職場で自分の趣味の話はするべき?ポイントと注意点をまとめました

大抵の人は、皆、何らかの趣味というものを
持っていると思います。

私にも趣味はありますし、
皆様にも何らかの趣味はあるでしょう
(中には無趣味の人も居るかもですが)

そんな趣味を
職場で明かすかどうか。これは大いに迷うところであると思います。
今回は職場における自分の趣味は
どうするべきかどうか、
話しても良いのかどうか、という点についてお話を
していきたいと思います。
参考にしてみてください。

趣味についての話はしても大丈夫?

職場の中で自分の趣味について話を
しても大丈夫かどうか。
これは、相手にもよりますし、自分の趣味にもよります。
もちろん、どんな趣味を持っていても、
その趣味が人に迷惑をかけたりするものでなければ、
それは個人の自由です。

が、職場の人に話すべきかどうかは
また別問題になります。
職場の人に自分の趣味を話すことでマイナスに
なってしまうことも実際にはありますから、
その点には注意しながら、
やっていくようにしましょう。

わざわざ話す必要はない

自分の趣味がどのようなものであったにせよ、
職場では、わざわざ話す必要はありません。
趣味を話したとしても、特にメリットはありませんし、
自分からペラペラとしゃべる必要はないのです。

聞かれた時にまで頑なに趣味を秘密にする必要は
ありませんが、自分から言う必要はないでしょう。

面接時などに趣味を聞かれるとは思いますが、
これを覚えている人は少ないと思います。
趣味は、こちらから話さなければ、相手が
あなたの趣味を知ることはありませんし、
仕事には関係のないことなので、
あまり不必要に趣味について大々的に話す必要はないでしょう。
仲良くなった同僚に話す程度で、あまり親しくない同僚や
上司などに趣味の事を伝える必要はありません

趣味によっては隠した方が良い

趣味は人それぞれのものであり、
自由なモノですが、中には、人の趣味をあざ笑うような人が
いるのは事実です。
自分の趣味によっては、あまり周囲に話さないようにした方が良いでしょう。
趣味に対して偏見を持つような人は実際に存在します。
自分の趣味を考えてみて
「あまり受け入れられなそうだ」と思うのであれば、
その趣味については話すことなく、別の趣味を話すのが良いでしょう。

どのような趣味が隠した方が良いかと言うと、
・あまりにもマニアックすぎる趣味
・世間一般的に偏見を持たれやすい趣味
・余計な勘違いなどを招きやすい趣味

あたりになるでしょうか。
もちろん、そういった趣味を持っていることは何も
悪い事ではないのですが、偏見を持つ人間が居るのも
事実ですから、余計なトラブルを防止するために、
話さない方が良い趣味もあります。

熱を入れすぎないように注意

周囲に趣味をお話するのは自由ですが、
趣味をお話した場合でも、
あまり自分本位で趣味に盛り上がりすぎないように
することは注意が必要です。

どんな趣味であっても、あまりにも興奮した様子で趣味に
ついてお話されると、引いてしまう人も中には
居るかもしれません。
その為、趣味についてのお話をする場合、
あまりにものめり込みすぎないように注意
することが必要だと思います。

嘘をつくのも一つの方法

自分の趣味を正直に言う必要はありません。
場合によっては嘘をつくのも良いでしょう。

趣味について、嘘をつく理由としては
・自分の趣味があまり周囲に言わない方がよさそうな場合
・趣味を周囲に教えたくない場合

これらになるでしょうか。
そういった場合は「嘘」の趣味をお話するのも
良い手段です。

ただし、嘘の趣味をお話しする際にも注意点があります。
その注意点としては、ひとつは
「答えられない嘘はつかないこと」
これは、質問されて答えられないような趣味にしないこと、
という意味です。
例えば「趣味は映画鑑賞です」なんて言ったのにも関わらず、
映画のことを何も知らない、となってしまえば、
こいつ、本当に映画が好きなのか?となってしまいます。
そのため、嘘で誤魔化せる趣味を答えておくのが一つの
ポイントになるでしょう。

