大人になってもゲームが好きなのは悪いことなのか?恥じる必要なし!

店員Kです!

世の中では大人になってもゲームをしていることに対して
「いい歳して」みたいな反応をする人も居たり、
最悪のケースだと偏見を持つような人も居ます。

ゲームに年齢制限はあるのか?
答えは、「ありません」。

別に何歳になってゲームをやっていたって
別に構わないわけですし、
それが、悪い事ではありません。

この記事では「大人になってもゲームが好きなことが悪い事なのか」
ということを語って行きます。

趣味は自由

まず、大事なことは”趣味は自由である”ということですね。
”人に迷惑をかけていない”
”法律上問題ない”
ことが大前提ではありますが、
ゲームは、このどちらにも引っかかりません。
つまりは自由なのです。
20歳でも、30歳でも、40歳でも80歳でも
ゲームが好きであることは、別に責められることではないですし、
個人の自由です。

小説だろうと、映画だろうと、スポーツだろうと、
何が趣味だって構いません。
むしろ、趣味が何もない方が、生きる目標の一つを
失っているようなものですから、問題であると思います。
ゲームに限らず、”趣味がある”ということは
人間が生きていく上ではとても大切なことであると思います。

では、どうしてそのような”誤解”が生まれるのか
どうすれば良いのかをまとめていきましょう。

偏見を持つ人間はどんな趣味でも存在する

まず、大人になってゲームが好きなんて、という人は
ゲームに偏見を持っているだけです。
ゲームについて正しく理解できていない人
(子供のおもちゃぐらいにしか思っていない)も居れば、
ゲームが単純に、個人的に嫌いだから、ゲームを
やるヒトに対して攻撃的になっている人も存在します。

が、これはゲーム以外でも同じことです。
確かに、ゲームは偏見を持たれやすく、人の趣味にとやかく言う人も
多いですが、どんな趣味でも、人によっては偏見を
持つ人はいるハズです。

漫画でも、映画でも、スポーツでも、何でもです。

人間は、人それぞれ色々な考えを持っていますから
仕方のないことではありますが、
本来は口に出して言うべき様なことではありません。

仮に、あなたがゲーム好きで、周囲の誰かから
「まだゲームやってるの?」だとか、そういうことを
言われても全く気にする必要はありません。
隠す必要も無ければ恥ずかしがる必要もないのです。
好きなモノは好き。
それで良いのです。

最初に書いた通り、人に迷惑をかけていたり、
法律に反している趣味なら問題ですが、
ゲームは、どちらにも当てはまりませんから
気にする必要など、全く持ってないのです。

おかしなことではない

周囲からあまりにも、ゲームがどうこう!と言われると
自分はおかしいのか?と思ってしまう人もいるかと思いますが、
まったくおかしなことではありません。
ゲームは映画や小説などと同じ、一つのエンターテイメント作品で
あると思いますし、大人向けのものなどもたくさんありますから、
恥じることもないですし、大人になってもゲームをやっている、
なんて考える必要もありません。

実際にゲームをやっている人はたくさんいますし、
少し前には年配の方などにも楽しめる”脳トレ”ゲームなども
流行ったこともあります。
”子供の遊び”だとか決めつけている人は、
偏見もちです。
考えが古いのか、よく知らないのか分かりませんが
真に受ける必要はありません。

もちろんこれは他の趣味にも言えることです。
好きなモノは何歳になっても好き。
それを恥じる必要はありませんし、
人に何かを言われたからと言って、自分の趣味を捨てることは
人生の華を一つ捨てることでもありますから、
自分の趣味にもっと自信を持っても良いはずです。

他人に何か言われたら?

ゲームが趣味であることを他人に悪く言われた場合
どうすれば良いか。
これは、適当に話を聞いて流しておけば良いと思います。
その人との人間関係を壊したくないのであれば、
喧嘩腰な反応をすることはおすすめできません。
また、感情的になる必要もありません。

”人の趣味に口出しをする”ということ自体、
そもそも大人になれていない証拠ですから
まともに取り合う必要もないのです。
無難に話を合わせて回避しておくだけで構わないでしょう。

もしもあまりにも人の趣味に固執してくるのであれば
少し、距離を置いてみるのも一つの方法では
あるかと思います。

また、あまり親しくない人には、ゲームに限らず、
自分の趣味をペラペラと話さないことをおすすめします。
他の趣味でもそうですが、趣味に対してケチをつける人、
というのは一定数存在します。
そのため、時分とあまり接点のない人間にまで、
わざわざ自分の趣味を教えることをする必要はありません。
聞かれたら答える、ぐらいで良いかと思います。

人の趣味には口を出さない

ゲームを趣味としている人が身近にいて、
もしもあなたがそれに対して良くない感情を
抱いていたとしても、人の趣味に口出しをする、
ということはしてはならないことです。

ゲームが人に迷惑をかけているのか?
違法行為なのか?と言われれば決してそうではないはずですし、
人の趣味に口出しする権利なんて誰にもないのです。

もちろん、
ゲームばっかりやっていて仕事を含む他のことを何もしないだとか、
ゲームに集中して約束を守らないだとか、
そういうことは問題ですが、それはあくまでも本人の人間性の
問題であって、趣味がどうこうはあまり関係ないはずです。

人の趣味に干渉すること自体、大人気のないことです。
好きなモノは好きなのですし、
自分自身にだって、何らかの趣味はあるはずです。
それに口出しされたら、自分だって嫌でしょう。
ですから、口出しするべきではありませんし、
趣味は、個人の自由なのです。
そのことは、ちゃんと覚えておきましょう!

誤解しないようにする

ゲームに関する誤解は払拭しておきましょう。
まず、子供向けというイメージ。
ゲームにもよりますが、大人に向けたものもありますし、
家族で楽しめるものなど、色々なジャンルがあります。
映画にも子供向けから大人向けがあるのと同じことです。
なので、何歳でゲームを楽しんでいてもおかしなことではありません。

また、人格が歪むという誤解。
これも誤解です。
例えば、事件を起こした人間がゲームを大量に持っていたとしても
事件を起こしたのは本人のせいか?と言われれば違うでしょう。
そんなこと言いだしたらドラマ、映画、小説、その他もろもろ
何でも事件に絡められてしまいます。

そういったことは全て「その本人の人間性」そして
親の教育の問題です。
普通、ゲームと現実の区別がつかなくなることなんてありませんし、
ゲームをやったから凶暴化するようなこともないでしょう。
それは、他の趣味だって同じことです。
人間には理性があります。

おかしくなる人は、冷たい言い方をしてしまえば
元々おかしかったのです。
普通は、ゲームをやったり、映画をみたりしても
それを真似して悪い事をしよう、なんて思わないわけですからね。

まとめ

大人になっても、ゲームを趣味として楽しむ。
これは別に何も悪い事ではありません。
もしも、引け目を感じている人がいるのであれば、
もっと堂々としていても、良いかと思います。

もちろん、それはゲームにだけ言えたことではなく、
他の趣味だって同じことです
他人に迷惑をかけていなければ趣味は自由です。
人の趣味に絡むような人は大人になれていない人達ですから、
反論したりしてトラブルにならないようにだけ注意しましょう。

そういう人はそういう人でさらっと流しておけば良いですし、
自分の趣味が何であろうと、趣味を持っている、ということは
人生にうるおいをもたらしますし、大事なことなのです。

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