恐怖の高校受験!無知は破滅を招く?実体験をお話します!

店員Kです!

高校受験。皆様はしたことがありますか?
ある!という方も居ればない!という方もいるかと思います。

義務教育は中学校までですから、別にあってもなくても
問題はありません。
人生は人それぞれですからね。

今回は、そういう話題ではなく、
私の個人的な高校受験のお話をしようと思います。

私の高校受験はちょっと特殊…というか
かなり危ういものでした(笑)

それをご紹介していきます。

スポンサーリンク

実録!高校受験

私の高校受験はどうだったのか。
それをご紹介していきます。
別に、お前の高校受験になど興味ないよ!という方がほとんどだと
思いますが、まぁ…、せっかく毎日のように色々と書いているので
たまには良いかな、ということでご紹介していきます。

実際に感じたことと、教訓(?)もご紹介していくので、
その点については参考にしてみてください!

公立と私立…

高校には公立と私立、その2つがあります。
費用的な面だけで言えば、私立の方が断然お金がかかるわけです。
もちろん、お金が全てではありませんが、
私の場合は、家庭の家計事情や、その他もろもろから、
公立のほうを選ぶことにしました。

また、私立に関して、特に私立じゃなきゃ嫌だ!という
拘りも自分ではなく、
高校にいければ良い!という感じだったので、
わざわざ私立を選ぶ理由は全くありませんでした。

推薦入試はせず…

入試には、推薦入試、そして一般入試があるのですが、
当時、家族揃って推薦入試のノウハウが無く、
推薦は選ばれた一部の生徒しかしてもらえない、みたいな
間違った認識を持っていました。

私の時代は今ほどインターネットが普及していたわけではなく
(平成生まれですが、ギリギリ普及する、しないぐらいのタイミングでした)
知識を蓄えようともせず、そのまま推薦という道を選ぶことは
ありませんでした。

正直に言えば、一般入試で受かるだろう、ぐらいの
甘い考えでいたのです。

しかし、実際には高校受験はそんなに甘いものではありません。
私は当時、甘い考えだった、かつ、
推薦入試に対して、ちゃんと調べもせずに居た、
いわば怠慢中学生だったので、とんでもない目に遭うことに
なってしまいました。
まぁ、自業自得ってやつですね。

一般入試で…

そんなこんなで、私は公立高校の一般入試を受けることにしました。
既に推薦入試で合格を貰っている同級生なども居ましたが
このときはまだ焦るだけとか、そんなことはありませんでした。
一般入試で受かる!という自信があったわけでもないのですが、
根拠のない安心感に包まれていた、そんな感じですね(笑)

そして迎えた一般入試の日。
まぁ、成績については特にここでは言及しませんが、
そこそこに出来たとは思いました。
無難な出来栄え、というところでしょうか。

この時も特に不安感を覚えることはなく、試験を終えました。

そして、後日。
合格発表の日を迎えました。
倍率はそこそこ高かったとは言え、
受かるのかなぁ、なんてそんな程度にしか思っていませんでしたが、
結果は「不合格」。
自分の番号はありませんでした。

高校受験を舐めていたと言えば舐めていたのでしょう。
この時点で、既に推薦入試の道も閉ざされていましたから
後は2次募集しかなかったのです。
しかも、2次募集は合格できる人数が非常に少なく、
一般入試よりもはるかに難しい道です。

もし、そこで落ちたらもはや手立てはありません。
本当に、通信教育制の高校に通うか、とか、そのぐらいしか、
未来への道筋が無くなってしまっている状態でした。

2次募集に最後の望みを

しかしながら、過ぎ去ってしまってしまったことは
どうにもなりません。
当時の私に残されていた道は、二次募集に
全てをかけること、それだけでした。

今まで以上に勉強し、面接対策などもしっかりと行い、
二次募集の試験の日を迎えました。
倍率は10倍ぐらいはあったかと思います。
成績抜群ならまだしも、私の中学時代はそんなに良い
成績ではなかったですから、これはもうダメかな…などと
思ったぐらいです。

試験結果と面接は、まぁ、最初の試験と同じように
「無難」な出来栄えでした。

そして後日の合格発表。
一般入試の時は、結果を見るのがこわい、なんて思いは
なかったのですが、2次のときは怖かったです。

何せ、もう”次”がない状態だったわけですからね。
ですが、絶対にないと思っていた自分の番号が、
そこにはありました(笑)

こうして、私は崖っぷちながら高校受験を
クリアすることができたのでした。
まさかあの倍率で受かるとは思わなかったので
てっきり通信教育コースかと…汗

大事なことは…

高校受験の際に大事なことは、しっかりと調べるべきことは
ちゃんと調べること、そして、
可能性は少しでも広げておくことです。
可能性を少しでも広げるには推薦入試も受けるべきですし、
資金的に可能なら私立を滑り止めにしておくのもありかもしれません

とにかく、やれるだけのことをやっておくことは大事です。
私のような漠然としたやり方は、失敗を招きます。
(私はなんとか大丈夫でしたけど…)

まとめ

私の高校受験は準備不十分な状態で、
漠然と進めてしまったような感じではありますが、
最終的には、なんとか高校に受かることができたのは
良かったです。

何だかんだで、ブラック企業を経て、今はこうして
自営業として仕事をすることができているので、
最終的に大事なことは、自分が何をするか、
ということですね。
一流大学や偏差値の高い高校などが全てではないのです。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする