フリーターになった理由と続けている理由は?よくある理由8つ!

仕事

店員Kです!

世の中にはフリーターとして
生計を立てている方もたくさん居ます。

別にそれ自体は悪いことではないですし、
生活が出来ているのであれば、
何も、問題のないことだと思います。

夢を目指している人もいれば、
やむを得ず、フリーターとして生計を立てている人も
居るでしょうし、
好きでフリーターをやっている人も居ます。
その理由は、様々です。

ですが、中にはフリーターの人って、
何でフリーターをやっているんだろう?と気になる方も
居るかと思います。

今回は、フリーターになる理由として
多いものをご紹介していきます。

フリーターをやっている理由は?

フリーターとして、働いている人の理由は、様々です。
よくある理由に当てはまる人も居れば、
全く違う理由の人も居るかもしれません。
理由は人それぞれですから、最終的には、その本人に聞いてみないと
フリーターをやっている理由はわかりませんが、
今回は、フリーターとして働く理由として”よくあるもの”を
ご紹介していきます。

①夢を実現するために…

自分の夢を実現するために、正社員として就職はせずに、
フリーターとして働く道を選ぶ人も居ます。
自分の夢のための活動をしながら、フリーターとして
お金を稼ぎ、生活していく、というパターンですね。

若い方には結構、このような理由でフリーターを
やっている方も居ますし、
ある程度年齢のいっている方でも、この理由でフリーターを
続けている方は居ます。
最終的に夢を実現できるか、できないかは別としても、
目指すものがある、ということは良いことだと思います。

私も店長をやっていましたが、
夢の実現のためにフリーターをやっている!という方も
何人か面接に来ていました。
(日程が合わず採用はできませんでしたが)

②就職が上手く行かずに…

何らかの理由で就職が上手く行かず、
もしくは就職先が見つからず、フリーターとして
仕方が無く働いている人も居ます。
正社員として働きたくても、なかなか上手く行かない人も
実際に居ます。

しかしながら、就職先が見つからないと言っても
お金は稼がないといけませんから、フリーターとして
とりあえずは働くことになる、というパターンですね。

この場合は、就職先を見つけて退職したり、
なかなか上手く行かずに、そのままフリーターとして
長い時間を過ごしたり、色々な未来が考えられます。

③自らの意思で選ぶ人も居る

自らの意思でフリーターを選ぶ人も居ます。
確かに、フリーターにはフリーターならではのメリットも
ありますし、中には「フリーターの方が気が楽だ」という人も居ます。

フリーターが気が楽かどうかは、職場は環境にもよりますから
一概には言えないとは思いますが、
フリーターに魅力を感じ、あえて正社員の道を選ばない人も
今の時代は存在します。

それも、一つの人生ですし、
ちゃんと働いていることに変わりはないですから、
周囲がとやかく言うことではありません。

メリットもあれば、デメリットもあるのが、
フリーターというものですが、
それを踏まえた上で、フリーターの道を選ぶ人も
現代では増えています。

④何らかの理由で退職して…

正社員として働いていたものの、
リストラや、健康上の理由、ブラック企業だった、などなど、
何らかの理由で退職することになってしまい、
その後はフリーターとして働いている人も居ます。

今の時代、再就職というのもなかなか容易ではありません。
簡単に再就職を口にする人も居ますが、
人によってはそうそう簡単なものではないのです。

ですが、会社を退職、もしくは解雇されたからといって、
働かないわけにもいきません。
働かなければ、収入が途絶えてしまいますからね…。

そのため、会社を何らかの理由で辞めてフリーターに
転向する人も一定数存在します。

私が店長時代に採用したアルバイトスタッフさんの一人もそうでした。
最初は正社員として働いていたようですが、
ザンネンなことにその会社が倒産してしまい、フリーターとして
働かざるを得なくなった…という方でした。
今の時代、正社員として就職できても、本当に何が起こるか
分からない時代ですよね。

⑤体調面の理由から…

体調面の理由からフリーターを選ぶ人も存在します。
体調を崩しがちで、正社員として働くのは難しかったり、
そういった理由ですね。

確かにそういう面においては、正社員として働くよりも
フリーターとして働いた方が時間的融通も利きます。

正社員として働きたいけれども、体調面の理由から、
正社員として働くのは難しい…
そういう状態ですね。
本人にとっても辛いことだと思いますので、
周囲がとやかく言うのはやめておきましょう。

⑥家庭の事情から…

家庭の事情から、長時間働くことが難しく、
フリーターの道を選ぶ人も居ます。
家庭環境は人それぞれですし、これも仕方のないことでしょう。

介護があったり、
その他何らかの事情で、家を長時間空けることができない場合は、
正社員としての就職は、やはりハードルが高いものに
なってしまうでしょう。

また、フリーターと言うには少し違うかもしれませんが、
子育てなどがあり、片方の親が、パートなどで家計を
支えている、というケースもありますね。

正社員になりたい!という人も居れば、
これで十分!という人も居るかと思いますが
正社員になるには、環境が変わらないと難しいと思います。

⑦バイト先で社員登用を目指している

バイト先で社員登用を目指している場合、
そのバイト先で数年単位でフリーターとして働くことに
なる場合も多いです。
”社員登用あり”と書かれているところは、時々見かけますが
数か月で社員にランクアップしたりすることは稀です。

正社員を目指すとしたら本当に数年単位の時間が
かかることになりますから、
その間はフリーターとして働くことになります。
私もアルバイト⇒社員は経験しましたが
4、5年かかったものです。

それだけ長い時間がかかるものですし、
場合によっては私よりも長い時間(10年かかったケースも)
かかったり、あるいは逆に短時間で社員になれるケースもあったり、
さらには”登用あり”でも永遠に社員になれない(会社の事情などもあります)
ケースも存在します。

⑧今を生きるのに精いっぱい

フリーターだとか、正社員だとか、そういうことは関係なく
今を生きるのに精一杯!という人も居ます。
実際に私の同期のアルバイトスタッフさんも、日々の生活費を
稼ぐことでいっぱいいっぱいで、休憩中のご飯は
缶詰1個だったり、とかなりギリギリの生活を送っていました。

ギリギリの生活を送っている人にとってすれば、就職だとか
何だとかよりもまず目先のことで精一杯です。
お金を稼がなければ生きていくこともできませんし、
フリーターの場合だとフルタイムで働いたり、場合によっては
掛け持ちする必要もありますからね…。

フリーターになった経緯は別として、
とにかく今を生き抜くために他のことを考えている場合ではなくなり、
そのままフリーターの状態が長く続いてしまうこともあります。

まとめ

フリーターになる理由、フリーターとしてそのまま
長い時間を過ごすことになる理由、これは人それぞれです。
別に他人に迷惑をかけていないのであれば、それに対して周囲が
とやかく言うことではありませんし、
最終的には本人が決断することです。

好きでフリーターをやっている人も居れば、
どうにもならない事情でフリーターをやっている人も居ますし、
ただなんとなくズルズルとフリーターをやっている人も居ます。

ただ、現代において、フリーターという生き方も
1つの選択肢ではあると思います。
メリットも、デメリットもありますから、どう感じるかは
本人次第です。