買ったゲームがつまらない!そんな場合はどうすればいいの?

その他

店員Kです!

ゲームソフトを遊ばれる方は、
一度は誰でも経験があると思いますが
「買ったゲームがつまらない!」
「思っているものと違った!」なんてことも
あるかと思います。

ゲームって決して安い買い物じゃないですよね。
無料で遊べるスマホアプリなどであれば、話は別ですが
基本的には家庭用ゲーム機のゲームソフトは
何千円とお金を払って購入するものです。

そんな何千円もかけて購入したゲームソフトがつまらなかった場合は
一体どうすれば良いのでしょうか。

今回は、つまらないゲーム買ってしまった場合の
対処法について、まとめていきます。

買ったものがつまらなかった場合は…?

買ったものがつまらなかった場合…。
もちろん、そのままにしておいても良いですし、
少しでもお金を取り戻したい!という人も居るでしょう。
考えは、人それぞれです。

購入したソフトがつまらなかった場合の、
対処方法とポイントをそれぞれ紹介していきます。

最終的に決めるのは自分自身ですが、
迷っている方は参考にしてみてください。

返品はできません!

まず、大切なポイントの一つは
「返品はできない」ということです。

”つまらなかった”などという理由で返品されるようになったら
お店は崩壊します。
もちろん、商品に不備があれば話は別ですが、
商品に不備が無いのに返品などできません。

実際にそういうお店での勤務経験もあるのですが、
時々、こういう点を勘違いしているお客様も居ました。

「つまらなかったから返品したい」と。
そんなことは出来ません。

好みは人それぞれですし、
「つまらない」と嘘をつくこともできます。
本当につまらなかったのかもしれませんが、
それを許していたら、「つまらない」という言葉を
”悪用”する人間は必ず出現します。

店員は超能力者ではありませんから、当然のことながら、その人が
本当に「つまらない」と思っているかどうかは分かりません。
なので、返品を受け付けするわけにはいかないのです。

逆切れ気味に文句を言う人も居ますが、
それは許されないことです。
くれぐれもマイルールを押し付けて迷惑をかけないようにしてください。

買取店に販売する方法

中古の買取を行っているお店は数多く存在します。
もしも、自分が購入したソフトが「つまらない」と感じるであれば
早めに売却してしまうのが一つの方法です。

特に、発売されたばかりのソフトを購入した場合、
素早く売却すれば、それほど金銭的な損をしないで
済む可能性も高いです。
発売されたばかりのソフトは、放っておくと
数日単位でどんどん買取価格が下がっていきますから、
早めに売却してしまうことをおすすめします。

逆に、旧作の場合は、それほど大きく買取価格は
上下しないでしょうし、
モノによっては買取「10円」ぐらいの可能性もあります。
売却は慎重になっても良いかと思います。

ちなみに最近は「ダウンロード販売」という販売形式も
ありますよね。
これらは、物体としてのカタチがない商品です。

そのため、売却することはできません。
なので、売却を考えている場合は、ダウンロード販売のソフトではなく、
パッケージ版のソフトを購入した方が良いです。

オークションなどに出品する方法

今の時代、中古販売店を利用しなくても、個人で売却のできる時代です。
ネットオークションやメルカリなどがその代表格でしょうか。
そういったものを利用すれば、中古販売店に売却するよりも
高く売ることのできるケースが多いです。

その理由としては
オークションなどで自分で売却した場合は、
自分⇒次に欲しい人 と直接やりとりするわけですが、
中古販売店に売る場合は、
自分⇒お店⇒次に欲しい人 となります。

自分もお店も儲けを出さないといけないわけですから、
同じ3000円で売れるものでも、自分の取り分としては
減ってしまうわけです。

そのため、多少の手間はかかってしまうのですが、
少しでも高く売りたい!と考えている人にとっては、
オークションやメルカリを利用することを強くおすすめします。
お店に売ると、どうしてもお店の利益確保のために、
少し安い買取になりますからね。

少しだけ我慢して遊んでみる

買ったものがつまらない!と感じたとしても、それは最初だけかも
知れません。
案外、我慢して遊んでいるとだんだんと面白くなってくるものもあります。

もちろん、最初から最後までつまらないものもありますし、
そのあたりの判断は難しいことではありますが、
遊び始めて数時間で「つまらない」と決めつけたりするのは
少し早い可能性もあります。

ただし、新作ソフトなどの場合は、いかに早く売却するか、に
よって売却できる金額に随分と差が出てしまうモノですから、
このあたりは本当に難しいです。

少し粘ってみるか。
それとも早急に見切りをつけてしまうか。
ここの部分は、人それぞれです。

遊ぶのをやめてしまっておく

お金は損した!と感じても、
別にお金を取り戻そう!だとかそういう意思が無ければ
そのままにしておいても構いません。
遊ぶのをやめて、単純に自宅にそのまま放置しておいても
良いと思います。

いつか急に遊びたくなる可能性もありますし、
取っておいても、損ということはないでしょう。

ただ、少しでもお金に変えたい場合や、
そんなつまらなかったものを自宅に置いておけるほど
スペースがないぞ!と言う場合は、
売ってしまうなりした方がよいかとは思います。

人にあげてしまう

誰か周囲に欲しがっている人が居たり、
「こういうの好きそうだな」という人がいるのであれば
プレゼントしてしまうのも、手段としてはアリですね。

相手からしてみれば嬉しいかもしれませんし、
好みは人それぞれですから…。
また、友人が買取してくれると言うのであれば
それでも別に良いでしょう。

お店に売りに行ったり、オークションに出品したりするよりも
手っ取り早く処理できるのがこの方法ですね。

「このソフトつまらないな」と思った場合は、
自分の身の回りにそのソフトを遊びそうな人が
居ないかどうか、頭の中で思い浮かべてみて
「あ、あの人は遊びそうだぞ!」と思ったのであれば、それをプレゼント
してしまうのも一つの方法ですよ!

ダウンロードしたソフトの場合

最近では、ソフトのダウンロード販売も多くなっています。
スマホなどでもインストールしてゲームをプレイしている人も
多い事かと思います。

そういった場合だと、売却することはできません。
カタチのないものですからね。
そして、人にあげるにしても、ダウンロードしたソフトは
スマートフォンにせよ、ゲーム機にせよ、
本体に登録されてしまうので、仮にあげるとすれば本体ごと
プレゼントしてしまわなくてはならなくなってしまうので
現実的ではありません。

そのため、もしも、ダウンロードしたソフトがつまらないもの
だったとして「もうこんなもの2度と遊ばない!」と思うのであれば
方法は一つしかありません。
”処分”することです。

つまりはアンインストールというやつですね。

スマホやゲーム機の保存容量が残っているのであれば、わざわざ処分
する必要もないかと思いますが、
容量的に微妙なのであれば、処分も検討してしまって良いかと思います。

まとめ

ゲームソフトをよく購入される場合だと、
必ず”思っているものと違う”ものを買ってしまうことは
あるかと思います。

しかしながら、そういったものを”返品”することはできません。
”つまらなかったから返品”なんて理由が通用していたら
お店は機能しなくなりますし、そのぐらいは分かるかと思います。

なので、つまらないものを手にしてしまった際には、
上のような方法で対応していきましょう!