現実の学校ではこんなことは起こりません!現実と理想の違い!

学校関連

店員Kです!

学校を題材としたドラマだとか映画、
漫画やアニメなど、そういったものも結構いろいろとあると思います。

それらを見ていると、
急にカワイイ、かっこいい転校生がやってきたりだとか
熱血教師が、学校にはむかってでも生徒を助けてくれたりだとか、
生徒たちの暑苦しい友情だとか、
バイクで校舎を走っているような不良が更正したりだとか
色々なドラマチックな展開もあると思います。

しかし!!
現実はどうか。
現実はそんなにメルヘンチックなものなのか。

今回は物語ではよくあるけど、
現実では”ほとんどない”出来事を紹介していきます!
(可能性は0ではないですけど、まずありえないです笑)

現実の学校を知る…

ドラマや漫画などの学校みたいな学校が合ったら
面白そう…だとか、
これから始まる学校生活に夢や希望を持ったりだとか、
色々な人が居るかと思います。

ですが、実際にはあり得ないことも多いのです。

と、いうことで夢を壊していきましょう(汗)
学校生活に夢を抱いておきたい場合は、
見ない方が良いかもしれませんね!!

①熱血教師はあまり居ない

ドラマなどで見かける熱血教師。
自分のプライベートや立場まで投げ打って生徒を
守ってくれるような熱血教師…
これは、ほとんどいません(笑)

もちろん、生徒のためを思ってくれるような先生や
普通の熱血な先生は居ますが、
生徒一人ひとりの過去にまで殴り込むような
ドラマの主人公タイプの先生は流石にいません。

と、いうよりそんな先生が居たら
今の時代、すぐに教育委員会だのPTAに問題に
されて干されます。

なので、ドラマのような、超熱血教師は
ほぼ確実に学校には居ないハズです。
もしも「うちの学校にはいる!」という場合は
とてもレア(?)な先生ですから、大切にしてあげてください。

②不良生徒は更正しない

よく、学校モノの作品では、超がつくほどの不良生徒が
先生や他の生徒との絆に触れて、
更正していくような作品もあるかと思います。
ですが、現実はどうか。

まぁ、全てとは言いませんがザンネンながら
不良生徒は卒業まで不良生徒のままです^^

まず、クラスメイトたちは、現実では不良生徒から
遠ざかります。つまり、不良生徒は孤立してしまう。
創作物のように、心配するような生徒はほとんどおらず、
むしろ”早く退学になってほしい”と思っている生徒mも
多いものです。

そして、学校側も、
先生が、不良生徒と骨の髄まで向き合って
更正させる、みたいなことはほぼ100パーセントありません。
多少、話をするとは思いますが、
そこまでです。それ以上のことは何も起こり得ませんし、
最後に待っているのは”退学”という対応です。
私の出身校にも、不良に属されるタイプの生徒は居ましたが
一人残らず(真面目にやっているタイプの子は除いて)
退学になりました。
現実とは、そういうものです。

③そこまで青春ではない

学園モノのドラマやアニメでは、青春を謳歌するような
作品も多いです。
とても楽しそうに見えるかもしれません。
もちろん、現実は現実で楽しい事もたくさんあるかとは思います。
ですが、青春!って感じではなく、
生臭い、というか、現実はこんな感じか…という感じのところが
多いかと思います。
作品のように”青春全開”みたいな学校生活を送る人は
それほど居ないかと思います。

④転入生はイケメンでもカワイイ子でもない

学園もので転入してくる生徒って
イケメンだったり、可愛い子だったり、
何か特殊な力(?)みたいなものを持っていたりするものも
多いかと思います。
ですが、現実世界の転入生は・・・
イケメンでも、かわいい子でもないことがほとんどです。
別に、悪い意味で言ってるわけではありません
来るのは「ごく普通の子」だと言うことです。

