無職でやることがない?そんな場合にやった方がいいことをご紹介!

無職でやることがない…

そんな風に嘆いている人もいるかと思います。

一口に”無職”といっても
色々な環境が考えられます。

例えば、親のお金で生活している人もいると思いますし
何らかの理由で失職して、貯金で生活している人、
何らかの理由でお金には困っておらず、働かなくても生活できる人
などなど、
無職と言ってもその環境は様々。

では、もしも無職の状態で”やることがない”と
なってしまった場合は、どのようなことを
していけば良いのでしょうか。

それについて、解説していきたいと思います。

無職で時間が余った!するべきことは?

無職の状態で
時間が余っている…
することがない!という場合、
何をするべきかどうか、これは、
自分の環境によって異なります。

例えば、既にたくさんの資産があって
働かなくても良い状態なのであれば
別に働くかどうかは自由だと思いますが、
親のお金で生活しているような場合は
そのまま寝ているわけにもいかないでしょう。

このように、自分の状況によって、
やるべきことは変わってきます。

しっかりと、自分が現在置かれている状況を
考えた上で、対応をしていくように
することが大切になります。

親のお金で生活している場合

親のお金で生活している場合は、
やはり、自分自身で稼げるようにしなくてはいけません。
いつまでも親に苦労をかけているわけにも
いかないでしょうし、そもそも順番で考えれば
親の方があなたより先にいなくなってしまうわけです。
そのため、今からでも何らかの行動をしていかなくては
ならない、ということは紛れもない事実なのです。
途方に暮れてしまうことになる前に、
行動を起こさなくてはいけません。

・就職活動
面倒だという気持ちは分かります。
特に、仕事から離れてしまっている期間が長ければ長いほど
面倒な気持ちになるでしょう。
ですが、それでもいつかはしなくてはならないことです。
勿論、どんなにやってもうまく行かない、などということも
あるでしょう。
その場合でも後述の行動はとるべきだとは思いますし、
行動できるうちに、行動するようにしないと
本当に手遅れになってしまいます。
求人広告を見たり、サイトを見たり、知り合いのコネを
探したり、どんな手段でも構いません。
就職活動は行った方が良いかと思います。
先送りにしていると、どんどん先送りに
なってしまうものですから…。

・バイトを探す
いきなり就職が難しい、という場合もあるかと思います
その場合はアルバイトでも良いので(派遣社員などを含む)
それを探してみましょう。
その間に、就職活動をしても良いですし
バイト先などから正社員登用を目指してみるのも一つの方法です
アルバイトも、そう簡単には採用されない場合もありますが
それでも正社員に比べれば、そのハードルは大きく下がります。
何もしないで時間を持て余しているぐらいなら、何度落とされても
面接に挑戦した方が良いかと思いますし、
アルバイトに採用されることができれば、
ひとまず無職の状態からは脱出することが可能になります

・自分で何かを始める
何らかの知識があるのであれば
自分で何かを始めるのも良いでしょう。
何かを始めると言っても、何も企業だとか、
そんな大それたことである必要はありません。
今の世の中、ネットなどでも簡単にお金を
稼ぐことができますから(それで生活するのは難しいですが)
そういった部分から挑戦してみるのも
ひとつの方法にはなります。
何もしていないよりかは全然良いと思いますし、
稼ぎがあればそれは無職ではなく、個人事業主、ということに
なります。もしも漠然とネットを眺めたりしているのであれば
その時間をネットで稼ぐ方向に
シフトさせてみるのはどうでしょうか。

・相談する
親がいるうちであれば、素直に親に相談してみるのも
1つの方法になるかと思います。
”親”といっても、色々な親がいますから、
相談できるご家庭もあれば、できないご家庭も
あるかとは思います。
もしも、相談できる家庭なのであれば
相談してみるのは一つの方法だと思います。

こんなところでしょうか。
何かしらをすることは大切になるかと思います。

働かなくても生活できる場合

親のお金…とかではなくて
働かなくても生活できるような場合…。
これは、無理して仕事をする必要は
ないかとは思います。
不動産収入だったり、宝くじだったり、
色々な理由はあるかと思いますが
それで老後まで安泰なのであれば、
別に無理をしてまで働く必要はありません。

ただ、何もやることがないのであれば
「趣味」は見つけるようにしましょう。
いくらお金があって、働かなくても
大丈夫な生活をしていたとしても、
何の気力もなしに生活を送る、
ということは人間にとって、マイナスにしか
なりません。
寿命の面で考えても、あまり長生きできなく
なってしまう可能性は十分にありますし、
何より、せっかくの”働かなくても生活できる人生”な
わけですから「楽しむ」ことはぢ時であると思います。

個人的な趣味でも良いですし、
仕事に生きがいを見つけるというのであれば
それはそれで別に良いでしょう。
とにかく、自分自身が「すること」を
見つけることは大事になるかと思います。

失職した場合

失職してしまった場合に関しては、
一時期無職になってしまうのは
仕方のないことであると思います。
それが長期化しないようにすることは
大切ですが、焦っても、
逆にうまく行かないことも多いと思いますから
焦りすぎないことが大切ですね。

失業手当だとか、自分の貯金だとか
そういったものを利用しながら
次の収入が得られるようになるまで
なんとか繋いでいく、というのが
基本になりますね。

方法としては
一番最初の無職のケースと同じに
なるかと思います。

「正社員就職を目指す」
「アルバイトを探す」
「自分で何かを始める」
この3つの選択肢ですね。

ただ、何らかの資格などが必要な
職種である場合はともかく、
そうでない場合は、なかなか急に
正社員として新しい就職先を探す、
というのは難しいことであるのも事実です。

特に年齢がある程度行っている場合は
尚更厳しいのも事実でしょう。
そんな場合は、まず、アルバイトを見つけて
それをやりながら、正社員への道筋を
ゆっくりと見つけていく、ということに
なるかと思います。

また、自分自身で何かを始めてみるのも
良いかとは思います。
スキルが無くても、本気で勉強すれば
ネットである程度稼げるとは思いますし、
その他の事業であっても本気でやる気があるのであれば
挑戦してみるのも良いでしょう。

ただ、個人で何かをやって
それで生活していける人はほんの一握りです。
企業にせよ、個人経営のお店にせよ
大半の人は数年以内に失敗し、廃業しているという
現実は知っておく必要があります

こんなところでしょうか。

失職した際に、
既に働かなくてもやっていけるぐらいの
貯金があるのであれば、少し早めの
定年を個人的に迎えてしまうのもありだと思いますが
若いうちだったり、貯金が無く、厳しい状態だったりする場合は
それもできないでしょうから、
やはり何らかの方法で収入を確保しないといけないのは
事実であると思います。

まとめ

無職の状態で「やることがない!」となってしまった場合は、
何らかの行動を起こすようにしましょう。
特に、まだまだ稼がないと生きていけない、という
状態の人は正社員、とまでは言いませんから
何らかの稼ぐための手段を見つけるように
行動していくようにすると良いかと思います。

明日から…と、先延ばしにしていると
どんどん先延ばしになっていってしまうのが
人間と言う生き物です。
そうなってしまわなように、
早め早めに行動を始める必要はあるかと思います。

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