学校で”日直”になると
日直日誌(※名前はクラスや学校により少し違う場合があります)を
書くことになる場合もあるかと思います。
日直のシステムがない学校や
日直日誌などがない学校もあると思いますが
それがある学校の場合は、自分が日直になる度に、
日直日誌を書かなくてはいけません。
ですが、毎回”特に書くこともない”ようなことを
書くのはなかなか面倒ですよね。
では、日直日誌を怒られずに無難に書くためには
どのような点に注意すれば良いのでしょうか。
この点について解説していきます。
「無難」に書けていれば問題なし
日直日誌は、正直なところ
内容自体は先生からしても”どうでもいい”ことの一つで
”無難に書けていれば”何も問題ありません。
いちいち”しっかりした文章を書けているか”とか
”字が綺麗かどうか”とか”良い感想が書けているか”とか、
そういうことまでは細かくネチネチ言われたりはしないので、
”ちゃんと書く気があるかどうか”という点だけに注意すれば、
怒られたり、先生からのイメージ低下に繋がったりすることは
まずありません。
”一応、まともに見える”感じで書けていれば
あとは特に気にしなくても大丈夫、ということですね。
もう少しこの点を詳しく見ていきましょう。
記入すべきところを「普通に」書くだけ
多少雑であっても、
日直日誌の記入するべきところを
ちゃんと書いていれば、特にそれ以上求められることはありません。
長々と長文を書いたり、
感動するような文章を書いたりする必要はなく、
名前や天気、その日の授業、一言など
(どんな記入欄があるかどうかは学校・クラスによって異なります)
書くべきところを適当に(ふざけた感じにはしない)書いておけば、
問題ありません。
上のような場合、自分の名前を書き、その日の天気をふざけずに書き、
時間割を普通に書き、やったことを書く項目があるなら一言を書いて、
最後に日直の一言みたいな項目があるのであれば
「今日もいろいろなことを学ぶことができました」とか
「暑いですが明日も頑張ります」とか
「テストも近いので、帰ってから勉強します(実際にはしてなくてもOK)」とか
そんな感じに無難なことを書いておけば良いです。
このぐらいなら5分もかからずに書けると思いますし
特に悩むようなところもないと思うので、
”あまり深く考えずに、ふざけたり反抗的な書き方だけは避ける”ということを
しておけば、日直日誌で悩む必要はないのです。
無記入は避ける
日直日誌をサボると、先生からもう1日日直をやるように言われたり、
説教されたりして
”逆に時間の無駄”です。
面倒臭いな、と思う人もいるとは思いますが
日直日誌の記入をサボって、
日直もう1回!みたいなことになってしまうと
その方がはるかに時間の無駄になりますので、
冷静に考えて、
日直日誌は上で書いたように簡潔に、でも十分ですから
記入するべき場所は記入して、
提出しておく方が良いです。

反抗的な態度を取っているとむしろ
”自分の時間を無駄する”ことになるので、
先生のためとかクラスのためとか、
そういうことではなく
”自分の時間を無駄しないため”=自分のために
日直日誌はある程度適当でも良いので
書いておくようにしましょう。
ふざけた内容や反抗的な内容は避ける
日直日誌にふざけた内容を書いたり、
反抗的な内容を書いたりすると、
これもまた、”やり直し”になったりするリスクが
ありますので、そのようなことになってしまわないように
注意するようにしてください。
例えば、記入する項目に全然違うことを書いたり、
(名前欄に自分の名前じゃない名前を書いたり、
天気のところに晴れなのに雪と書いたり、
コメントのところに、先生への悪口を書いたり)
落書きをしたり、そういうことをしてしまうと、
日直をこなしたとみなされずに後日もう一度に
なってしまう可能性が大幅に高まります。
そうなってしまうと、やはり面倒なことになりますし
日直日誌に書く内容があまりにも酷いと
生徒指導の対象になってしまう可能性もありますので
適当な感じでも良いので”ちゃんと”無難に書いておきましょう。
ふざけて書いたりする時間があるのであれば
ちゃんとサッと書いてしまい、
後は好きなことをしていた方が時間の有効活用にも
繋がるはずです。
凝って書く必要はない
逆に、日直日誌を物凄く丁寧に凝って書く人も
いますが、そこまでする必要はありません。
勿論これに関してはマイナスになることはないので
自分自身でどうしてもそういう風に日直日誌を
書きたいのであれば構いませんが、
拘って書いたところで、
成績がUPしたりすることはありませんし、
あまりこだわりすぎると、先生も人間なので
”何か凝りすぎてて変な子だな”みたいな感想を持つ人も
”いないとも限らない”ので注意です。
無難にしっかりと書いておく…
これが、日直日誌を書く上で、無駄に評価を落とさず
無駄に目をつけられることもなく…な、
ベストな対応方法となるのです。
まとめ
日直日誌を書く際には、
記入するべき項目をちゃんと全部埋めておくようにしましょう。
ただ、あまり長々と文章を書いたり、
丁寧すぎる書き方をする必要はなく、
最低限、無難に書くことができていれば問題はありません。
日直日誌を書くのをサボったり、
反抗的なことを書いたりすると
逆にもう一度日直をやらされたり、
先生に怒られたりして”時間の無駄”になる可能性がありますから、
適当でも良いので無難にちゃんと書いておくことを
おすすめします。
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