学校でのいじめは何故おきるのか?よくあるいじめの原因!

店員Kです!

学校の深刻な問題の一つが「いじめ」ですね。

いじめは社会問題化しており、
今も昔も人々の中に根付いている申告な問題です。

しかし、どうして学校でのいじめは始まってしまうのか。

原因は様々だと思いますが、
私はいじめのきっかけはいくつかのパターンに分かれると思います。

そこで、今回の記事では学校でいじめが始まるきっかけ、
そしてそれの対策について書いていこうと思います!

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いじめのきっかけ…

「何の理由もないのに」いじめが始まることは基本、ありません。
一見、理由がないように思えても、何らかの理由がそこには
隠されているものです。

私も、私は関わっていませんがクラス内でのいじめを見たことは
あります。
問題になる、ならない、大小さまざまな種類がありますが
学校に通う人間であれば、必ず1回以上はいじめをみたり、聞いたり
したことはあるかと思います。

明るみになっているのはほんの一部。
多くのいじめは表に出ないまま闇に葬られている。
それが現実ですね。

まぁ、それはさておき、いじめの原因となりうることを
順番に書いていきます。

だいたいのいじめはこれらに当てはまる場合が多いと思います。

人とは違う部分がある

悲しいことに「人とは違う部分」がある人はいじめの対象に
なりやすいです。
例えば、なんらかの持病があったりする場合ですね。

大人になれば分かるのですが、
子供のうちはなかなか分からないものです。

子供たちが、そういうことを理由にいじめをしたりしてはいけない、
ということを理解するのは、小学生ぐらいでは難しいと思います。
中学・高校になれば流石にその言い訳は通用しませんが…。

なので、小学校低学年ぐらいのうちは、先生や保護者の方が
しっかりとこういったことが原因のいじめが起こらないように
管理監督してあげることが大事です。

何かミスをした

何らかのミスや恥ずかしいことをしてしまったことがきっかけで
いじめが始まることもあります。
例えば授業中に恥ずかしいミスをしてしまったりだとか、
トイレが間に合わなかったりだとか、そういうことですね。

ミスは人間、誰でもあることですから仕方のないことでは
あるのですが、やはり一度やらかしてしまうと、小学生や中学生ぐらいの
場合だと特に、いじめのきっかけになってしまったり、
する場合もあります。

実際に授業中にとあることをやらかした生徒は、それ以降いじめ…
というか、無視の対象になっていました。

苛められている子をかばう

いじめられている子はかばう。良いことですよね。
しかし…これがいじめのきっかけになってしまうことも。

いじめられている子をもしもかばおうとしているのであれば、
注意が必要です。

かばった後に起こることとして予想できるのは3パターン。

・かばったことで、いじめっ子たちが考えを改めていじめをやめるパターン。

・かばったことで、いじめの対象がかばった人に変わるパターン

・かばったことで、2人揃っていじめの対象になってしまうパターン

下の2つは悪い結果です。
一番上は、そのかばう生徒がクラス内でも、良いポジションにいる
生徒の場合ですね。
他の場合は、残念ながら たいていの場合、真ん中か、
一番下になってしまうことが多いのです。

なので、苛められている子をかばうのは、とても良いことですが
“自分も巻き込まれてしまうかもしれない”ということは
常に意識しておかなくてはならないことかもしれません。

自分の立場と相手の性格などを良く考えて判断した
方が良いかもしれません。

裏切りに当たる行為

小さなことでも、大きなことでも「裏切り」行為が、
いじめのきっかけとなる場合もあります。
どういうことかと言うと、
クラスメイトが悪さをしていたのを先生に報告したりだとか
(これは本来は良いことなのですが…)
友達間のいざこざで特定の友達を裏切ることになってしまったりだとか…

相手が「裏切られた」と感じると、それがいじめに
発展することも。
学校の人間関係もなかなか難しいものですよね。

男子ももちろんですが、特に女子にはこの傾向が強いみたいです。
昨日までは仲が良かったのに、突然いじめられるようになってしまった!
…とか、そんなことも実際にあります
(私のクラスでそういう子たちが居ました)

クラスの中心的人物に嫌われる

クラスには必ず「中心的存在」がいるものだと思います。
その中心的存在に「嫌われて」しまうと、それがいじめに発展することも。
中心的人物にも、性格の良い子も居れば、悪い子も居ます。

性格の悪い子が中心的人物の場合は気をつけなくては
いけません。
その子に嫌われると、その子が嫌がらせをし始めるだけでなく、
その子の周辺に居る人物も一緒になって嫌がらせ行為を
してくることも、十分に考えられます。

SNSなどがきっかけのいじめ

現代のいじめです(笑)
LINEとか、ツイッターとか、フェイスブックとか
ブログとか、そういうものがきっかけでいじめになる場合。

学校では普通にしているのに、
SNS上では無視したり、わざと見えるようにいやみな
発言をSNS上でしたり…
色々な嫌がらせ・陰険ないじめが発生しやすいです。

SNSでイヤミを言っていても、学校では普通に接してくることも
あるようなので、なかなか怖い世界です。
現代において、一番闇の深いいじめかもしれませんね。。

SNSの書き込みは気にしすぎない!という手もあるのですが
割り切るのもなかなか人によっては難しいと思いますし…。

恋愛関係がきっかけのいじめ

恋愛関係がきっかけでいじめになるケースも。
好きな人がかぶったりだとか、告白してふられたことが
ネタになってしまっていじめに発展したりだとか。
色々なケースが考えられます。

また、「お前あいつのこと好きなんだろ~」みたいな
ちょっかいも定番ですね。
まぁ、その程度であれば可愛いもの(?)かもしれませんが、
その冷やかしもまた、いじめに発展する可能性を持ち合わせているので
難しいところです。

大人しすぎる・気弱な性格

クラスの中でも大人しいタイプの子、そして気弱な性格の子は
いじめの対象になりやすいです。
「なんとなく見ているとむかつく」だとかそんな感じの
どうしようもない理由でいじめが始まることもありますし、
もしくは、最初は大人しそうな子を、ちょっとした悪戯感覚で
からかっていたものが、次第にいじめへと発展したりすることもあります。

大人しいのは全然悪いことじゃないのですが、
どうしてもこういったことの対象になりやすいんですよね…。

からかう行為がいじめに発展!

最初はただ、グループ内の「ちょっかい」だった行為が
次第にエスカレートしていじめに発展するケースもあります。

最初は友人間で「〇〇ってからかうと面白い」ぐらいの認識
だったものがいつの間にかエスカレートしていってしまい、
面白い反応を見るためにどんどん酷いことをするようになっていき、
最終的には”いじめ”へと変化してしまう、そんなパターンです

「最初はそんなつもりじゃなかった」というパターンですね…

まとめ

他にも様々な要因が重なっていじめに発展していくことも
多いですが、大体こんな感じの理由かと思います。

私はいじめをする側にも、される側にも立ったことはないですが
やはりいじめは同じ学年・クラスでも実際にありました。
と、いうよりも、明るみになっていない部分も各学校で
たくさんあると思います。

学校の深刻な問題、いじめ。

色々な人が集まるので、それを無くす事は無理だと思いますが、
いじめを繰り返し行うような問題児に対しては
もう少し厳しい対応をしても良いのかもしれません。


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