赤点を取っても成績を上げる方法!テスト以外で成績を稼ぐ!

店員Kです!

学校生活をしている上で気になることの一つが、
やはり”成績”ですよね。

成績表が出る時は私も緊張(?)したものですし、
中間試験や期末試験などの時もそうでした。
点数が低くて絶望したり、反対に思ったより点数が高く
喜んだり…色々とありました。

そんな試験で恐ろしいことの一つが
「赤点」ですよね。

私は100点を取ったこともありますが
赤点を取ったこともあります…(笑)

とちらも複数回、獲得(?)した経験があります(笑)

ですが、私の場合、赤点をとりながら成績は
なんとか10段階評価で6,7ぐらいは
貰えていました(笑)

今回はテスト以外で成績を稼ぐコツを書いていきます!

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テストの点数が全てではない…

昔は本当にテスト第1主義みたいな感じでしたが
最近はそうでもありません。
テスト以外にも成績に絡んでくる要素がだいぶ増えました。

提出物もそうですし、授業態度もそうですね。

ただ、成績のつけ方は先生によっても異なります。
テスト重視の先生ももちろん居ますし、
逆にテストはほとんど重視しない先生も居ます。

高校時代、何人かの先生が成績のつけ方を、
一番最初の授業の時に説明していましたが、
全然方針が先生によって違いました。

テスト5割+その他5割でつける、と言っていた先生も居ますし、
テスト8割!みたいな先生も居ました。

この辺りは先生によって、全く違うみたいですね。
小学校・中学校に関してはどうだか知りませんが…。

成績をテスト以外で稼ぐ…

上でも書いた通り、私はテストで赤点を取りながらも、
なんとか成績は6,7ぐらい貰っていました。
私の成績は特殊で、得意な強化と苦手な強化が偏りすぎているという特徴が
あり、社会などの教科では100点を獲得していたのにも関わらず、
某教科は赤点だったりしたこともあります。
と…いうよりむしろ0点の経験もあったり(笑)

でも、クラス成績は4位?ぐらいだったと思います。
なんか変な成績ですよね…。

私の場合は赤点を取った場合でも成績が取れるように色々な点に
注意していたのでそのおかげもあるかと思います。

と、いうことで今回の記事では
「テスト以外で成績を稼ぐ方法」を書いていきます。

ただし、あらかじめ書いておきますが、これから書くことが全ての
学校・先生に当てはまるわけではありません。
成績のつけ方は担当の先生によって異なりますから、
その点はご了承ください。

テストで赤点をとってしまい、これから書くような行動をしたとしても、
先生によっては、全く意味のないこともありますから、
参考程度にお願いします。

下記で単位が取れなかった場合でも、私は責任を負うことは
できませんので…。

①提出物の提出

まずは全ての提出物を期限内に提出しましょう。
また、提出物も手抜きな感じではなく、しっかりとやります。
レポート系統であれば、他の人よりも少し多めに何か書いてみると良いと思いますし、
ノートであれば綺麗にまとめておく。
このあたりがポイントです。

”異常に早い”ぐらいの方が先生の印象に残ります。

そして期限内にしっかりと提出すること。

これは成績を上げる上で1,2を争うぐらいに重要なポイントです。

逆に言えば、テストでどんなに点数を取っていても、
担当の先生によっては成績が上がらない!なんてことも。

提出物のポイントは
「期限を守ること」「しっかり内容を作ること」
この2つです。
特に期限に関しては絶対必須なポイントなので、気を付けましょう!

②授業態度

これも重要なポイントです。
”無難”にやっていれば成績が下がることはないでしょう。
いつも真面目にやっている素振りや、
成績が低いけど、頑張ってる、という雰囲気を見せつけられるように
しましょう。

授業中に寝てたりだとか、
喋ってはいけないタイミングにペラペラしゃべったりだとか、
そういうことをしていると成績が下がりますから、
これは絶対に止めましょう。

提出物の提出と並んで、大切なポイントです。

ただ、露骨に”狙った”授業態度は逆効果の可能性も。
他の人に割って入って発言したりだとか、
とにかく”成績が欲しいですオーラ”を出してしまうと、
逆にまずいです。

先生も人間ですから「コイツ…」ってなるかもしれませんよ。

③学校の活動に積極的に…

これは成績には本来影響しないものですが…、
学校の活動に一生懸命取り組むようにしましょう。
”一生懸命”と言っても、度をこしたレベルではなく、
程よく無難に。でOKです。

例えば文化祭などでは「フリ」でもいいので、
積極的に参加、協力する素振りを見せておきましょう。

計算みたいでイヤだとは思いますが、
普段から学校行事に積極的に参加していると、
やはり先生からの「心象」は良くなります。

先生も人間です。
例えば「5」と「6」で成績を迷った時に
普段からの心象が良ければ「おまけするか!」と
なりますからね…。

機械的に成績をつける先生ももちろんいます。
ですが、人間的に成績をつける先生が居るのも事実。
その”人間的に成績をつける先生、が相手であれば
常日頃からの心象で、成績を引き上げることも不可能では
ないかと思います。

④先生には礼儀正しく

常日頃から先生に「嫌われないように」礼儀正しく
接しておきましょう。
媚を売るような形になってしまうと問題ですが、
自然体に、敬語で礼儀正しく話しかけられるようにすれば
嫌われることはまずありません。

上で書いた授業態度、そして提出物、最後にこの「礼儀正しく」
この3本が一番重要かな、とは思います。
もちろん、先ほども書いたように先生によっては、
機械的に点数をつける人も多いです。
ですが、もしも単位を落とすギリギリの位置づけになってしまったとしても、
常日頃の態度を良くしていれば何らかの「救済処置」を頂ける
可能性もあるのです。

実際に私ではありませんが、
クラスメイトの一人が、単位落とすギリギリの成績だった際に、
日頃の行いが考慮されて、ギリギリ単位獲得になった事例があります。

そういうのが内部的にアリなのか無しなのかは私には
分かりませんが、実際にそういう事例があったので、
常日頃から先生への接し方をよくしておくことも
成績UPのための一歩ではないかと。

⑤同級生との接し方

これはふつうで良いですが、ダメなのが1つ。それは…
先生たちの前では良い顔をして、同級生の事は痛めつける!みたいな
感じになってはいけません。
それではタダのワルです。

たまに居るんですけどね…
先生の前では優等生ぶっていて、裏ではとんでもないのが。
(私のクラスにも居たので…)

ただ、そういう生徒はいずれ先生の耳にも入るかもしれませんし、
案外、既に先生にはばれている可能性もあります。
以外と先生側って言わないことも多いですけど、
”見て”いたりするものです。

成績は先生次第…

以上の5つがテスト以外で成績をあげるためのポイントです。
ですが、先生によって成績のつけ方はある程度異なります。
最初にも書いた通り、テスト主義な先生も居れば、そうでない先生も居ます。
そのあたりは色々ですので、
必ずしも、上の5項目をこなしたからといって、良い成績がつく保証は
ありません。

私の場合は赤点を出しても、10段階で6を貰えましたが、
必ずそうなるとは限りませんし、
テストの点数はとらなくてはいけないことに変わりはありませんので
そこのところは誤解ないようお願いします!

まとめ

テストの点数が全てでは無い時代。
私にとってはとても助かりました。
他の部分で成績を稼ぐ(?)ことができましたからね…

ただ、やっぱりテストが成績の重要な位置を占めている事には
違いありません。

ですが、工夫次第では、他の部分で成績を上げることが
できる(かもしれない)ので、
テストの点数が悪かったとしても、諦めないようにしましょう!


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