもあることですし、会社側も最初のうちや、
時々のミスであれば、何もしないとは思います。
ただ、いつまで経ってもミスを繰り返している場合、
注意されても同じミスを繰り返す場合、
取り返しのつかないような大きなミスをしてしまった場合…
これらは干されてしまう可能性も十分にあります。

会社側や上司側からしても、やはりミスの多い社員に仕事を任せる、
ということは不安なモノです。
そのため、ミスを繰り返していれば、会社側から干されてしまう
可能性は充分にあります。
わざとであっても、悪気はなくても、その可能性があるので、
その点は注意しなくてはいけません

③会社に対して反抗的な態度を取っている場合

会社に対して反抗的な態度を取っていると
当然のことながら干される可能性は高くなります。
場合によっては追い出し部屋のような部屋に放り込まれることに
なる可能性もあります。

ただ、これは理不尽な場合もあり、
例え会社側がブラック企業だった場合でも、会社に反抗すれば
干される可能性は充分にあります。
世間的に見て、正しい事をしていても、
会社上層部から”悪”であると判断されてしまえば、
干されてしまう可能性がある、ということですね。

だからと言って会社側の理不尽な要求などに泣き寝入りする
必要は全くないのですが、会社にはそういう黒い一面も
ある、ということは理解しておかなくてはいけません。

④上司と衝突した場合

会社ではなく、自分の直属の上司と衝突してしまった場合に
関しても干されてしまう可能性があります。
会社側は、大きな会社であればあるほど、社員一人ひとりのことなど
深く把握していません。
そのため、上司の私怨によって会社から干されてしまう可能性も
充分にあるのです。

上司と意見が対立したり、
上司から本当につまらない理由で睨まれてしまったり。
色々な原因が考えられますが
とにかく、上司と対立したり、上司に嫌われることによって
会社そのものから干されるような対象になってしまう
可能性もあります

⑤優秀すぎる社員

上のような理由を見ていると、「じゃあある程度力を抜いてやっていればいいんじゃ?」
と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。
ザンネンなことに「優秀すぎる社員」というのも
場合によっては干されてしまう可能性があります。

優秀すぎる場合、考えられる道は2つあります。
ひとつは、会社から重宝されて、将来のエースとして、活躍の場が
与えられて順調に出世していくパターン。

一方でもう一つは、優秀すぎるがゆえに、周囲からの妬みや嫉妬
などを集めることになってしまい、結果的に会社から干されてしまうパターン。
この2つです。

これを避ける、というのはなかなか難しい事ですが
程よく優秀になりすぎないように注意する、
もしくは人間性で嫌われないように注意する、ということを
心がけると良いかと思います。
ただ、このあたりは周囲の人間の人間性にもよりますから
なかなか難しいところです。

⑥嫌われている社員

そもそも周囲から嫌われてしまっている社員は
当然のことながら干される可能性があります。
特に、チームワークを重視するような会社で、嫌われている、ということは
非常に致命的です。
嫌われる原因は様々です。
中には、自分のせいではない、理不尽な嫌われ方もあるでしょう。

しかしながら、自分が悪い場合に関しては、ちゃんと自分のどこが
悪いのかをしっかりと見つめて、改善していかなくてはなりません。
改善しなければ、そのまま孤立して、
仕事も回ってこないような状況にさせられてしまう可能性は
充分にあります。

これは、中間管理職などでも同じです。
偉ぶっていて嫌われてしまうと、結果的に成績もあげられなくなり
上からの評価も下がってしまって…
などということになりかねません。
この点に関しても、注意する必要があるでしょう。

⑦リストラ候補

リストラ候補になってしまう条件は様々です。
これまでにご紹介した1~6の条件が絡んでくるような
ケースもあるでしょう。
一度、リストラ候補になってしまうと、当然のことではありますが
会社はその社員に、重要な仕事を与えようとはしないでしょうし、
場合によっては、追い出し部屋のような場所に放り込む
可能性も考えられます。

一度、リストラ候補になってしまって干されてしまうと
その状況から抜け出す、というのはなかなか
難しい事です。
理不尽な扱いもたくさん受けることでしょう。
もちろん、そのまま耐えられるなら耐えても良いですが
苦しい場合は会社内、あるいは労基に相談してみるのも一つの
方法です。
ただし、これらでも解決しないケースも多いのが現実です。

そんな場合は、退職をするのかどうかも含めて
検討する必要がある、というのもザンネンながら事実です。
この世は理不尽なことで、覆い尽くされていますから、
どうにもならないこともあるのです。

まとめ

干されてしまう原因をご紹介しました!
自業自得な理由のものもあれば、
自分ではどうすることもできない理由も
あるかと思います。

ただ、一つだけ言えることは「あ、干されてるかも?」と
思った時点で、既に手遅れになっている可能性もある、
ということです。
できることであれば、そうなってしまう前に、なんとか対応し、
干されることを防ぎたいものですが、
中には会社側の都合で、自分ではどうにもならないようなことも
存在しているのが、事実です。

が、その可能性を下げることはできますので、
日々工夫していくことが大切です!