偉い人の使う言い逃れ対策!言い訳や時間稼ぎを封じる方法!

店員Kです!

会社の上司や上層部などに、何か意見をするとき、
会社やお偉いさんの不都合な点を指摘するとき、
そういったときに気を付けたいのが
”相手のペースに飲み込まれないようにすること”です

そこで相手のペースに飲み込まれてしまうと
話し合いも上手くいきませんし、最悪の場合、
会社に丸め込まれてしまう可能性があります。

そうならないためにも、お偉いさんや会社が
不都合な時によく使う言い訳の撃退法を伝授します。

自分の会社の上司や上層部を追及する場合もそうですし、
悪徳業者や会社、悪徳な公人などを追及する場合も
言い逃れさせない方法を覚えておくことは大切です。

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言い逃れをさせない方法!

この世の中は「立場のある人」は、都合が悪くなると
あらゆる手で言い逃れをしようとする世界です。
会社のお偉いさんもそうですし、
公人などでもそういう人は居ますよね。

ですが、相手のペースに乗ってしまうことは
相手の思うツボです。
最悪の場合、相手に上手く時間稼ぎをされた上で、
上手くごまかされてしまう可能性もあります。

私もブラック企業勤務時代、上層部が不都合なことを
指摘されて時間稼ぎに走ったことがありますが、
それを封じ込んで、話を通すことに成功しました(一応…)

その経験も元に、言い逃れさせないための方法を書いていきます!

「後日確認して返事をする」

これは、時間稼ぎの文言です。
そのまま返答が無くて有耶無耶にされるケースは多いです。
なので、数日たっても返事が無ければ(2、3日待てば十分です)
再度、連絡をして返答を催促してください。

その際に、まだ確認が終わっていない場合は
こちらから「〇〇日までに返事を下さい」と指定してください。
そしてその期日までに返事が無ければ別の対応をする、という意味の
ことも伝えると効果的です。

私の時は、有給に関する(不正に消されていた)問い合わせをしていたので
〇〇日までに返事が無ければ別の対応(労基)を考えます と伝えました。
追及する内容によって、この辺の文言は工夫しましょう。

「担当者不在」

担当者が不在だと言われた場合は、
その場で担当者の名前といつ戻るのかを尋ねてください。
ここで曖昧にするようであれば
”そんなに待てない”ということで、その場で別の担当者を
決めてもらってください。

決められないのであれば話し合いができないので、
別途対応することを伝えましょう。

もしもそれでも渋る場合は何度でも何度でも担当者の問い合わせを
行っていきましょう。
また、やり取りは”記録に残すこと”を推奨します。

「記憶のございません」

言い逃れでよく使われるのが「記憶にございません」という文言。
いやいや、覚えてるでしょ?
そんなに記憶力悪いなら仕事なんかできませんよー?
とツッコミたくなるのは置いておいて…

記憶がないなら、思い出させて差し上げれば良いです。
”文章”か”音声”
不都合な点を追求するのであれば、そのどちらかを手に入れることが
できれば、相手はすっとぼけることはできません。
目の前に、証拠があるわけですからね…。

また、相手とやり取りする際には、
そのやり取りは全て記録するようにしてください。
相手は都合の悪い事は記憶から消える病気になっていることも
多いです(汗)
なので、その都度、思い出させてあげる必要があります。

もしも相手と電話でやりとりするのであれば、
忘れないように確実に録音しておくことを推奨しますし、
もしも録音できる状態にないのであれば、
相手の発言を「記録に残す」ためにも、電話などではなく、
メールでのやり取り、つまり、文章でのやり取りを行うことを
推奨します。

電話は「口約束」です。
録音できなければ記録には残りません。
それでは、意味がない。

いざとなれば相手は、忘れてしまいますから
そうさせないためにも、文章という記録に残すのです。

記録に残っていれば相手が忘れても、事実は消せませんから、
必ず、記録に残すことを忘れないようにしましょう。

「調査中なので…」

いつになったら調査が終わるのか、
調査を終わらせるのはいつか。これを明確にしてもらってください。
答えられない、という言い訳は通用しません。
答えるまで何度でも問い合わせを行います。
調査が終わらない場合、する気が無い場合は、これもやはり
別途対応をとる、と伝えるしかないですね。
それで相手が動けば良いですが、動かない場合は
繰り返し繰り返し根気よく、調査が終わるのはいつか尋ねるしかありません。

また、調査の担当者は誰かを聞き
(これが答えられないのはおかしい)、
担当者が居るのであれば調査の遅れはその人の責任問題になることを
告げるなどして、時間稼ぎに調査中という理由を使えないように、
少しずつ追いつめていくことがポイントになります。

「無かったことにしようとする」

これもよくあるパターン。
会社の上層部など、権力のある部分が使う方法ですね。
これに対する対処法はやはり
”記録に残すこと”。
これに尽きます。

会話や電話であればボイスレコーダーなどで録音、
メールなどのやり取りであるならば
各メールの文章を確実に保存。
そうすることで「事実として記録に残る」わけですから、
無かったことにすることはできません。

「懐柔しようとする」

会社や偉い人などは都合が悪くなり、
言い逃れもできないことを悟れば、
今度は懐柔しようとしてきます。
しかし、この懐柔にも惑わされてはいけません。

例えば、会社などであれば甘い話で、
あなたを誘い(たとえば良いポジションや待遇など)、
あなたが今現在追及していることを有耶無耶にして
終わらせようとしている、ということです。

これは、その場しのぎの嘘であり、
ほとんどの場合が、後々何らかの理由を
つけるなりして、上手くごまかそうとしている場合がほとんどです。

相手からの誘いには乗らないようにしましょう。

また、これらのやり取りをも「記録」しておくことで、
より有利に後々のやり取りを進めることが可能になります。
後に使えるかどうかは別としても、やり取りは記録しておくことを
おすすめします。

入院や雲隠れ

追及されている側が使う最も強力な言い逃れの方法が
入院や雲隠れです。
これをされてしまうともうどうにもなりません。
病院に入院された場合、お金さえ払えば
病院は仮病であっても入院させるでしょうし、
雲隠れされてしまえば、そもそも相手がどこに居るのかも分かりません。
なので、これをされてしまうとかなり厳しいのは事実です。

追及する側にとっては、一番厄介と言えるのではないでしょうか。

ただし、相手は入院したり、雲隠れしながらも、必ず追求している側の
動きをどこかでチェックしているはずです。
相手が驚いて自分から出てくるような対応が出来れば、
もしかしたら自ら姿を泡わすかもしれません。

なかなか難しい事ですが、
相手が会社などであれば労基(労基が役に立つかどうかは別として)に
駆け込むことを匂わせたりと、
”このまま隠れていてもどうにもならない”と相手に思わせることが
重要なポイントの一つになります。

まとめ

お偉いさんや会社を追求する場合は、これらのことを
忘れてはいけません。
相手も自分を賭けて言い逃れしようとしてきます。
雲隠れ、記憶喪失、時間稼ぎ。
あらゆる手段を使ってきますから、
不都合な事実を追求する場合は、
それらに対応するための知識と手段が必要になります。

上層部や偉い人を追求するのはとても骨が折れる作業です。
ですが、もしもプライベート、仕事問わず、ある程度
その場所で権力を握っている人物を追求する場合は、
やるからには徹底的にやるようにしましょう!


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