職場で結婚について尋ねることはしてはならない!注意点は?

店員Kです!

時折、職場で部下や上司、同僚に向かって
結婚は?だとか、そういう無神経なことを聞いてしまう人が
未だに存在します。

もちろん、聞きたくなってしまう気持ちは分からないでも
ないですが、今の時代は、そういうことを聞いてはいけないことですし、
仕事上、何も関係ないことです。

仕事上の都合で知る必要がある場合は
仕方がありませんが、
それ以外の場合の雑談などで、結婚についての話を
持ちだす、ということは非常に愚かなことであると、
私は思います。

余計なトラブルやいざこざに発展させないためにも、
余計なことは聞かない、口にしないことをおすすめします!

余計な話はしないことが大切!

結婚、恋愛などに関して言えば、職場においては
余計な話をしない!ということがとても大切に
なってくるのではないかと思います。
今の時代では、何気ない言葉が会社で大きな問題に
発展する可能性もありますし、そういう話題を
嫌がる人が多いのも事実です。

それであれば、余計なことは口にしないに限るのです。
そのポイントを、それぞれ見ていきたいと思います!

結婚しないの?は絶対NG

これ、軽々しく聞いてしまう人がいますが、
絶対にしてはいけない発言です。
特に年配の方や、結婚が当たり前だと思っているような考えの人は注意です。

自分にとっては結婚が当たり前だったとしても、
その人にとっては結婚は当たり前のものではないかもしれない。
そういうことです。

また、何らかの事情で結婚したくても結婚できない人も
実際に多く存在しますし、
そもそも結婚する気がなかったり、結婚に興味が無かったりして、
「余計なお世話だ!」と感じる人も居るでしょう。

そのあたりに関しても、注意しなくてはなりません。
もちろん、中には「あぁ、まだなんですよ~」みたいな感じで
普通の雑談として受け止めてくれる人も居ます。
その一方で結婚について聞かれて、それを鬱陶しく思ったり、
嫌な気持ちになってしまう人も居るのが事実です。
ですから、余計なことは聞かないのが一番安全なのです。

親切とおせっかいを勘違いしないこと

部下が独身で、心配して無理やり、結婚に導こうと
したりするのは、単なるおせっかいです。
そういうことは絶対にやってはいけません。
結婚は、他人にとやかく言うモノではありませんし、
ましてや、仕事上の間柄ということになればなおさらです。
家族ですらない、冷たい言葉で言えば”外野”が
余計な事をするべきではないのです。

相手から頼まれもしていないのに、
あれこれ世話をしようとするのは、間違えでしょう。
勿論、相手側から人を紹介して欲しい、とか
そういうことを頼まれた場合は話は別ですが、
自分から特別なアクションを起こす必要は全くありませんし、
それは親切ではなく、単なるおせっかいでしかありません。

結婚をしていない人を低く見ない

最近では数は減りましたが、
結婚していない人は、どこかに欠陥がある、だとか
そういう差別的な見方をする人も居ます。
これは、控えるべき考えです。

結婚していても問題のある人は世の中にたくさんいますし、
逆に結婚していなくても、人間的にしっかりとしている人は居ます。
もちろん、それぞれの反対も存在します。

結婚の有無だけで、人を見極めることなどできません。
この点はしっかりしておくべきですね。

「結婚していないから、どうこう」だとかそういう発言は
会社では絶対にしないべきです。
結婚の有無に関わらず、活躍している人が居れば褒めるべきですし、
不真面目な態度の人が居れば、それは指摘するべき部分なのです。
間違っても、結婚の有無で人を評価したりしないように
注意しましょう!

場合によっては問題に発展する

結婚だとか恋愛だとか、同僚や部下、時には上司に
そういう発言をすることで、問題に発展してしまう
可能性は充分に考えられます。
場合によっては、ハラスメント問題になってしまうでしょう。

特に相手が異性の場合は、より細心の注意を
払うようにしてください。
自分にとっては「今日は晴れてるね~」ぐらいの話題だったとしても
相手にとってはそうではないかもしれませんし、
仕事上で関わる仲間に対して、
恋愛だの結婚だのの話を持ち出すことは、本来は避けるべきことで
あると思います。

自分にはそんなつもりが全くなかったとしても、
相手が「イヤ」だと感じてしまえば、それはもうアウトなのです。
そこのところは忘れないようにして、
しっかりと対応していかなくてはいけないと思います。

子供のことについても聞かない!

相手に子供が居ることが100%分かっているのであれば
構いませんが、そうではない場合、子供のことについては
聞かないようにしてください。

「〇〇さん、子供はいくつ?」なんて
子供が居る前提で話をしてしまって
「あ、子供はまだなので…」だとか
「あ、結婚してないので」などと言われてしまったら
相当気まずい雰囲気になってしまいます。

結婚していても、望んでいても
子供が出来ない場合もあるのですから、
そこのあたりも、ちゃんと理解をしてあげましょう。

冷やすかのは絶対ダメ

結婚していない人を冷やかすような、
子供のような人も中にはいます。
良い歳して独身だとか、恋人も居ないのかだとか、
そういうことで、冷やかすような人も中にはいるでしょう。
ですが、それは絶対にしてはならないことです。

むしろ、大人になってまでそんなことを言っている方が問題です。
結婚していなかろうと、生涯独身だろうと、
恋人いない歴=年齢だろうと、それは別に恥ずかしいことではありませんし、
他人がとやかく言うべきことではないのです。
最終的に決めるのは自分自身ですからね…

少子化云々語らない

結婚しない人に対して、少子化云々を語らないようにしましょう。
もちろん、自らの意思で結婚しない人も居ますが、
中には、結婚したくても、そもそも相手が見つからない!という人も
居ますし、何らかの事情で結婚したくても結婚できない!
という人も居るでしょう。
その理由は様々です。

そんな人の前で、少子化はどうこうだとか、
そういう風なことは語らないようにしましょう!
例え、そんなつもりでなかったとしても、場合によっては
「イヤミを言ってるのか」と思われてしまいます

自分にそんなつもりが無くても…

大事なことは、
自分に悪気があっても無くても、
結婚云々や、恋愛云々について尋ねたりすることは、
相手を傷つける可能性がある、ということです。

また、この件に関しては相手に自分の価値観を
押し付ける人も居ますが、
それは、してはならないことです。
結婚はしても良いですし、しなくても良い。
そして、恋愛も、しても良いですし、しなくても良い。

世の中のルールを守っているのであれば
どっちだって良いのです。
そのことを勘違いして、自分の価値観を押し付けたりした結果、
他人を傷つけてしまったり、問題に発展させたり
しないように、注意していきましょう!

無神経な発言が、会社内で大問題に発展して、
自分の立場を悪くしてしまう可能性だってあるわけですから…

まとめ

会社内では結婚についても、恋愛についても
聞かないことが基本です。
相手から話してきた場合は別ですが、
それ以外の場合は結婚話や恋愛話は必要以外、
口にしない方が良いでしょう。

寂しい世の中になった、と感じる人も
居るかもしれませんが、それが今の世の中なのです。
時代に逆らったやり方をすれば、場合によっては
問題に発展しますし
「昔はこうだった!」と叫んでも、世間はそれを認めてくれませんから
発言や行動には細心の注意を払う必要があるのではないかと思います。

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