公務員になれば安泰とは限らない!知っておくべきこと!

店員Kです!

世の中には「公務員になれば安泰だ」と思っている人もいるかと思いますが
実際のところはそうではありません。
公務員になればそのまま一生やっていけるのか?と
言う質問に対しては「No」と答えなくてはいけません。

確かに、一般企業よりも”安定”はしています。
この点に関しては語るまでもない事実であるのは確かでしょう。
しかしながら、100パーセント、安定の上に居られるか、
と言われれば決してそうではありません。
ある意味では、公務員になれば安泰・・・というわけにも
行かないのが事実です!

必ずしも安泰ではない!知っておくべきこと!

公務員になれれば安泰…
というイメージは世の中全体にあるかと思います。
ですが、必ずしも、公務員=安泰ではないということは
覚えておかなくてはなりません。

公務員になっても、必ずしも安泰でいられるかと
言われれば決してそうではないのです。

もちろん、リストラだとか、そういうことはほぼありませんし、
会社が倒産するかのように、国が倒産することも
まずないと言っていいでしょう。

ですが、下記のようなことはあるのです。
それを、見ていきましょう。

①人間関係によるトラブル

まず、ザンネンなことではありますが、
人間関係のトラブルというものは、公務員だろうと
何だろうと存在しています。

これは、実際の現職公務員のお話ですが、
周囲にはパワハラだの、精神的に病んで退職だの、
そういうことが結構あるようです。
つまり、人間関係によるトラブルは、どこの会社でも
避けられない、ということですね。

パワハラも実際にありますし、
周囲の環境や上司などとの相性から、
うつ病になってしまう人も居ます。

この点は公務員だろうと、そうでなかろうと
変わりません。
周囲に”人間”が居る限り、悲しいことですが
こういったイジメだとか、そういうものは無くなりませんし、
悪質な上司や、嫌な同僚、そういう人がいるのも事実です。

そのため、職業上は安泰でも、
周囲に居る人間との人間関係については
しっかりとやっていかなくてはなりませんし、
それができないと、最悪の場合は本当に、
人間関係が原因で退職するような羽目になってしまったり
病気(精神的なものなど)になってしまったり
する可能性も十分にあるのです。
そのことに関しては、注意しておく必要があるでしょう。

②ブラックでないとは限らない

公務員の職場はホワイトだ!なんて思っている人はいませんか?
それは、危険な考えです。
実は、公務員にも、場所によりますが
”サービス残業”が平気で行われているところもあります。
多かれ少なかれ、この傾向はあると思いますし、
数分単位のサービス残業であればそれこそ、
”当たり前”のように行われているでしょう。

公務員だからってブラックではないとは限りませんし、
部署・種類によってはブラック企業顔負けの
ブラックっぷりを発揮しているところもあります。
そうなると、リストラされることはなくても、
自分自身が辛い、ということは想像できるかと思います。

また、上でも書いたように人間関係が
ブラックな場合もあります。
パワハラなど、そういったことが日常的に行われているような場合も
ありますから、その点に関しても、しっかりと注意を
しなくてはいけないのも、また事実です。

③問題を起こせば解雇される可能性も

当然のことではありますが
公務員だからと言って、ずっとその職についていられるとは
限りません。
当然のことながら「何か問題を起こせば」
懲戒解雇などをされる恐れはあります。
普通に働いていれば、まずないことだとは思いますが
公務員の知り合いの中には
「同僚が懲戒解雇された」のを見たことがある人も居ます。

内部で何か問題を起こしてもそうですし、
犯罪行為などを働けば、当然懲戒解雇される
可能性はあります。
公務員だからといって、何をしても許される!
というわけではありません。
そのあたりは、注意しておくようにしましょう。
罪を犯せば、当然公務員としての立場を失いますし、
公務員に戻ることはおろか、懲戒過去されたという事実は
再就職にも多大な影響を与えてしまいます。

その点に関しても、注意しておくようにしましょう。
公務員であれ、サラリーマンであれ、フリーターであれ
罪は犯してはいけないのです。

④自分から退職すれば当然…

公務員になったら、定年まで必ず働ける…
というわけではありません。
そのもう一つの理由が「自主的に退職した場合」ですね。
当然ながら、自分から退職することはできますから、
公務員になってもやめる人はいますし、
それを止めることはできません。

が、よくよくこれを考えてみると
分かると思いますが”自主退職なら辞めさせることもできてしまう”と
いうことです。
そのようなことが実際に行われているところは
少ないかとは思いますが、中には”追い出し部屋”などに
不要なヒトを追い込んで、自ら退職を申し出てくるように
調整したり、するようなこともあるかもしれません。
これも、注意が必要な部分ですね

⑤周囲からの目は厳しい

公務員は、周囲からの厳しい目に晒されます。
場合によっては”公務員”というだけで敵意をむき出しに
するような人も居るのが現実なので、
そういう意味ではやりにくい、ということは
あるかと思います。

もちろん、全てのヒトがそうではありませんが、
普段は何も言わないような人でも
悪気なく「公務員はいいよな」みたいな嫌味じみた
ことを言ってくる可能性もあります。

そういった意味で、公務員はちょっと嫌味を
言われたりだとか、そういうこともあります。

当然、真面目に働いている公務員の皆様には
何も悪い事はないですし、
税金が給料だって、ちゃんと働いていれば
何も恥じることはありません。
悪いのは、ごく一部です。
これは、公務員だけではなく、一般社会でも言えることですが
”汚職にまみれた”一部の人間が
真面目に働いている人にまで、迷惑をかけてしまう、と
そういう状態ですね。

公務員を敵視している人向けに一言書いておくと、
”税金泥棒”はごく一部です。
多くのヒトは、ちゃんと役目を全うしています。
そこのところは、勘違いしないようにしましょう。

転勤などの可能性はある

これは、公務員の種類にもよりますが
転勤の可能性があるところもあります。
例えば、市の職員などであれば、
基本的にはその市から出ることはほぼありませんが、
国家公務員など、一部の公務員の業種では、
転勤が多いケースもあります

公務員になればずっと同じ場所に居られる、
ということではないのでそのあたりは
予め理解しておきましょう。

転勤があっても大丈夫!という方にとっては
関係のない話題ですが、絶対に転勤したくない!
という場合は、そういったこともある、ということを
理解しておかなくてはなりませんし、
転勤がある可能性に関しても自分の中に
視野として入れておかなくてはなりません。
転勤がある公務員か、そうでないのか、そのあたり、
自分が目指すものをはっきりとさせておいた方が
良いでしょう!

まとめ

確かに、公務員は一般企業よりも安定した面があります。
しかし、100パーセント安泰か、と言われれば
上記に書いたようなこともあり、安泰ではありません。
人間関係だとか、懲戒解雇だとか、周囲からの目線だとか
そういった気になる要素はあります。

特に、人間関係に関しては
本当に一般企業と同じです。
パワハラもありますし、いじめもある。
精神的に病んでしまう人も居れば
部署がブラックなこともある。

そのことは、覚えておいた方が良いでしょう。
公務員でも、一般企業でも、なかなかそう簡単なことでは
ない、ということになりますね。

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