会社に私物マウスやキーボードを持ちこむのは可能?注意点は?

仕事

店員Kです!

最近ではパソコンを使う仕事も多くなってます。
お店の仕事などでも、パソコンを使うことも多いですし、
エンジニア関連などであれば、パソコンンを「使うことは
尚更多いでしょう。

しかしながら、そんな際に気になるのが
パソコンに使うマウスやキーボードですよね。

マウスやキーボードは、会社にも用意されていると思いますが、
こういったものには「相性」もあります。
中には自分のものを使いたい!という人もいるのではないでしょうか。

自分のマウス、自分のキーボードを職場で使うことは可能かどうか、
そして、職場で使う際のポイントは何か、
その点について、お話していきたいと思います。

職場によって異なる

会社にマウスやキーボードを持ちこんでも良いか、という点に
関しては、職場によって異なります。
また、同じ職場でも上司の判断によって異なるところも
あるかもしれません。

理由としては様々な理由がそれぞれの会社にあるのだと思いますが
自分のマウスやキーボードを持ちこむのがOKな会社と、
持ちこみ禁止の会社があります。
持ちこみ禁止の会社の場合は、当然、自分のマウスやキーボードでは
なく会社のマウスやキーボードを使うことになります。

この2つには、相性の問題もありますから、
自分が使いにくい!と感じた場合は自分のマウスなどを
使いたいと思うはずですが、禁止されている場合は
それができません。

では、会社でのマウスとキーボードの持ちこみについて
ポイントを解説していきます。

体調悪化に注意する

まず、パソコンを日常的に使う仕事の場合、
注意しなくてはいけないことは、
「自分の体調」です。

パソコンのキーボード入力やマウスでの操作は
少なからず自分の身体に負担をかけることになります。
そのため、可能な限り自分と相性の合う、マウス、キーボードを
利用することが、本当に大切になるのです。

場合によっては、腕や肩がやられてしまったり、
マウスを握る手が冷たくなってしまったり、
そういうことも考えられますから、
この点に関してはしっかりと注意をしながら
仕事をしていく必要があります。

会社で、私物の持ちこみが可能な場合、
会社で使っているものが、自分と相性の合わないモノで
あった場合、遠慮せずに、早めに取り替えてしまった方が良いでしょう。

持ちこみ禁止の場合は?

会社側でマウスやキーボードの持ちこみが禁止されているような場合でも、
自分と相性の合わないものを使っていれば、当然のことながら
体調が崩れてくることが予想されます。
そんな場合はどうすれば良いのか。

無断で持ちこみをすれば、会社の規則に反することに
なりますから、それは避けるべきです。
と、なれば、上司に相談するしかありません。
ただ、「このキーボード使いにくいので…」みたいな言い方では
恐らく許可は下りないでしょう。
禁止されている会社で「そうかそうか」なんて言ってたら、
禁止されている意味が無くなってしまいます。
(そもそも、個人的にはあまり禁止しないべきだとは思いますが)

なので、実際に何らかの弊害が起きていることを
証明する必要があります。
例えば、この場合は「マウスやキーボードが合わずに肩を痛めている」など
そういった部分を証明する必要がある、
ということですね。

医師などの診断書などを出せば、さすがに上司も認めてくれる可能性は
あります。ただ、これも確実ではありませんから、
とりあえずまずは相談していましょう。
くれぐれも、そのまま身体が壊れるまで我慢したりだとか
そういうことはしないようにして下さい。

相手も、相談されなければ分かりませんからね。

共用パソコンの場合

会社によってはパソコンが一人一台ではなく、共用でパソコンを
使っているようなケースもあるかと思います。
その場合に関しては、勝手にマウスやキーボードを変えたりしないようにしましょう。

自分が使いやすいと感じるマウスやキーボードも、他の人にとっては
そうではないかもしれません。
ですので、共用のパソコンの場合、勝手にキーボードなどを変えてしまうと
トラブルになる可能性があります。

もしもどうしても変えたいのであれば、
1つの方法は、上司や、そのパソコンを使う人全員に変えても良いか
確認を取ることです。
全員が「変えていいよ!」と言っているのであれば
それは問題ありません。
ただ、自分の方が上の立場の場合「変えてもイイよな?」みたいな
聞き方だと、本当は嫌なのに萎縮してしまって…という人も
居るかもしれませんから、その点に関しては注意する必要があります。

もう一つは、”自分が利用するときだけ変える”方法ですね。
自分がパソコンをいじるときだけ、他のマウスやキーボードを
使っている分には、問題ないでしょう。
使い終わったらまた、マウスやキーボードを外して、
元の状態にしておけば良いだけです。
少なくとも、自分の価値観の押し付けになってしまうのだけは問題
ですからその点に関しては、注意しなくてはいけません!

持ち帰ってはいけない

自分のキーボードやマウスを使うことにした場合、
会社から寄与されたマウスやキーボードに関しては、
必要なくなると思います。
ですが、必要無くなったからと言って、
それを勝手に持ち帰りしたり、それを勝手に捨てたりは
しないようにしましょう。

会社があなたに寄与したのか貸与しているだけなのか、
会社によって異なります。
「好きにしていい」と会社が言っているなら好きにしても良いですが
あくまでも会社から借りているだけの場合は持ち帰ったり
処分したりはせず、ちゃんと会社で保管しておくか、
もしくは邪魔になってしまうのであれば、上司などに伝えて
返却してしまうようにしましょう。

くれぐれも自分だけの判断でマウスやキーボードを持ち帰り
してしまわないようにだけは、注意が必要です。
余計なトラブルの原因になります

他人のものと混ざらないようにする

私物のキーボードやパソコンも持ちこみがOKの場合の
注意点として「他人のものと混ざらないようにする」ということですね。
キーボードやマウスの種類は限られていますから、
それぞれが自分の使いやすいマウスやキーボードを持参した場合
”同じもの”が被る可能性は充分に考えられます。

そんな際にどっちがどっちのだか分からなくなってしまったり、
相手のモノを間違えて持ち帰ってしまったり、
自分のモノを持ち帰られてしまったり、そういう可能性も出てきます。
不必要なトラブルはなるべく避けられた方が良いと思いますから
あらぬトラブルを防ぐためにも、名前を書くなど、
これが自分のものだ!と分かるようにしておくことは大事なことであると思います。

また、盗難にも注意しましょう。
会社にも、必ず手癖の悪い人間は一人や二人は居ます。
普段、良い人だなぁ、と感じるような人の中にも、
そういう人は混じっているモノです。
ですので、油断はしないようにすることが大切ですし、
自分のものはしっかりと自分で、盗まれないように
管理監督を行うことが大事になります。

まとめ

会社にキーボードやマウスを持ちこむ場合は
まず会社として持ちこみが大丈夫かどうかを
確認するのが先決です。

マウスやキーボードも相性が合わないと、
本当に方や腕を傷める結果になってしまいますから、
できる限り自分に合うものを選ぶように
することがポイントです。

仕事でパソコンを使う人にとっては
腕や肩は、職業上、本当に大切なモノになります。
そのため、しっかりと自分にぴったりのものを
見つけて、それを利用していくことが
大切なポイントになるかと思います。
くれぐれも、無理はしないようにしましょう!