会社を辞めそうな人!仕事を辞める人の前兆9つとは?

店員Kです!

社会では、突然会社を辞めてしまう人も居ます。
その退職理由は様々です。

ですが、それに予め気づくことができれば、
本人と話し合いをしたり、会社側や、上司に何か
問題があるのであれば、何らかの対応をすることも可能です。

が、本人が退職の決断をしてしまえば、そこまでです。
一度「辞める」と決めたモノを覆すことは
なかなか難しいのも現実ですから…。

退職の前兆を見極めるのは難しい事です。
ただし、その前兆としてその人が取りやすい行動は存在します。
それらの行動を知っておくことで、何かの役に立つかもしれません!

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退職の前兆とは?

会社を辞めてしまう人には、何らかの前兆が現れることもあります。
退職する方本人も、ある日突然「会社を辞めよう!」と
突発的に思うわけではなく、
だんだんと心の中で「会社を辞める」という選択肢が
芽生え始めてきて、最後には退職の決断に至る、という
ケースがほとんどではないかと思います。

そんな、迷っている状態の際には、やはり、何らかの
前兆が現れることも多いのです。

では、前兆として現れやすい行動は、どんなものか。
それを見ていきましょう。

①明らかにモチベーションが下がった人

仕事に対するモチベーションが明らかに下がった社員が
居れば、それは退職を考えている可能性があります。

退職するのであれば、当然のことではありますが、
その仕事に全力を尽くす必要はもうないわけですし、
新しいことをいちいち覚える必要はありません。

仕事に対する積極性が失われていると感じる人が
居るのであれば、退職を考えている可能性も
実際に考えられます。
仕事の精度が落ちたり、仕事量が明らかに
減っていたり、積極性が極端に失われていたり、
そういう傾向が見受けられる場合は、前兆である
可能性も十分に考えられます。

②暗くなった、元気がなくなった

これも退職(あるいは休職)の可能性が上がる兆候ですね。
私の知り合いの職場にも居たのですが、
休職する直前から、極端に暗くなってしまった人がおり、
その人は、その数週間後に休職しています(のちに退職)

突然暗くなったり、元気が無くなった場合は、
何かあったと考えるのがふつうでしょう。

その”何か”が何なのかは分かりません
もちろん、プライベート上の悩みであって、
会社とは全く関係のないケースなどもあるでしょう。

しかしながら、会社の人間関係や仕事関係に
悩んでしまって、精神的に病んでしまい、暗くなっている
可能性も十分に考えられますし、
転職を進めていて、もう今の職場の人とは必要以上に
関わらなくていいや、と心に決めているのかもしれません。

すぐに元通りになれば、本人のプライベート上の問題か、
単なる気分屋である可能性も高いですが、
それが続くようであれば、転職や、精神的に病んでる
可能性もあります。

③有休取得や欠勤、早退などが増えた

これも危険ラインですね。
有給休暇の取得が急激に増えた場合
退職前に有休を消化しようと考えている可能性があります。

また、欠勤に関しても、既に、今の職場に関心がなくなっており、
別の何か(面接)などを優先している可能性や、
単純に、会社に行きたくない、と思ってしまうほどイヤな何かが
会社であったのかもしれません。
早退などに関しても、同じことですね。
影で転職活動を進めている可能性も十分に考えられます。

④会社に対する不満を口にする

会社に対する不満を口にしている場合も、
転職を考えている、あるいは”転職に考えが向かう可能性が高い”ことが
考えられます。
もちろん、ただ会社に対する不満を口にしているだけかもしれませんが、
少なくとも”現状に満足していない”のは事実ですから、
その点はしっかりと考慮する必要があります。

不満を口にしているだけだったとしても、
良い転職先が何かの拍子に見つかれば、
当然、転職する可能性は高いわけです。

最近、愚痴が増えてきたなぁ、と思う相手は
もしかすると、転職を考えている可能性があります

⑤転職関連の情報を集めている

転職を全く考えて居ない人が、転職関係の
情報を集める必要はありません。
転職関連のサイトや本などを読んだりしている場合、
転職を考えている可能性が高いと考えても、
良いかと思います。

1回見ていただけなら、ただ興味本意で見ていただけの
可能性も十分にあるのですが、繰り返し何度も何度も
見ている場面を目撃したりする場合は、
本気で転職を考えている可能性はあります

⑥身辺整理を始めた人

会社に置いてあった私物を整理し始めたりだとか、
持って帰り始めたりだとか、
そういう行動が見受けられる場合、
”いつでも会社を去れるように準備している”
可能性も0ではありません。

もちろん、ただ単に整理整頓しているだけの
可能性もありますが、私もそうでしたが、
辞める前と言うのは、徐々に準備をしていくものです。

身辺整理のようなことをし始めたら、
退職、もしくは転職の準備をしている
可能性が高い、と考えても良いかと思います。

また、自分のやっていた仕事などを
他の人に振りだしたり、
引き継ぎのような言動をし始めたり…
こういう一面もまた、退職を心のどこかで
考えている可能性は充分になります。

⑦急激に明るくなった人

急激に明るくなった人…。
もちろん、何らかの嬉しい事があれば、
明るくなるのは、人間として普通の反応です。
会社での仕事が上手くいったりだとか、
プライベートで嬉しいことがあったりだとか…
そういうことがあれば、人間、誰でもある程度は
明るくなるものでしょう。

しかしながら、急激に明るくなった場合、
つまり、”ちょっとおかしいな”と思うような
明るくなりかたをした場合は、要注意かもしれません。

”新しい就職先が決まった”場合や、
精神的にやられてしまっている可能性も否定はできません。

⑧何も言わなくなった人

何事にも消極的になった場合…。
これは最初の項目と少し被りますが、
もうこの会社に何を言っても、意味が無い、と、
そういう考えからの行動かもしれません。

今まで会社に意見をよくしていた人や、
自分からアイデアを出していたような人が
寡黙になった場合は、特に注意が必要ですね。

私も、お店の閉店が決まり、退職を決意してからは
必要以上に話をしなくなりましたし(雑談はしましたが)
人間とは、そういうものだと思います。

⑨電話などが増えた人

電話などが増えた人は、次の仕事のための連絡を
取り合っている可能性もあります。
実際に私も、退職する前に、次のための連絡を
結構取っていました。
会社の人間にもそれは見られているので、
人によっては「もうこいつは辞める気なんだ」と
思われていたかと思います。

次の道筋が既に確定していたり、
もしくは退職してもとくにアテはない!という人の場合は
連絡を取り合ったりなどはしないと思いますが
次のための活動を退職準備と並行して進めているようなタイプの
人の場合は、必然的に連絡なども多くなってくるかと思います。

新しい就職先などは、どうしても連絡を
取りたがるものですからね…。

まとめ

上のような行動をしている人が居ても、
その人が必ず退職するつもりなのかどうかは
分かりません。
ただ単に、そういう行動をしているだけの可能性もあります。
なので、決めつけてしまうのは良くないですが、
そういう行動が積み重なったり、
何度も何度も、それを見かける場合は、
退職を視野に入れて動いている、という可能性は充分に
考えられます。

退職は自由ですから、無理に引き留めるのはNGですが、
兆候を感じたのであれば、一度話しぐらいは
聞いてみても、良いのかもしれません。


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