飲む資格なし!こんな人は酔っぱらってはいけない!

店員Kです!

仕事上の付き合いで飲んだり、
プライベートで飲んだり、
そういう人はたくさんいるかと思います。

そして、飲めば当然、人によって個人差も
あるかとは思いますが、酔っぱらうものですよね。

酔っぱらいにも色々な種類が居ます。
陽気な雰囲気の人も居れば、人を傷つけるような人も居ます。
それは人によって様々です。

中には「酔っぱらってはいけない」タイプの人も
存在しますよね。
自分は気持ちよくなっているかもしれませんが、
酔っぱらってはいけないタイプの人間が、
酔っぱらっている、ということは周囲にとっては
とんでもない迷惑なのです。

酔っぱらってはいけない人!

では、どんな人が酔っぱらってはいけないのか。
それをご紹介していきたいと思います。
酔っぱらってはいけないタイプの人が、
何度も何度も、酔っぱらえば、周囲に迷惑を
かけるだけではなく、取り返しのつかない結果を
もたらす可能性だってあるわけです。

では、どんな感じの人が要注意なのか。
その点について、お話していきたいと思います。

①全ての記憶が飛んでしまう人

翌日になると、前日の記憶が残っていない。
そんな人も居るかもしれません。
これは、非常に危険なパターンですね。
記憶が残っていない=その間に何をしていたか全く分からない
ということです。

何か問題行動を起こしている可能性も否定はできませんし、
酷いケースでは、何か事件沙汰になっている可能性もあります。
本当かどうかは別として、よく、ニュースなどでは
酔っていて記憶にないなどという理由で逮捕
されている人間も実際に居ます。

そういうことになってしまっては、
本当に人生そのものが終了してしまいますから
その点に関してはよく注意しておく必要が
あるのではないかと思います。

酔っていて覚えてないから、などという言い訳は
当然のことですが、社会では通用しません。

また、最悪のケースでは、記憶の無いほどに
酔ってしまっている間に、
交通事故などにあって、そのまま…というパターンですね。
これじゃあ、自分の人生がどうこうどころじゃ
ありません。絶対にそのようなことに
なってしまわないように、注意することが必要です

②暴力を振るう人

暴力は、いかなる理由であっても、
それを振るうことは許されません。
正気の状態でもそうですし、酔っている場合でもそうです。
本当に身に危険が迫った場合など、ごく一部の例外を
除いて、暴力を振るう、ということは許されることではありません。

暴力を振るって、相手を怪我させて、相手が被害を
訴えれば、当然ながら犯罪となります。
その時に「酔っていて記憶がなかった」などと言っても
当たり前のことですが、誰も相手にしてくれませんし
「記憶になくなるぐらい飲むな!」と、そう言われるわけです。

ただし、悲しいことに酔ってくると暴力的になる人は
一定数存在します。
元々暴力的な人でも、元々は穏やかな人でも、
そのあたりは関係ありません。
酔うことによって、人は全くの別人に変わってしまうことも
あるのですからね…

最悪の場合、時分にとって大切な人を、知らないうちに
傷つけている可能性もあります。
この点は、ちゃんとよく考えるべきですし、
自分に暴力のクセがあるのであれば、
その分、酔うことを控える必要があると、私は思います

③悪酔いする人

暴力を振るわないから良いのか、と言われれば、
答えはNoです。
暴力を振るわない人間でも、良くない酔い方を
してしまう人間はたくさん存在しますし、
そういった人は、やはり自分で節度を守り、
あまり酔わないようにするべきです。

例えば、イヤミっぽくネチネチネチネチとした
性格になってしまう人、
暴力は振るわないまでも、言葉の暴力を
振るったり、周囲を怖がらせるような言動を
とってしまう人、
周囲に対して絡みだしたり、デリカシーのない発言を
してしまうような人。

こういう人たちは、やはり、なるべく悪酔いしないように
飲む量に関しても、少し抑えた方が、
良いのではないかと思います。

④自分で帰れなくなる人

酔った人の中には、自分では帰れなくなってしまう程に
”泥酔”してしまう人も居ます。
もしも、そうなれば、多くの人に迷惑をかけることに
なってしまうかもしれません。

自分には、その時の記憶が無くて、
お気楽気分かもしれませんが、
周囲からすれば、たまったものではありません。
お店の人にも迷惑がかかるでしょうし、
寝てしまったあなたを介抱した人ももちろん、
自宅につれて帰ってくれた人にも迷惑をかけるわけです。

大人なのですから、自分がどのぐらいのラインまで飲むと
ダメかはある程度分かっているはずです。
なので、そういう人は、そういう状態になってしまわないように
自分でしっかりとセーブをすることが、求められているのでは
ないでしょうか。

⑤翌日の仕事に出られない人

これは、厳重注意ですね。
社会人として、最低レベルの失態です。
何かと言うと、前日飲んでいたせいで、
次の日の仕事に出勤できなくなる、ケースのことです。

社会人であれば失格です。
次の日に仕事がある場合は、セーブして飲まなくては
なりません。
しかしながら、時々、それが出来ない人も居ます。

もちろん、休みの前の日などに関しては
人に迷惑さえかけなければ個人の自由です。
自分の思うとおりに飲むのも良いでしょう。

しかしながら、次の日が仕事の日は、
そんなことを言っていてはいけません。
仕事にはしっかりいけるように、上手く調整しながら、
飲んでいく。それが、社会人というものです。

休む理由を聞かれて「2日酔いで…」では、
会社の評価も相当に下がることが予想されます。
そのあたりはしっかりと考えて、翌日に
普通に出勤できるレベルに抑えて飲むことを
推奨します。

⑥苦手な人

飲むことがそもそもニガテな人。
これは、そもそも飲む必要がありません。
普段、飲んでいない人が飲む、ということはとても
危険なことですし、周囲が一気飲みなどを強要し、
普段飲まない人がそれに応じてしまい、最悪の事故が…
なんてことも考えられます。

ニガテな人は、酔うほどに飲まないべきですし、
周囲も強引に勧めるようなことがあっては
絶対にいけません。
最悪の結果を招いてしまった後に後悔しても
遅すぎるのですから…

自分だけが楽しいのではダメ!

酔ってる本人は楽しいかもしれません。
ですが、もしも周囲に迷惑をかけているのであれば、
それは考え物です。
自分は楽しいかもしれませんが、周囲に迷惑をかけて、
周囲を犠牲にしているのであれば、それは褒められるべき
行動ではありませんし、
自分自身の行動をかえりみる必要があります。

自分だけが楽しければそれでいい!というのであれば
それはただの自分勝手です。
もちろん、周囲も一緒に楽しませろ!というのは
難しいかもしれませんが、
周囲に迷惑をかけないように、最低限のマナーと
最低限の理性を保って楽しむことは非常に
大事な部分であると考えます。

とにかく、周囲に迷惑をかけるようなことがあっては
いけません。
その点だけは忘れてはいけませんし、
しっかりと覚えておきながら、楽しむようにして下さい!

まとめ

酔っても、飲んでも、別に、それ自体は
悪い事ではありません。節度を持って楽しんでいる分には
全然問題ないですからね。

しかし、それが、他人を傷つけたり、
他人を攻撃したりするようなものになってしまうのであれば、
それは、話は変わってきます。
そう一面を、自分で努力して改善できるのであれば構いませんが、
それが出来ないのであれば、
酔う資格など、ザンネンながらないでしょう。

自分だけは楽しいかもしれませんが、周囲からは内心で
迷惑だなぁ、と思われているはずです。
自分の飲んだ時の行動、今一度見直してみるのも良いと思いますよ!

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