仕事でパソコンを長時間使う人が注意するべきこと!

仕事

店員Kです!

今の世の中では、仕事でパソコンを使う機会が
増えている職場も多いと思います。

業種によっては、1日中パソコンを見つめていないと
いけないような人も居るでしょう。

ですが、そういう仕事の場合は
気をつけなければいけないところも多く存在するのです。

私も、仕事上パソコンを使うことが非常に多いので、
色々な部分に気を遣っていますし、実際にパソコンが
原因で体調を崩したこともあります。

今回は、経験をもとに、長時間仕事でパソコンを
使う際に気を付けるべきことをまとめていきます!

パソコンを長時間使用する際に気をつけたいこと

パソコンを仕事で長期間使用する、という人は、
長時間の利用が、健康に良くない部分がある、と言われても
それが仕事なので、どうすることもできない部分もあるかと思います。
しかしながら、気をつけるべきポイントを知っておくことで、
自分の体に対するトラブルを未然に防ぐことも可能です。

今や仕事でパソコンを使うことは避けられない時代に
なりつつありますから、気をつけるべき部分は
気をつつ、パソコンを使っていくようにしましょう。

①目への影響を注意する

パソコンを長時間使う、ということは当然のことながら、
目への影響も考えなくてはなりません。
目を酷使すれば、それだけ目へのダメージも蓄積
されていきますし、注意しなくてはいけません。

パソコンからは目に有害とされる光、ブルーライトが
出ていますし、目を酷使することで、
眼精疲労になってしまったり、視力の低下を招いてしまったり、
ドライアイになってしまったりと色々なことが考えられるわけです。

日常的に予防できることとしては
「瞬きを意識すること」ですね。
パソコンに集中していることで、瞬きの回数が減ってしまい、
結果的に目にダメージを与えてしまうことにもつながります。
意識して瞬きすることや、
時々パソコンから目を離して、遠くの景色などを見るように
心がけるようにしましょう。
画面をずっと凝視し続けることによって
スマホ老眼と呼ばれる症状を引き起こすことも
あるので、そちらに関しても注意が必要です。

また、症状に応じて、ブルーライト対策の目薬を用意したり、
ドライアイ対策の目薬を用意したり、
ブルーライトカットの眼鏡やフィルムを用意することも
大切なポイントの一つです。

私も、パソコン作業が仕事で増えてから、
眼精疲労と呼ばれる状態になってしまい、
結果的に眼鏡をすることになってしまいました。
今ではドライアイ対策の目薬だとか、
ブルーライトカットのフィルムだとか、色々な
対策をしながら、仕事を進めています。

目は2つしかありませんから、大切にしていきましょう!

②姿勢に注意する

パソコンを長時間使用する際は、姿勢にも注意しましょう。
姿勢や距離。これによっても体調不良を引き起こすことがあります。

私も姿勢の問題か、肩こりや首の痛みに苦しむことになりましたし、
別件でレントゲンを撮影した際に「骨が曲がっている」とまで
言われてしまいました。

これを避けるためにも、普段からパソコンを使う際の姿勢は
意識しておく必要があります。
姿勢が悪いと、当然色々な部分に変調をきたす可能性があります。

パソコンを利用する環境。
これが何よりも大事なので、気をつけて
パソコンを利用する環境を作るようにしましょう。
環境によって姿勢も左右されます。

③耳への影響に注意

これは私の例なのですが、
パソコンを長時間使用すると、どうしてもキーボードによる
入力を長時間行うことになってしまいます。

ここで、心配なことの一つが「耳への影響」ですね。
私はパソコン作業をするようになってから耳鳴りが
悪化しました。
パソコンのキーボードがうるさいタイプのものだったので、
その影響もあるのかもしれません。

この対策としては「静穏キーボード」を利用することですね。
キーボードのキーが出っ張っているタイプのものではなく、
薄くなっているものを使用する。

そうすることで、キーボードによる騒音を抑えることも
可能になります。
もちろん、どんなキーボードを使っても、キーボードから
発される音が「0」になることはありませんが、
耳に対しての影響、周囲に対する騒音に関しては
大分防ぐことが可能になるかと思います。

④時々気分転換をした方が良い

これまでに紹介した色々な要因が重なり、
パソコンを長時間使用することによって、
様々な体調不良を引き起こす可能性があります。

めまいだとか、身体の各部分の痛み、
また、眼精疲労などから精神的に不安定になったり
することもあるのです。
私の場合も、パソコンメインの仕事に変わった直後、
無意識のうちにストレスを感じていたのか、
寝る前のジャーキング現象などが悪化してしまいました。

パソコンを長時間使用するのであれば、
時折気分転換をしたほうが良いです。
自分なりに気分転換をする習慣をつけると良いと思います。

何が気分転換になるかは人によって異なりますから
ここでは書きませんが、
私の場合は、仕事終わり間際に、サイクリングだとか散歩を
して、外の空気を吸うようにしています。

⑤運動不足に注意

パソコンでの仕事、ということは当然のことながら
身体を動かさずに長時間同じような体勢をしていることに
なる場合も多いです。
ここで懸念されるのが「運動不足」ですね。

体系的な心配も出てきますし、健康的な心配も出てきます。
運動不足にならないように、日々注意したほうが良いかもしれません。

休日や仕事終りに簡単な運動をするようにしても良いですし、
仕事の合間などに上手くストレッチの時間などを挟むように
してみても良いかもしれません。

運動不足になってしまうと、色々な部分の
調子が悪くなってしまう可能性もあります。
また、運動しない状況が続くと、体形的にも良くないのは事実ですね。
やはり、体を動かさない状態が長く続くと、
体重が増えたり、余計な肉がついたり、そういうことも
起きやすくなってしまいます

これは運動不足云々だけではなく、食べ方だとか
生活リズムだとか、そういったところにも影響される要素では
ありますが、毎日体重計に乗る等して、自分の体重を
しっかりと把握しておくことをおすすめします!

⑥遊んでしまわないように注意

パソコンって仕事以外のことも色々できますよね。
そこで、注意しなくてはいけないのが、遊んでしまわないようにする、
ということです。
どういうことかと言うと、上司の目が届かないような環境に居たり、
自営業だったりする方は、
パソコンで別の作業をしようと思えばいくらでもすることが
できてしまいます。

ネットサーフィンって出来てしまいますし、
最悪、仕事を装ってゲームをすることだって出来てしまうわけです。
しかし、最終的にそれをやっていると、結局、仕事が進まずに
最後には自分に跳ね返ってきてしまいます。

そうなってしまわないためにも、
上司の目が届かないような環境での仕事だったり、
自営業系だったりする場合でも、しっかりと自制心を
持つことが大切だと言うことです。

まとめ

パソコンを使った仕事を長時間することになる人も、
今後、ますます増えていくでしょう。
それだけ、人々の仕事に、生活に、
パソコンは切り離せないものになっています。

スマートフォンやタブレットなどで仕事をする場合も
同じことです。
自分の健康や体調にも気をつけつつ仕事をするようにしなくては
いけません!

姿勢のことや、運動不足、目の不調などなど、
どれも日々の生活を脅かしかねないことですので、
しっかりと対策して、
なるべく健康的なパソコン仕事をするようにしましょう。