出世に向いていない人9パターン!決断前にしっかり考えるべき!

仕事

店員Kです!

会社に勤めていると出世の機会がある人も
いるかと思います。

望まなくても出世させられてしまう人も居れば、
自ら望んで出世していく人も居ると思います。
また、それが良いことか悪いことかは別として
出世の機会が無い人も居るとは思います。

ですが、中には出世に向いていない人間が居るのも事実です。
それは、どのような人間なのでしょうか。

今回は出世に向いていない人間、
出世をしないほうが良い人間について書いていきます!

出世しないほうが良い人とは…?

出世が強制的であるのであれば仕方がありません。
断ることができる場合は断っても良いですが、
断れば自分の立場が危うくなってしまう、などということも
あるでしょう。
なので、そういう方の場合は向き・不向きに関わらず
やるしかありません。

ですが、出世が任意の場合はそうではありません。
人間、誰しも向き、不向きというものが存在します。
出世が任意の場合、軽い気持ちで上に行ったり、
何も考えずに上に行ったり、
ただ、欲望のために上に行ったり、そういうことをすれば
必ず後悔したり、周囲から嫌がられたりする結果に
終わります。

出世をする前に、今一度↓のようなことに当てはまっていないか、
そして軽く出世を考えていないかどうか考えてみてください。

一度出世したら、下に戻る、ということは非常に
難しいです。
出世の話が来ている場合でも、
立候補する場合でもよ~く考えてみて下さいね。

①ただ偉くなりたいだけの人

出世の目的が”偉くなりたい”というだけの人。
こういう人が上に上がっていくと、
周囲のためにも良くありません。
自分が出世したい理由を考えてみて”偉くなりたい”という
ことしかないのであれば、
周囲のためにも、出世を思いとどまるべきです。

”偉くなる”ということが目的の人は、
自分にとっては良いかもしれませんが、
周囲にとっては必ず、鬱陶しい存在になります。

②責任感のない人

責任感なく、色々な作業を放り出してしまうようなタイプは
出世には向いていません。
出世して立場が上がるにつれて、それがどのような役職であるにせよ、
必ず”責任”というものを負うことになります。

上に行けば上に行くほど、負うことになる責任は
増えていきますし、自分に大きな重圧としてのしかかっていくこと
でしょう。
ですから、出世をしたいのであれば、ある程度の責任感は
重要・必須です。

自分に責任感があるかどうか考えてみて、
「そういえばすぐに物事を放り出すな…」と思う方は
出世するべきではありません。

③体調が優れないことが多い人

出世していくには、ある程度健康であることが大切です。
しょっちゅう倒れたりだとか、持病があって入院する可能性が
あるだとか、そういう方は、出世には向いていません。

責任ある立場に出世していくということは、
会社にとって無くてはならない立場に
進んでいく、ということです。

それなのに、体調不良で度々仕事をパスされるようでは
周囲も困ってしまうわけです。

また、偉くなればなるほど、仕事が増える場合も多いでしょう。
激務になることも考えられます。

出世する前に、自分が本当にその環境に耐えることができるのかどうか、
それをよく考えてみてください。

「出世すりゃあなんとかなるだろう」は
勇気でも、挑戦でもなく、ただの無謀です。

④熱しやすく飽きっぽい人

これも案外危険だったりします。
熱しやすく飽きっぽい人。
出世の話が来ていたり、立候補することで出世できるような
タイミングが訪れると、ついつい「やってやるぜ!」という
気持ちになるかもしれません。

ですが、一度出世という道を選べば、そう簡単には
引き返すことはできません。
出世したあとに「やっぱやめとければよかった…」なんてのは
通用しません。

熱しやすく、すぐに冷めてしまう。
そんな性格であれば、自分でもある程度は分かるかと思います。

今一度、本当にその道を進んでも良いのかどうか、
自問自答してみることをおすすめします。

選んでからでは遅いですから、本当に気をつけて下さい。

⑤会社を変えてやる!という目的の人

出世をして自分が会社を変えるんだ!と息巻いて
出世する…
確かに素晴らしい心意気だとは思います。

ですが、それだけが目的であれば出世しないほうが良いです。
会社というものはそう簡単には変えられません。
テレビドラマなどでは一人の社員が、会社を…みたいのも
ありますが、現実はそんなに甘くない…。

会社を変えようと出世しても、必ずその現実に直面して
打ちひしがれることでしょう。

それに、会社をどんなに変えても、自分が退職すれば
それで終わりです。
別に何か目的があるのなら良いですが
「会社を変える」という目的のためだけに上を目指すのは
現実の厳しさを知らない…といわざるを得ません。

⑥周囲に反対されている人

出世と言うものは場合によっては転勤や仕事内容の変更など
大きな変化を伴うものです。
一人暮らしならそれも良いとは思います。

ですが、家族持ちの場合は、それではいけません。
家族や周囲に反対されている場合は、
しっかりと話し合って理解を求めるか、
もしくは家族のために出世を諦めるか。
道は2つに1つです。

出世をとるか、家族をとるか。本当に家族を大切に
している人間であれば、どちらをとるべきかは明確だと
思います。

出世しても家族は喜ばない。
で、あれば…
あとは書かなくても分かるかと思います。

もちろん説得して納得してくれるのであれば良いですが
そうでなく、強引に突き進むのであれば
それは「自分のことしか考えていない」ということです。
いくら会社で周囲から望まれているとしても、です。

⑦転勤異動が難しい人

人によっては、転勤したり異動したりするのが難しい、という人も
居ると思います。
ですが、上に上がっていけば(会社によって異なりますが)
色々な場所を移動するような機会も増えていくことが多いはずです。

自分の会社で、出世するとどうなるのか、
この辺りは予めよく調べておくべきだと思います。

下調べもせずに出世して、後から後悔しても遅いのです。

⑧人をまとめるのが苦手な場合や人が苦手な場合

出世していけば、どうしても人に指示を出すような
機会もあるかと思います。
が、人をまとめるのが苦手なタイプの場合は、
少し考えたほうが良いかもしれません。
他の社員から見て、上の立場に居る人間が
「あ、あの…」みたいな感じだったら
不安ですよね…?

ある程度のリーダーシップ…というか、
そういったものが無いと上に上がっていくのは難しいです。

⑨遊び半分の人

遊び半分で出世…そんなに出世というものは甘いものでは
ありません。
例えば、目先の待遇に目がくらんで、だとか、
「なんか面白そうじゃないか」とか、そういう
何の考えもなしに出世の道を選ぶのは大変危険です。

出世した後に「戻りたい」と考えても
基本、もう手遅れですし、仮に戻れたとしても
周囲に多大な迷惑をかけることになってしまいます。

出世の道を選ぶ前には
「出世が自分にどのような影響を与えるのか」
「出世したあと、どのような待遇になるのか」
「本当に自分にそれができるのか」を
よく考えてみることをおすすめします

まとめ

出世は軽い気持ちでするべきものではありません。
確かに、良いことではあります。
ですが、何の考えもなしに出世したり、
周囲の理解も得ないまま出世したり、
ただ、偉くなりたいという目的で出世したり、
そういうことでは、必ずいつか後悔するときが
やってくるでしょう。

出世には責任が付きまといます。
自分に、その仕事が出来るのか。
ちゃんと考えた上で判断していくことが大切です。