学校のテストで採点ミスがあったらどうすればいいの?

学校関連

店員Kです!

小学校や中学校、高校などのテストでは、
時折、採点ミスなども発生します。

テストの採点は先生がします。
機械がするわけではないので、
当然採点ミスが発生することはあります。

そんな時にどうすれば良いのか。
小学生や中学生ぐらいのころだと悩んでしまいますよね。

今回は学校で採点ミスがあった場合、どのように
対応していけば良いのか、ご紹介していきます!

採点ミスがあった場合の対応方法

小学校でも、中学校でも、高校でも、
専門学校や大学であったとしても、採点は先生が
行うものがほとんどです。
つまりは、人間が採点を行っている。

そのため、採点ミスが発生することも当然ながらあるのです。
全ての人間が100パーセント正しく採点する、
なんてことは人間である以上不可能ですからね。

なので、よ~く見てみると正解なのに不正解になっていたり、
不正解なのに正解になっていたりする場合もあるのです。

今回は小学校・中学校・高校の場合を中心に、
採点ミスがあった場合の対応方法についてお話していきます。

採点ミスを放置すればそのまま

採点ミスを放置しておくとどうなるか、
これは当然「そのまま」です。
採点ミスをされていても、先生が気付いてくれるだろう、
と思う人も居るかもしれませんが、
気付いてくれません。

当たり前です。
採点ミスは、先生が気付いていないから、
採点ミスなのです。

ですから、そのまま何も行動しなければ、
採点ミスの状態のままの点数が、あなたのテストの
点数になるのです。
それを防ぎたいのであれば、行動を起こすしかありません。

採点ミスで点数が下がっていた場合

採点ミスと思われる箇所があり、
正解のはずなのに、不正解にされている場合は
なるべく早く先生に確認を取りましょう。
テストの点数が、最終的に確定してしまってからでは
遅い可能性があります。

そのため、答案用紙が帰ってきたら、まずはテストの確認を
行い、採点ミスと思われる箇所がないかどうかを確認しましょう。
怪しい場所が合った場合は、臆せず、先生に確認してください。
もしも、自分の勘違いで、ちゃんとした理由があって
不正解にされている場合は、先生がちゃんと説明してくれると
思いますし、先生の採点ミスであった場合は、基本的には
その場で修正を行って、点数に反映させてくれるはずです。

勿論、採点ミスがそんなに何個も何個もあるわけでは
ないでしょうから、採点ミスを修正してもらったところで、
点数的な変化は5点とか、高くて10点とか、
そのぐらいだとは思いますが、そのわずかな点数でも
成績に影響する可能性は決して0ではありません。
面倒くさがらずに、採点ミスを発見した場合は
先生に伝えましょう。

何も変わらないかもしれませんが、
何かが変わる可能性も十分にあります。

採点ミスで点数が上がっていた場合

逆に、採点ミスで、本当は不正解なのに、
正解になっていた!なんてケースもあるかと思います。
実際に私も、どちらのケースも経験したことがあります。
そんな場合はどうすれば良いか。

基本は「黙っていればいい」です。
汚いやり方だ、と思うとは思いますが、
わざわざ言うことでメリットがあるかどうか、と言えばありません。
確かに、間違っている部分で点数を貰う、ということに引け目を
感じる人も居るでしょうし、それに納得しない人も居るでしょう。

ですが、正直に採点ミスを伝えて点数を下げてもらって
何の得があるか?
そこのところをよく考えてみるべきです。
「悔しい」と感じるのであれば、その問題を自分で復習すれば
良いだけの話です。

わざわざ間違えにしてもらわなくても、復習することは
簡単にできるはずです。
もちろん、どうしても採点ミスを指摘して、
点数を下げてもらいたいのであれば、それは別に悪い事ではありません。
ですが、自己満足でしかない、ということもまた事実ではあります。

どっちが正しいか、悪いかは、答えはありません。
実を取るか、心を取るか、というところでしょうか。
ただ、採点ミスによる点数UPをわざわざ言いに行っても、
得か損かで言えば、損になります。
ただ、時分に嘘をつきたくない、という人も居ると思いますから
損しかないことを理解した上で、あえて申し出るのも
悪い事ではありません。
下がった点数分は、また頑張れば良いわけですからね。

ちなみに、採点ミスをしているわけですから、上で書いた採点ミスによる
点数ダウンの時と同じで、後から気づかれることはありません。
そのまま黙っていれば、ミスで増えた点数は、自分のものです。

採点ミスは仕方がない

採点しているのは、先生と言う人間です。
ロボットでも、機械でもありません。
ですから、採点ミスが発生するのは仕方がないことです。
間違っても、採点ミスで先生を責めたりしないようにしましょう。

自分だって、何らかのミスをするはずです。
ミスを人生で1回もしないで、人生を終えられる人、
何て言うのはこの世にはいないと思いますから、
採点ミスも仕方のないことです。

まとめ

採点ミスがあった場合には、気づいたら申し出るようにしましょう!
でないと、下がったままの点数がそのままになってしまいます。

ですが、採点ミスにより、点数が上がっている場合は、
話が変わってきます。
上がっている点数をわざわざ下げるかどうかは
自分の判断次第です。
点数を重視するか、それとも自分の想いを重視するか。
これは、自分で判断するしかありません。
自分の想う道を選びましょう。