もう一つは「趣味がコロコロ変わらないように注意すること」。
嘘をついた場合、自分が以前に話した趣味を忘れてしまう、ということも
充分に考えられることです。
そのため一回嘘の趣味をお話したら、ちゃんとその設定は
覚えておくようにしなくてはいけません。
話すたびに趣味が変わっていたら明らかにおかしいですから、
その点に関してはしっかりと注意するようにしましょう。

ちなみに、↑とは少し違う話ですが
面接などの採用試験時に「趣味」を書くような項目が
あると思います。
そこで「嘘」をついていた場合、
明らかに矛盾してしまわないように注意が必要です。
他の趣味を持ちだすのは良いですが、
面接などの際に「好きです!」と言ったものの悪口を
言っていたりすれば、覚えている人、知っている人は
少ないかもしれませんが、
もしもあなたの面接時の答えを知っている人が
近くに居た場合「??」となる可能性は充分にあります

趣味で喧嘩しないように

同じ趣味を持つものを見つけた場合に注意したいことは
「喧嘩しないように」注意することです。
同じ趣味を持っている人同士だと、
確かに意気投合して仲良くなることもできるかもしれませんが、
逆にこだわりが強すぎて趣味に対する意見が
ぶつかり合ってしまう可能性があります。
そのため、その点には注意しなくてはなりません。
職場の相手に対して趣味でムキにならないように
することが大切です。注意しましょう。

あまり詮索しないことも大事

自分の趣味の話を大々的にしている場合でも、
他の人の趣味はあまり詮索しないようにしましょう。
相手から話してきたのであれば、別に構いませんが
自分からあれこれと聞くのは失礼にあたりますし、
場合によっては、相手は嫌な気持ちになっているかもしれません。

趣味を会社で話してもいい、と思っている人も居れば、
会社では趣味の話なんてしたくない!と思っている人も居ます。
なので、詮索しないようにすることはとても大事なことです。

あなたは趣味の話をしてもいい、と思っていても、
相手があなたと同じ考えだとは限らない、
そういうことです。
なので、自分が「趣味のことを話す、話さない」は自由ですが、
自分と同じ考えを相手に強要しないようにすることは大切なポイントです

仕事に役立つ趣味の場合は…

趣味が仕事に役立つ場合は、
その趣味を明かすかどうか、慎重に考える必要があります。
メリットとデメリット、両方が存在するからです。

まず、メリットとしては、仕事に役立つ趣味の場合、
新しい仕事を得ることができるチャンスに繋がる可能性もあります。
ですが、デメリットとしては仕事を押し付けられる可能性にも繋がる、
ということです。

趣味が仕事に絡んでいる、ということは
プラスにもマイナスにもなり得ます。
それがプラスになって会社内での評価が上がるような可能性もありますし、
逆にマイナスになって仕事を押し付けられるようになってしまうこともあります。
周囲の人間の雰囲気から、どうするべきかどうか、よく考えてからにしましょう。

合わせる必要はない

職場の先輩や上司に影響されて
自分も新たな趣味を見つけた!ということは
別に構いませんが
”強制されて”新しい趣味を見つけたりする必要はありません。

趣味は人それぞれです。

例え、会社の上司や先輩であっても
趣味を強要することはできません。

会社の上司が好きなことがあっても
自分までそれに合せる必要はない、ということは
覚えておいた方が良いでしょう。

まとめ

基本的には、わざわざ自分から趣味の話を
大々的にする必要はありません。
相手から聞かれた場合や、親しくなった相手に言うぐらいで
充分でしょう。

また、趣味は自由ですが、もしも偏見を持たれやすそうな
趣味をお持ちの場合は、念のため、黙っていた方が良いかもしれません。
余計なことで、トラブルになったり、
いじめやからかいの原因になったりすると面倒ですから、
その点に関しては、自分でよく考えるように
しておいた方が良いでしょう。

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