見え透いた嘘をつく人は何を考えているのか!考えを考察します!

日常生活

店員Kです!

世間では、よく”見え透いた嘘”をつく人が居ます。
一体こういう人たちは何を考えているのでしょうか。

プライベートや職場にも、そういう人は居ますし、
世の中のニュースなどでも、
”明らかにすぐばれる嘘”などをつく人も居ます。

どうしてそういう浅はかな嘘をついてしまうのか、
不思議なところですよね。

”嘘”だとばれれば、さらに自分の立場を悪くするのにも
関わらずー、です。

何故なのか。それを考えて生きましょう。

見え透いた嘘をつく理由は?

世の中には「ばれない」嘘も存在はします。
ただし、それは些細な嘘の場合がほとんど。
何か罪を犯したりだとか、
ニュースになってしまうような大事を起こしてしまった場合、
その嘘は暴かれることになります。

今の世の中、あらゆる場所に
記録は残っていますからね。
カメラの映像などもそうですし、周りに居た誰かが
映像や発言を録画・録音している可能性も十分にあるのです。

ですから、見え透いた嘘など、逆に自分の立場を
悪くするだけなのです。

それでも嘘をつく理由は何なのか。

①短絡的な考え

後先のことを考えずに”その場しのぎ”の嘘をついているパターン。
こういう人は非常に多いです。
後のことを考えずに”とりあえず今だけでも逃げ切れればいいや”と
そういう考えのことですね。

嘘をついた本人も後から後悔しているかもしれません。
ですが、人間は、とっさに嘘をつく生き物です。
そして、嘘をついた時点で「あっ!」と思っても、もう遅いわけです。

しかし、それでも短絡的な嘘をついてしまう人は居ます。
問い詰められて焦っていたり、
本人は何にも考えていなかったり。
とにかくその場だけを凌ぎたい!という考えが”見え見えの嘘”に
繋がってしまうわけですね。

②ばれないと思っている

上のパターンとは異なり、自分のついた嘘が”ばれない”と
思ってしまっているパターン。
最初に書いたように些細な嘘であれば、そのまま流れることも
ありますが、大きな嘘については、何らかの拍子にばれたり、
事件沙汰や問題行為である場合、
徹底的に調べ上げられますから、嘘をつけば、ばれるわけです。

しかしながら、自分の嘘がばれない、
自分は嘘がつくのが上手だと思ってしまっている。

そんな人が居るのです。
己を過信してしまっている、そんな感じですね。

③考えが古臭い

昔は、カメラの映像だとか、
今ほどそういう技術が発展していませんでした。
嘘をつけば、現代よりも通りやすかったでしょう。

しかしながら、現代はあらゆる場所にカメラがありますし、
スマートフォンなどにもカメラがあります。
もはや、昔のように言い逃れなどできない。

昔ながらの考えに囚われている人は
「嘘が通る」とそう思っているのかもしれません。
しかしながら、↑でも書いたように現代では映像や音声と
して記録に残っていることも多いです。

そういうことを想像できない人は
「事実」を突きつけられるまで、それに気づかない、
そういう人も居るのではないでしょうか。

④ばれたらばれたで仕方がないという考え

自分でも嘘がばれる可能性があることには気づいているけれども、
ばれる覚悟でうそをついてしまうパターン。
「嘘がばれなければラッキー」、というその程度の考え
だということですね。

こういう人は「ばれなければラッキー」
「ばれたらばれたで仕方がない」ぐらいのある種の開きなおりの
ような考えをしているのだと思います。

ただ、嘘をついても大抵の場合はほころびが出てきて
結局のところ、ばれてしまい、自分の立場をますます
危うくするだけです。

⑤反省していない

これは間違えありませんね。
何か悪い事やミスをしておきながら「嘘」をつく人間は
”反省していません”

口ではどんなことを言っていたとしても、です。
逆に内心では「何で自分がこんなことになっているんだ」と
憤りすら感じているかもしれません。

反省している人間であれば
嘘をつくことなどありません。
問い詰められた時に嘘をつく人間。
これは、信用に値しませんし、反省もしていないと見るのが
良いかと思います。

口先でだけではなんとでも言えますから、
惑わされないようにしましょう。

⑥自分が一番可愛い

問い詰められた際などに短絡的な嘘をつく人間は、
自分が一番可愛い人間です。
自己保身に走っているわけですね。

悪いと言う感情よりも、
周囲に迷惑をかけているという感情よりも、
自分が何よりも大事なわけです。

そして、自分を守るために、短絡的な嘘をつく。
場合によっては、嘘に嘘を重ねる人も居ますし、
嘘であると指摘されても、証拠を突きつけられても、
苦しい嘘を続ける人も居ます。

⑦現実逃避

自分のやってしまったことに対して”現実逃避”をしている
パターン。
自分の「嘘」を事実だと思い込んでしまっている人のことです。

実際に、私の経験したケースは些細な嘘ではありましたが
明らかに嘘なのに、それを現実だと思い込んでしまっているような
感じの人が居ました。
ここまで行ってしまうと、もはや病的と言えるレベルですが、
自分自身でやってしまったことを受け入れることができずに、
その結果、現実逃避に走ってしまう人も実際に居るわけです。

まとめ

追いつめられた際に嘘をついてしまう人、というのは
基本的には反省して居なかったり、自己保身に走っていたり
現実逃避していたりするパターンや、
自分が悪い事をしてしまって、それを問い詰められているという
パニックから、短絡的な嘘をついてしまうなどなど、
色々なパターンが考えられます。

いずれにせよ、見え見えの嘘をついてしまう、ということは
「物事を深く考えることのできない人」ですし、
そういう人だからこそ、問題を起こすのだと思います。