水の泡!不祥事や問題を起こせば過去の実績はパーになる!

店員Kです!

世の中には不祥事や問題を起こして
表舞台を去る人がいます。
会社などでもそういう人は居るかと思います。

過去にどんな輝かしい実績があったとしても、
問題を起こせば全てがパーになるのです。

過去の実績は過去の実績、
今は今、という人も居るとは思いますが、
世の中はそうではありません。

見られるのは”最後”の部分。
終わりよければ全て良しと言う言葉がありますが、
反対に、終わりが悪ければ全てパーになるのです。

過去の実績は不祥事を起こせば打ち消される

過去にどんなに素晴らしい功績を残したとしても、
それは、不祥事を起こせば打ち消されるものです。
最後に犯罪だの、不祥事を起こせば、
その人に対するイメージは”過去の栄光”のイメージではなく
最後に不祥事を起こしたことに対するイメージになります。

最近の例で挙げると某協会のパワハラ問題を起こした人とかが
挙げられますね。
過去に実績はあるようですが、
例の事件のおかげで、世間のイメージは”パワハラおじさん”です。

世の中とは、そういうものです。

過去の栄光は所詮過去のもの

例えば、東大卒業!だとか、オリンピックで金メダル!だとか、
〇〇社社長!だとか、そういう輝かしい実績があったとしましょう。
ですが、それは所詮過去のことです。
現在とは全く関係がありません。

もちろん、何の問題も起こしておらず、普通に暮らしているのであれば
その過去の栄光の話題で、盛り上がったり、褒められたりすることも
あるかと思いますし、場合によっては、それが仕事に繋がったり
するようなこともあるでしょう。

しかしながら、所詮は過去の栄光です。
今現在に、何か問題を起こせば、その過去の栄光は
かえって足かせになってしまいます。

実績が、より惨めなイメージをつける

例えば、上でも例をあげたような人が、犯罪行為に走ってしまい、
逮捕でもされてしまったとしましょう。
すると、どうでしょう?
恐らく、報道などではこう報じられます。

元東大生~だとか、
元オリンピック金メダリスト、だとか、
元〇〇社社長、だとか、
肩書きが先行して、容疑者として報じられ、
一般人よりも、より大きく報じられてしまう可能性が非常に高くなります。
世間の注目度も上がり、
瞬く間に、”あの人は、逮捕された”というイメージが広がります。

報道が大きくなる

例えば、そこまで大きくない事件であれば、
一般人による事件であれば、たいていの人は、ニュースや
新聞で見たとしても1か月後には忘れているでしょう。

ですが、過去に実績のある人間であれば、
そうはいきません。
一般人であれば報道されないようなことで大きく報道されます。
過去の栄光や実績が偉大なモノであったり、
大きければ大きいほど、それに比例して扱いも大きくなっていくでしょう。

正に、完全なる転落です。

そして、それを見た人たちも、上で例を挙げた一般人の場合とは
違い”あの人が事件を起こした”、とたとえ小さな事件であったとしても
その記憶に刻み付けられることになるかと思います。
報道は大きくなり、人々もそれを強く記憶する。
普通の人よりも、何か不祥事を起こした際に背負うことになるリスクは
高まる、と考えておいた方が良いかと思います。

功績があるから…という考えは間違え

過去にどんなに実績があろうとも、罪は罪です。
何か不祥事を起こしたり、法に触れるようなことをしてしまったので
あれば、それはしっかりと償わなくてはいけません。
ここのところ、勘違いしている人も多いですね。

とあるニュース番組で、
とある事件の際に、
「でも、この方は功績や実績はある人だから」と
言っている人が居ました。

そんなことは全く関係ありません。
どんなに功績があろうが、
どんなに実績があろうが、
やってしまったことはやってしまったこと。
所詮、そういう人間だったということです。

実績や功績から、罪が軽くなったりするようなことは
あってはなりませんし、
例え誰であろうと、問題を起こしたのであれば、
相応の償いは行うべきです。

本人も勘違いしている?

過去の栄光や実績から、当人も勘違いしてしまって、
不祥事を起こしたり、問題を起こしたりしてしまっている人も居ます。
過去の栄光から離れることができずに、
自分なら何をしても許される…みたいな感じに思ってしまっている
ようなタイプの人たちですね。

こういう勘違いは非常にたちが悪いです。
何故なら、本人は自分が特別扱いされている、と思っている
わけですからね。
過去がどうあれ…と、いうよりは
今現在、何らかの分野で大活躍しているような人だったとしても、
やはり、何らかの問題を起こしてしまった場合には
しっかりと対応するべきですし、
何らかの罪を犯してしまった場合はmそれをしっかりと
償わなくてはいけません。

お金で解決する人は反省していない

これは有名人などにあることですが、何か問題を起こして
捕まっても、すぐにお金を払って出てくる人がいます。
こういう人は、金で解決できると考えているタイプの人間ですから
信用に値しない、と私は思います。
本当にやってしまったことに対して償いの気持ちがあるのであれば
お金で外に出てくることはしないでしょうし、
こういう保釈金で出てくる人たちは信用に値しない、
人として、歪んでいる人間だと思います。

悪いと思っていれば、ちゃんとそのまま罪を受け入れるでしょうし、
仕事やそのほかの理由を口にお金で出てくる人は
結局、自分が可愛いだけの信用ならない人間です。

終わり悪ければ全てなし

これは、一般の方においても言えることですが、
終わりが悪ければ、全て「なし」になります。
終わり良ければ全てよし、の反対版ですね。
終わり方が悪ければ「この人はそういう人」ということで、終わりますし、
今までの実績や活躍は無視され、
周囲の人々からのイメージは「その部分」だけになります。

例えば、会社で数々の功績を残した
エリートサラリーマン。
そのまま普通に退職すれば
「彼は立派だった」ということで、人々の記憶に残るなり
するでしょうけれど、
最後の最後で、新人にパワハラをするなどすれば、
「パワハラをしたやつ」として印象に残るだけです。

イメージ。
これはとても大切なものです。
一度でも汚点をつければ、そのイメージが先行して、
過去の実績や栄光は、全て無視されてパーになるのです。

最後まで気を緩めずに

輝かしい実績を持っている人ほど、最後の最後まで
気を緩めないようにしなくてはなりません。
最後の最後で、気を緩めて、何か問題でも起こせば
全てパーです。

「立派な人」から「落ちぶれた人」として世間や周囲には
認識され、過去の栄光や実績は全て無かったもの、として
認識されてしまいます。
それがどんなに立派なものだったとしても、です。

不祥事を起こしたり、犯罪を犯したりすれば、
この世はそれでもうイメージ的にはおわりです。
一生、そのイメージが付きまとうことになります。
栄光や実績よりも、汚点が目立つのがこの世ですし、
それは仕方のないことです。
そうならないように、注意しましょう!

まとめ

過去の実績・栄光も、そのあとに汚点がつけば、
チャラになります。全てパーと言っても良いぐらいでしょう。
過去の実績が輝かしいものであればあるほど、
その転落ぶりは激しいものになりますし、
悪い事をすれば、過去がどうあれ、関係ありません。
罪は罪として償わなければいけませんから…。

順調な人生を歩んでいる人でも
”たったひとつの汚点”で人生が終了する可能性も
十分にありますから、日々の行動には責任を持って、
問題を起こさないように心がけていきましょう。

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