仕事中に常備薬を服用する必要がある場合の注意点まとめ!

何らかの持病を持っていたり
何らかの事情で
仕事中にも常備薬を服用しなくてはいけない、
という人もいるかと思います。

また、片頭痛だとか突発的な症状が
出てきてしまった際に薬を
飲む必要がある人もいると思います。

そういう場合は
休日に家にいる時も
仕事中であったとしても
決まった時間に服用しないといけないものが
あったりすることもありますよね。

仕事中に常備薬を服用する必要が
ある場合の注意点をまとめていきたいと思います。

仕事中でもしっかりと服用する

何らかの治療を行っていたり
持病を持っていたりする際には
飲むべきものは、決められた時間にしっかりと飲む、
ということが大事になってきます。

しっかりと治療を行わないと、
かえって症状が悪化してしまったり
治療が思うように進まなかったり
してしまう可能性も十分にありますし、
何らかの思わぬトラブルに繋がって
しまう可能性もあります。

そのため、仕事中であっても
しっかりと飲むべきものは飲む、
ということが大事になってきます。

仕事中に服用するべきものを
服用するためには、どのようなことが
大事になってくるのでしょうか。
その点について、見て行きたいと思います。

まずは忘れずに持っていくこと

仕事中に何かを服用する場合、
まずは、服用するものを
ちゃんと持っていく、ということが
大事なポイントになります。

例えば、飲まなければいけない薬があるのに
それを仕事に持っていくのを忘れて
しまった場合、仕事中に
飲むべきものを服用することが
できなくなってしまいます。
流石に仕事中に家に引き返したりすることは
よほど職場が自宅に近かったりしない限り
できなくなってしまいますから
そういったことのないように注意しましょう。

仕事時間中に飲むべきものは、
しっかりと持っていくように
することが大事ですし、
もしも忘れそうなのであれば
予め仕事用の鞄に入れておくか、
職場にロッカーなどがあるのであれば
そこに置いておくようにするなど、
忘れないように、自分なりの工夫が
必要になってきます。

くれぐれも、無理をしすぎないように
することが大切ですね。

余分に持っていくことも重要

仕事では、急な残業などが
入ることも十分にあるかと思います。
突然の残業が入ってしまうと、
場合によっては、例えば朝・昼・晩に
飲むような薬がある場合、
普段の時間に仕事が終われば
「昼」の1回分だけで良かったものが、
残業が入ることによって「夜」の分も
必要になってしまう可能性もあるかと思います。

そうなってしまわないためには、
1、2回分以上は余分に持っていく、
ということをおすすめします。
飲むべきものを飲めないような
状態になってしまうと、場合によっては、
体調を崩してしまい、仕事どころでは
無くなってしまうようなことも
充分に想像できますから、
そのようなことになってしまわないように、
しっかりと余分に持っていくことが
大事になるかと思います。

少なくとも、1、2回分は
最低でも余裕に持って行っておいた
方が良いでしょう。
仕事って突然残業が入ったり
することも結構あるものですから
その点は注意をしなくては、いけないのです。

食事を取れない場合は?

食後に服用するものも多いですが、
仕事によっては食事をとることが
できないようなケースもあるかと思います。
その場合の対処法としては、いくつかあります。

一つは「医師に相談してみる」こと。
場合によっては食後のものであっても
”できれば食後が望ましい”程度であって
絶対に飲んではいけない、というわけでは
ないものもあります。
医師に相談してみて、医師が大丈夫だと言うのであれば
食事ができない場合でも服用してしまって良いでしょう。

2つめは「上司に相談する」こと。
どうしても持病や体調上、薬を服用
しなくてはどうにもならないような場合は、
上司に相談することで、特別に何か
食べるようなことを許可してもらえるような
ケースもあるかと思います。
簡単なモノをさっと食べるだけでも
大丈夫ですから、時間としてはそんなに
かからないですからね。

3つめは「作業の合間に食べる」こと。
ちょっと強引ではありますが
さっと食べることであれば
作業の合間にさっと食べることが
できるかと思います。
何かすぐに一口で食べられるようなものを
用意しておき、隙をついて食べてしまうのでも
良いかと思います。

本当は会社側に相談できた方が良いですが
中には水分補給すら許さないような
会社もあるのが現実ですからね…。

忘れないようにする

色々な意味で”忘れないようにする”ということは
とても大事なことになります。
どのようなことかというと、
まず、せっかく常備薬を持っていったのに、
それを忘れてしまうようなことがあれば
全く意味がありませんし、
場合によっては体調に悪影響を及ぼしてしまう
ようなこともあるかもしれません。

また、”自分が薬を飲んだのかどうかを忘れてしまう”
これも非常に大きな問題で、
飲んだことを忘れてしまっては
そもそもお話になりませんし、
重複して飲んでしまうと非常に危険です。

そのため、どちらの意味であっても
薬関連のことは、しっかりと記憶に叩きこんでおき
”忘れないようにする”ということが
大切になってきます。

人にあげないようにする

常備薬を職場に持ち込むこと自体は
問題ないとは思いますが
”人にあげないように”しましょう。
例えば、誰でも使うような
アレルギーの薬だったとしても、
それを他人にあげるような行動は
控えるようにして下さい。

あなたにとっては日常茶飯事的に
服用しているものであっても
人によっては副作用が出ることがあります。
これは完全に相性の問題であって、
どこにでも売っているような市販の薬で
あっても副作用が出るような人もいます。

もしも自分のものをあげて、相手に
副作用が出てしまった場合
大変なことになりますから
安易に人にあげないようにする、
ということが大事になります。

また、他の薬や、サプリメントとの
飲み合わせなどに関しても心配です。
場合によっては思わぬ作用を
起こしたりする可能性もありますから
仮に相手が「それ飲んだことあるから大丈夫」と
言っていたとしても、
鵜呑みにしないようにして、
決して他の人に渡さないように、
注意をするようにして下さい。

仕事が忙しくなりそうなら…

仕事が忙しくなってしまって
病院に薬を貰いに行くことが
できなくなってしまうようなケースも
あるかと思います。
夜遅くまで仕事だと、診察時間が
終わってしまっていてなかなか
どうにもならないようなケースも
実際にありますからね。

もしも仕事が忙しくなりそうなのであれば
なるべく早め早めに必要なものは
貰っておくようにすると良いと思います。
また、どうしてもどうにもならない場合は
会社の上司に相談して、
なんとか病院に行く時間を確保して
もらう、ということも時には
大事になるかと思います。

無理させて倒れられでもしたら
会社としても困るでしょうから、
ある程度の対応は
してもらえるのではないかと思います。

自分なりにできる対処方法で
必要なものは
しっかりと確保できるようにしていきましょう!

まとめ

職場で常備薬を飲む必要がある場合に
ついてまとめました。
常備薬を飲み忘れたり
飲めないような状況になってしまうと
自分の治療に支障が出てしまったり
することもありますし、
場合によっては大きなトラブルの
原因になったりすることもありますから
上記のようなポイントはしっかりと覚えておき、
対応できるようにしておく、ということは
とても大事なことになります。

最終的に自分の身を守るのは、自分自身です。

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