転入生を特別、ハードルを上げて考える人も居ますが
そんなことはなく、
本当にただ単に”クラスメイトが一人増える”みたいな感じです。

⑤権力を持つ生徒は存在しない

生徒が先生以上の権力を持っていたり、
特殊な組織(生徒会とか?)を作って学校の権力の一部を
になっていたり・・・
そんな作品もあるかと思います。

ですが、現実世界ではそういうものは存在しません。
あくまでも生徒は生徒、学校に関する権力は無い、
というのが現実ですし、
教職員と同じような力を持つ、生徒の組織みたいのは
存在しないでしょう。

高校に入ったら好き放題やってやるぜー!
みたいなことは出来ないのです。
もちろん、小学生でも、中学生でも同じです。

⑥世界を救うことはできない

よく、少年漫画などに多い展開ですが、一介の学生が
世界を救う戦いに巻き込まれたりするものも多いですよね。
ただ一人の高校生に世界の運命が託された…!みたいな(汗)
ですが、世界はそこまで脆くはありませんし
現実世界の学生に、そこまでできる力はありません。
そして、漫画などの主人公が手に入れるような
特殊能力も、当然ながら現実には存在しません。

なので、一介の学生が世界を救うようなことも
当然ながら出来ないのです!

⑦学校が攻撃されることはない

ドラマなどでは学校に不良生徒の仲間が襲撃を
仕掛けて来たりだとか、
漫画とかだと、敵の勢力が学校に…だとか、そういう
展開もあると思います。
ですが、現実世界ではそんなことは起こらないので
安心して下さい^^

まぁ、ごく稀に現実的な変な事件はあったりしますけれど、
それも、ほぼありえないことですし、
基本的には外部から〇〇される、だとかそういうことは
ほとんどないので、心配しなくても大丈夫です!

むしろ、現実では内部の苛めだとか、
そういうことの方が深刻なことが多いです。

⑧先生や生徒に壮絶な過去は無い…

ドラマなどでは先生や生徒一人ひとりに
壮絶な過去やトラウマがあって、物語中で
突然それを語りだしたりすることもあるかもしれませんが、
現実では中には凄い過去を送っている人も居るかもしれませんが
基本的には「平凡な人生」を送ってきていることがほとんどです。

実は私…だとか、
そういう展開はまずありませんから、
そこはちゃんと覚えておきましょう。

また、個性派ぞろいの生徒や先生が揃っていたりだとか
そういうこともあまりありません。
多くの生徒や先生はみんな”ごく普通”のありふれた生徒たちです。

クラスメイト一人ひとりが個性に満ち溢れた…だとか
そういうこともありません!

⑨夜になると学校に…

夜になると学校に何かが現れる…
そういうことも基本的には無いでしょう。
「100パーセントない」とは言いませんが、
ほとんどの場合は、何も起こりませんし、
そもそも夜の学校に入ることはできません。

部活などで遅くなった場合、夜の校舎に残ることは
あるかもしれませんし、私も経験はありますが、
まだ先生とか事務員の方とか、他の生徒とか
結構人の気配がしているので、
怪談話のような不気味な雰囲気の校舎を訪れることに
なることは、ほとんどないかと思います。
あまり怖がる必要はありませんし、
夜の学校で数人…なんてシチュエーションは
たぶん卒業するまでありません。

まとめ

漫画やドラマの学校は面白く書かれてますから、
実際にはあり得ないこともたくさんありますし
そうじゃなきゃ面白くないですよね。

なので、実際の学校とはだいぶ違いますが
そこは作品として楽しみましょう!

ただ、可能性は限りなく低いですが、
世の中には色々な学校があるので、
もしかしたら①~⑨の要素のどれかを持っている
学校なんかもあるかもしれません。
そういう学校を見つけてみるのも、楽しみの一つかもしれませんね!

自分の学校にもしもそういう要素(たとえば超熱血教師が居る!とか)
があるのであれば、それは珍しいことですから、大切にしていきましょう!