タクシー車内でのマナー違反に注意!7つのやってはいけないこと。

日常生活

店員Kです!

タクシーを利用されたことはありますか?
日常的に利用している方も居るかと思います。

ですが、タクシーに乗る際に
自分は「お客様だから」と何でも好き勝手やっていいわけでは
ありません。

当然のことながら「お客様」とは、
タクシーでもお店でもそうですが
「ルールとマナーを守って」いる人のことです。
ルールもマナーも守れないような人はお客様ではなく
ただの厄介者、無法者です。

今回はタクシーのマナー違反について書いていきますよ!

タクシー利用時の注意点!

タクシー利用時の注意点は色々あります。
最近ではタクシー車内でやりたい放題のおかしな人も
増えてますよね
「覚えていない」だとかふざけたことを言う人がいますが
そんなことは通用しません。
仮に本当に覚えていないのだとしても
覚えていない、などということが通用してしまっては
みんな「覚えていない」と言うようになってしまう、というのは
誰にでも想像がつくと思います。

ですので「覚えていない」などと言っても、決して
許されることはありません。
それは覚えておきましょう。

①お金を払わない

これはマナー以前の問題です。
と、いうより犯罪ですし、通報されますから、
絶対にしないようにしてください。
お金が無いのであればタクシーには乗らない。
間違っても、手持ちが無いのにタクシーに乗ってしまったり
しないようにしてください。

もしも万が一、本当にミスで、
お金が足りなかったり、無かったりした場合は
運転手の方と相談して、今後どうするべきかを話し合ってください。
間違ってもそのまま降りて立ち去るようなことがあっては
いけません。

②運転手への発言に注意

タクシー運転手への暴言。これはやめましょう。
基本、タクシー運転手は知り合いではないはずです。
見ず知らずの人にいきなり暴言を吐いたり、
高圧的な態度をとったりするのは、おかしなことです。

何か気に入らないことがあったのだとしても
暴言を吐く必要はありませんし、
もしも本当に運転手の側に非があるのだとしても
冷静に、理知的に指摘するようにしてください。

暴言をあまり吐いていると、後々面倒なことに
なるかもしれませんし、
タクシーの運転手さんの運転にも影響
(暴言に気を取られて事故を起こす可能性もあります)
する可能性がありますから、
平気で暴言を運転手さんにぶつけたりすることは絶対に
控えるようにしてください。

③暴力は論外

暴言だけでもアウトですが、運転手に暴力を振るうのは
さらにアウト…いえ、論外です。
これは警察に逮捕される案件ですから、絶対にやめてください。
どんなに腹が立ったとしても、です。
どんな理由であれ、暴力を先に振るった時点で、
暴力を振るった側が100パーセント悪い、ということになります。

また、現在のタクシーにはドライブレコーダーが搭載されており、
客が運転手さんに暴力を振るっていれば、その証拠が確実に
残ります。
言い訳は許されませんし、できません。

さらに、暴力を振るえば、タクシー運転手の運転は
相当乱れます。
場合によっては大事故に発展する可能性もありますから
運転手さんには「触れない」ようにしてください。

例え、暴力目的では無かったとしても、
運転手に触れるようなことは絶対にしないようにしましょう。

④車内での飲食

車内での飲食は控えましょう。
ペットボトルの飲み物をサッとこっそり飲むぐらいは
大丈夫だと思いますが、大々的に飲んだり、
タクシーの車内で弁当を食べ始めたりするのは
マナー違反なので、控えた方が良いかと思います。

また、一服だとか、そういう行為はNG行為として
タクシー会社のマナー案内などにも書かれていますから
そういったこともないようにしましょう。

ちなみに、飲み物に関しては賛否両論…というところでしょうか。
飲み物ぐらいなら大丈夫、という意見の方が多いようですが
反対意見を持つ人も居ます。
私個人の考えでは、
飲み物はOK(ササッとこっそり飲む感じに限り…ですが)
食べ物はNG、という印象を勝手に持っています。

⑤寝たまま起きない人

これ、運転手にとっては大迷惑です。
寝たまま起きない…
これではタクシーは次のお客さんを乗せることができません。
ある種の営業妨害です。

まさか、他の熟睡したお客さんがいる状態で、
次のお客さんを乗せるわけにはいきませんからね…(笑)

そんな状態になってしまう管理能力にも問題はありますが、
タクシーの中で寝てしまう(起きれば良いですが)のは
問題ですから、ちゃんと迷惑をかけないように行動するよう
心がけていきましょう。

⑥悪酔いする人は…

酔った状態でタクシーに乗るのは構わないとは思います。
ですが、それはあくまでも”迷惑をかけない”ということが前提です。
悪酔いしてタクシー運転手さんに絡み始めたり、
寝たまま起きなくなってしまったり、
車内で吐いてしまったり…
そういうことをしてしまうのであれば、タクシーには乗らないべきです。

普通の状態であろうと、酔っていようと、マナー違反はマナー違反。
最初に書いた通り「覚えていなかった」は通用しません。

もしも、自分の癖が悪い事を自覚しているのであれば、
タクシーの利用についても、少しは考えた方が良いかと思います。
「自分さえよければ良い」という自分勝手な考えでは
タクシーを利用しない方が良いでしょう。

⑦攻撃的な発言以外にも注意

注意すべきは攻撃的な発言だけではありません。
セクハラ的な発言も禁止されていますから要注意です。

時々、どこからがそうなるのか、と言っている人も居ますが、
相手が「嫌だ」と感じたらそれはもうアウトです。

男女ともに、運転手が異性の場合は、雑談するぐらいは
構いませんが、それが問題発言になってしまわないように
細心の注意を払ってください。

自分にそのつもりが無くても、
相手が「そうだ!」と思ってしまった場合は、
それは、アウトなのです。

ですから勘違いされそうな発言もそうですし、
相手が傷つきそうな発言は絶対にしないことをおすすめします。

タクシーに向いていない人

タクシーを利用するのに向いていない人は、
なるべくタクシーを利用しない方が良いと思います。
もちろん、やむを得ない時は仕方がないですが、
自分にとってもイライラしたりするかもしれませんし、
タクシーの運転手にとっても嫌な思いをするでしょう。

どんな人がタクシーに向いていないかを見ていきましょう…。

・すぐにイライラする人
すぐにイライラする人は運転手とのトラブルの可能性も
ありますから、乗らない方が良いです。
仮に暴力や暴言沙汰を起こせば、最悪の場合は逮捕されます。

・人の運転にすぐケチをつける人
人の車の運転がすぐに気になってしまう人はやめた方が良いです。
タクシードライバーの運転方法は人それぞれ。
ケチをつけないのは当然のことです。

・悪酔いする人
「記憶が無かった」と言って事件を起こしてしまっても逮捕されます。
もしも自分が悪酔いするタイプなら、上でも書いたように
何かあってからでは遅いので、要注意です!

この3パターンに当てはまる人は、極力乗るのを
避けた方が良いです。
トラブルを起こせば、ドライブレコーダーが証拠になります。
何かトラブルを起こしたときに後悔しても、もう遅いのです。

まとめ

タクシーに乗る際には必ず最低限のマナーを守るようにしましょう。
タクシードライバーに絡んだりして、逮捕されている人の
ニュースなども見たことがある人も多いのではないでしょうか。

とても恥ずかしく、卑劣な行為ですから
絶対にああならないようにしましょう。

ニュースとかでドライブレコーダーの映像が出ることもありますが
タクシー運転手に絡んでいる姿、
本当にみっともないので、
自分がそういう風になってしまわないように気を付けましょう!