職場で嫌われる人間!嫌がられる8パターンを解説します!

店員Kです!

職場でどのように振る舞うのも自由ですが、
場合によっては、周囲から嫌われてしまうこともあります。

別に友達じゃないし、嫌われたって全然かまわない!
という人もいるかとは思いますが、
嫌われてしまうと、何かとやりにくい!ということが
あるのも事実であると思います。

では、どのようなことをしてしまうと
嫌われてしまうのでしょうか。
それを、見ていきたいと思います。

嫌われるのは、どんな人?

勿論、周囲に、どのような人間が集まっているかは
職場によって異なりますから、一概に言うことはできませんが、
多くの場合”嫌われてしまう”パターンをご紹介していきたいと思います。

これから紹介していく事柄に当てはまる場合は
嫌われてしまう可能性も高いですから、
その点に関しては注意しなくてはなりません。
嫌われてしまっても構わない!という人もたくさんいるとは思いますが、
嫌われてしまえば、仕事がやりにくくなってしまう可能性も
ありますし、人間関係が悪化すると、
よほど太い神経を持っている人は気にしないかもしれませんが、
多くの人は、色々と気になる部分も出てくるのではないかと
思います。

そうなってしまわないためにも、
ポイントを理解しておくことは、
とても大切なことになるのではないかと思います。

それでは、嫌われてしまいやすい人がどんな人なのかどうか、
一つ一つ見ていくようにしましょう!

①偉そうにしている人

まず、偉そうにしている人、これは当たり前のことですが嫌われます。
例え、自分が会社の役職上偉かったのだとしても、
えばっているだけの偉い人、というのは大抵嫌われています。
もちろん、新人時代からえばっていても、嫌われます。

偉そうにしている=嫌われると考えても
間違いではないでしょう。
もちろん、ある程度の立場に居る人が、
あまりにも腰が低い、というのも、違和感はあると思いますが
役職にふさわしい振る舞いをすること=偉そうにすること、ではありません。
そこのところを間違えて、ただえばりちらしているだけでは、
部下も、同僚も、誰もついてはきません。

②仕事のできない人

仕事が出来ない人は、嫌われます。
もちろん、サービス残業だとか、そういうことをしろ、という意味ではなく、
普通のレベルでの仕事は出来なくてはならない、という意味です。
仕事をさぼっていたり、仕事をまじめにやらなかったり。
そういう振る舞いをしていれば、嫌われて当然ですし、
場合によっては、周囲の人間に迷惑をかける可能性があります。

仕事ができない人のせいで、自分の仕事が増える。
これは、人によっては腹が立つと思いますし、
意図的にサボっている場合でも、単純に、悪気がなくて
仕事がなかなかできない場合でも、
周囲の怒りを集めやすいのは事実です。

職場は仕事をするための場所ですから、
不真面目にやっているのは、良くないことですし、
真面目にやっていたとしても、
何らかの事情があったとしても、周囲から嫌われてしまう
可能性があるのは事実です。

③約束を守れない人

仕事上の約束や、その他の約束を守れない人。
これは、社会人として致命的ですし、
人間としても致命的です。
約束を破ったり、嘘をついたりばかりしていれば
当然のことながら嫌われてしまう可能性は高いです。

また、仕事上に関しても
「この仕事は絶対に〇〇までに終わります!」みたいな
ことを宣言しておきながら、いつも”やっぱり終わらない”みたいな
ことを繰り返していれば信用も失いますし、
どんどん嫌われていきます。

約束を平気で破ったり、嘘ばかりついていたりする場合には
注意が必要でしょう。

④調子の良い人

人によって態度をコロコロ変える人…
これも、考え物ですね。
もちろん、社会に出たらある程度、相手によって
態度を変える、ということは必要です。
しかし、それの度が過ぎると嫌われてしまう原因に
なってしまいますから、節度を持つ、ということは非常に重要になります。

例えばAに対しては「〇〇がいい」と言ったのに、
上司Bに対しては上司Bの意見に合わせて「〇〇はダメ」と言うー
こういうことは控えるべきです。

結構、人と人のうわさ何て繋がっているモノですから、
案外、「あれ?自分にはこう言ってたけど?」ということに
なってしまうのです。

また、↑のように話を人によってコロコロ変える人もそうですが、
上司に対してやたらと媚を売りまくるような人間も
嫌われてしまう可能性があります。
そういったことにならないためにも、注意することが必要です。

⑤礼儀やマナーが悪い

これは、職場でなくても嫌われますが、
礼儀やマナーに問題がある人、ですね。
例えば、何かをしてもらっても、感謝の言葉を口に
することすらできなかったり、
そもそも挨拶をすることもできなかったり。

これも大きな致命傷になってしまうポイントです。
あまりにも過剰になる必要はありませんが、
やはり、職場に居る以上、必要最低限の礼儀を
身につけておく必要はありますから、
そこのところは、忘れないようにしましょう!

⑥空気を読めない人

場の空気を読めない人、というのも
嫌われてしまいがちです。
会社独自の空気や、ブラック企業の場合は、
ブラックな空気など、嫌な空気もあるかと思いますが
現実問題として、会社の流れを乱すような行動をとると
上司や同僚から嫌われてしまう可能性も高いです。

そういう世の中の風潮が、ブラック企業化を
助けているような気もしますが、ザンネンながら、
それが現実であるのも確かです。
程よく、会社の空気に乗っておくことも
大切なのかもしれません

⑦自慢話や愚痴が多い

どんなに成績が良かったとしても、自分の自慢話ばかり
しているような人は嫌われてしまいますし、
時にうんざりされてしまうこともあります。
「ま~た始まったよ」みたいな感じですね。

また、愚痴が多い人も同じです。
「ま~た始まった」状態になってしまいます。
常に誰かの文句を言っているような人、
誰かの陰口を言っているような人。
そういうタイプのヒトも同じです。

自分の自慢ばかりだったり、
他を落すような発言をしていれば、
嫌われることになってしまってもそれは陶然のことですし、
そういうことを繰り返していれば、どんどん職場内で
孤立してしまうことも確かなことです。

⑧上司から睨まれた人

上司から睨まれた人は孤立する可能性があります。
これは、本来あってはいけないことなのですが、
上司から睨まれた人間と仲良くしていると、
自分もそうなってしまうかもしれない、と
腫れものをみるような目で、見られてしまい
孤立してしまう可能性は充分にあります。

例え上司の方が悪かったとしても、
上司と対立すると孤立状態になってしまう可能性が高い。
悲しいことですが、人間とはそういうものです。

ただ、だからと言って、上司が酷い人間の場合
泣き寝入りしろ、ということではありません。
立ち向かう時には立ち向かわなくてはいけないときもあるでしょう。
ただ、綺麗事ばかりを書いていても仕方がないので、
上司と対立すると、孤立することもありますよ、という
現実は書いておかなければなりません。

まとめ

こんなところでしょうか。
人間として明らかに嫌われるようなことをすれば
当然孤立してしまいますし、そうでなくても、理不尽なことで
嫌われてしまうようなケースもあります。
ある程度我慢して、周囲との協調性を身に着けることも
大事ですが、
本当に酷い会社で、理不尽に孤立させられてしまうような
会社である場合は、
転職も視野に入れて活動した方が良い場合もあります。

普通の会社の場合は、無理して好かれる必要はないですが、
孤立すると面倒ですから、孤立はしないようにするのが
ベストであるかと思います。

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