夏の通勤時の汗対策!出勤しただけでニオイが気になる人へ…

仕事

店員Kです!

夏場になると、どうしても通勤するだけでも、
汗をかいてしまう!なんて人もいるかと思います。
確かに真夏になると、本当に暑いですから、
汗をかいてしまうのも、仕方のないことです。

とは言え、通勤時に汗をかいてしまうと、
職場でニオイが気になったりするものだと思います。

汗のにおいって本当に臭いですからね。

そんな通勤時の汗への対策方法を
まとめて行きたいと思います

通勤時の汗への対策

通勤時の汗…
人間である以上、汗が出てきてしまうのは、
仕方の無いことです。
ですが、工夫次第では汗のにおいを抑えたり、
汗が出ること自体を、多少、抑えることはできるでしょう。

それでも、ニオイを完全に消したり、
汗を全くかかないようにする、ということは
難しいとは思いますが、
色々と対策や工夫をすることによって、随分変わってくるのも事実です。

汗のにおいを抑える方法とポイントを見て行きましょう。

①通勤方法を検討する

これが出来るのであれば、ということが前提ですが、
通勤方法を変更できれば、汗が出ることを抑えることは
できると思います。
例えば、真夏に何十分、もしくは何時間もかけて
自転車通勤や徒歩による通勤をしていれば、
それはもう汗だらけになってしまうのは当然です。

それを、車などの通勤に変更できるのであれば、
変更したほうが望ましいのは確かです。
車であれば、エアコンを使うこともできますから、
汗をかくこと自体を抑えることができますし、
電車などの場合でも、汗はかいてしまうかとは思いますが
それでも自転車や徒歩よりは、汗の出る量を抑えることは
可能だと思います。

もしも通勤方法の変更が可能なのであれば、
夏の間だけでも考えてみる価値はあるかと思います。

②スプレー類などを使用する

コールドスプレーだとか、汗のにおいを消すタイプのスプレーだとか、
そういうものもたくさん発売されています。
薬局などに行けば、かなりの種類のスプレー類が店頭に
並んでいるのではないでしょうか。

それらを利用するのは王道的な方法ですね。
ひんやりとした感じのスプレーであれば、汗の発生を
抑えることができますし、
香りのするタイプのスプレーであれば、その香りで
汗のにおいを誤魔化すこともできます。
必ず自分の好みに合ったものが一つはあると思います。

ニオイのきつすぎるものは、職場によっては敬遠
されますから、その点は自分の職場の環境に
あわせて考えてみてください。

③着替えを持っていく

職場に着替えを持っていくのも一つの方法ですね。
汗をかいてしまっても、着替えがあれば、
かなりニオイを抑えることができます。

鞄の中に、職場に到着したら着替えるための洋服を
詰め込んでおくことができれば、良いかと思います。

ただ、職場によっては、着替えること自体が
難しい場合もあるとは思いますから、自分の職場の環境を
よく考えて、着替えを持っていくようにしましょう。

気軽ことのできない環境の職場に、
着替えを持っていっても、意味がないですからね…。

④シートやタオルを利用する

冷却用のシートだとか、氷のパック、濡れたタオルなどを
利用するのも一つの方法です。
まぁ、これも気休めにしかならないかとは思いますが、
あるのとないのでは、大分違ってきます。

体に貼り付けるタイプのシートなどを上手く
使いつつ、特に汗をかきやすい部分を重点的に
冷やすようにしておくと、汗をかきにくくなり、
効果的であるように感じます

⑤なるべく日陰を通る

これも大切なことですね。
特に自転車や徒歩での通勤の場合は、
なるべく日陰を通るのも重要なポイントです。

私も自転車通勤がメインだったのですが、やはり
日陰を通るようにしていました。
特に横断歩道での赤信号待ちなどのタイミングで
日向に居ると、相当なダメージ(?)になります。

止まっている状態で直射日光に当たる、というのが
個人的には一番ジワジワ来る気がします。
と、いうことで、なるべく信号待ちしないで済むように
動くようにしていました。
(信号無視はダメですよ)

信号が青になっている方向に進んだり、
そういうことですね。

⑥途中で休憩を挟む

通勤途中に、涼しい場所などで休憩を挟む、というのも一つの
方法です。
勿論、それで遅刻してしまったらお話にならないので、
その点は気をつけなければいけませんが、
少し早めに家を出るなどして工夫しましょう。

夏場であれば、お店などの場所は、
大抵の場合、冷房が効いていて、とても涼しい空間に
なっているはずです。
そういう場所で少し休息を挟むことで、汗をかくことを
抑えたり、汗のニオイをある程度は抑えることができます。

一旦涼しい場所でしばらく休憩していれば、
汗はいったん引っ込みますし、
時間に余裕があるのであればカフェ的なところで
休んだりするのも一つの方法ですね。

ただ、朝に関しては、私もそうでしたが、
あまり時間に余裕が無い人も多いと思いますから、
あくまでも”ある程度の時間を確保できる人”向けの
方法にはなってしまいますが。

⑦通勤時間を調整する

通勤時間が調整できる環境なのであれば、通勤時間を調整するのも
1つの方法です。
真夏で一番暑い時間帯は昼頃から夕方頃です。
(もちろん、その日の気温や、通勤時の方角次第では直射日光が
当たる時間帯など、色々な条件はあると思いますが…)

なので、その時間帯を避けることができれば、
多少、暑さも凌ぐことができますし、
暑さをしのぐことができれば、汗の量も減るでしょう。

早朝や夜間などが、暑いことには変わりありませんが、
比較的マシな時間帯であるのは事実です。
そういった時間帯を狙って通勤するのは良い方法だと思いますよ。

ただ、ほとんどの仕事は通勤時間を自在にコントロールするのは
難しいかと思います。
アルバイトなどであれば、多少融通は利くかもしれませんが
正社員だと固定の場合も多いですからね。

そんな場合は、朝出勤する時間を少し早めるのも一つの方法です。
太陽が昇ってきてから時間が経てばたつほど
基本的に気温は上昇していきますから、それを避けるようにして
少しだけ早めに通勤するだけでも、多少は変わって来るとは思いますから、
検討してみるのも一つの方法だと思いますよ!

⑧水分の補給などを定期的に行う

通勤中に、水分補給などは定期的に行うようにしましょう。
汗云々は置いておいて、
汗をかくほど暑い、ということは、そのまま放置していれば
熱中症になる危険などもあるわけです。

そのため、喉が渇いていなくても、通勤時間が長かったりする場合は
必ず水分補給を欠かさないようにしましょう。
毎年、熱中症で倒れて搬送される人は後を絶ちません。
そうなってしまっては、汗だとか、汗のニオイだとか、
それ以前の問題になってしまいますから、必ず、
水分補給だけは欠かさないようにすることを強く推奨します。

”自分は大丈夫”なんて思っている人は
”ただの過信”です。
人間である以上、誰にだって熱中症になる可能性は
あるわけですから、油断はせずに、水分補給は怠らないようにしてください。

まとめ

夏の通勤時の汗、嫌になっちゃいますよね。
私は自転車での通勤だったので、本当にきつかったです。
私の場合は、冷却系のスプレーを使ったり、
水分補給を頻繁に入れたりすることで、
対応していました。

夏場の通勤時に、汗を0にする、ということは
なかなか難しいとは思いますが、
必ず、↑のような方法である程度は抑えることができるはずですから、
自分に一番ぴったりな方法を探して、
抑える努力をしてみましょう。

ニオイがきついと、自分にとってもそうですし、
周りは口に出さなくても「こいつ臭いな」と思っているモノです。