在宅ワークは健康管理に注意!陥りやすい体調不良とは?

仕事

店員Kです!

今の時代、世の中にはたくさんの働き方があります。
会社員、自営業、アルバイト、
挙げればきりがありません。

最近では、在宅ワークという働き方もありますよね。
何らかの技術職だったり、ネットを使った仕事だったり、
在宅ワークの種類も様々だと思います。

しかしながら、
在宅ワークは、場合によっては体調不良の引き金に
なってしまうこともあります。

今回は、在宅ワークが陥りがちな体調不良と
その対処方法をご紹介していきます。

在宅ワークの体調不良

在宅ワーク…一見すると、基本的に、自宅内で行う仕事ですから、
出勤しなくても良い、つまりは体調不良とは無縁と思う人も
居るかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろ、会社員時代とはまた別の体調不良に襲われる可能性も
あるため、在宅ワークは在宅ワークで注意が必要な仕事なのです。

では、在宅ワークの人が陥ってしまう体調不良には
どのようなものがあるのでしょうか。
それを、順番に見ていきましょう。

なお、元々サラリーマンなどをしていて、外に出ていた人が
在宅ワークを始める場合は、最初、特に注意しましょう。
環境の変化から、体調不良を引き起こすケースも多いです。

①精神的なストレス

これは、会社勤めから在宅ワークに切り替わるときに特に注意したいです。
自分ではそうは思っていなくても、知らずのうちに、精神的に
ストレスが溜まってしまっている可能性はあります。
今まで、会社勤めをしていた場合、外に行く仕事から、
自宅内での仕事になることで、
精神的に不安定になったり、予測外のストレスを溜めてしまったり
する可能性は実際にあります。

自分の知らないうちに、精神的に負担がかかってしまい、
自律神経などが乱れることで、体の色々な部分に問題が生じてしまう、
というケースは実際に考えられますし、
私の身の回りでも聞いたことがある話なので、気を付けましょう。
籠りっぱなしになってしまうと、精神的に負担がかかってしまう
ケースも多いですから、時折でも良いので、外に出るように
して気分転換を心がけた方が良いかと思います。

②足の不調など…

在宅ワークで座りっぱなしになることで、足を使う機会が
無くなる可能性も考えられます。
この場合も、やはり定期的に外出するなどして、
足を使う機会を自ら作り出していくことをおすすめします。
不思議と、足を使う機会が減ると、足の調子が悪くなっていくことも
実際にあります。

なるべく、積極的に足を使うようにして、
運動する機会なども作ると良いかもしれません。

③眼精疲労など、目の不調

在宅ワークの仕事内容にもよりますが、目を酷使する
仕事の場合は、眼精疲労などに繋がる恐れもあります。
パソコンを使う系統の仕事の場合、
在宅ワークだと、特に一日中、ずっとパソコンを
見つめたまま、なんてことも考えられます。

そうなると、目の疲れが蓄積した状態、
つまり”眼精疲労”を引き起こしてしまう可能性が
非常に高くなります。
一度眼精疲労になってしまうと、なかなか治らないので
結果的に眼科に通ったりだとか、そういうことが
必要になる場合もありますので、注意が必要です!

眼精疲労についてはこちらで詳しくまとめてありますので、
目を酷使する仕事の方は注意しましょう!

一応、簡単に説明しておくと
症状は目の不調から、精神的な不安定まで、様々に渡ります。
対処法としては、定期的に目の休憩を入れたり、
目のマッサージ、ホットアイマスク、目薬などの対処法があります。
眼精疲労にならないよう、注意しましょう!

④腰などの不調にも注意!

在宅ワークが座り仕事である場合は、これに注意です。
座っている態勢に問題がある場合は、あっという間に
悪影響を及ぼします。

肩や首、腰などが痛みだしたりする場合も。
この対処法としては、やはり、自分の仕事の最中の
座り方をしっかりと見直すことです。
何なら、立った状態で仕事をするのも一つの方法です。

腰などに異常をきたせば、本当に辛い日々に
なってしまいますから、少しでも「ん?」と感じたのであれば、
早めに自分の姿勢などを見直すことをおすすめします。

⑤睡眠不足や働きすぎに注意

在宅ワークになると、元々自営業だった人はともかく、
独立して在宅ワークを始めた人など、今まで雇われていた人に
とっては、ある意味では解放感が出てくると思います。

ですが、雇われ⇒在宅ワーク(つまり自営業)になった際に
陥りやすいことのひとつが、これです。

時間の歯止めが効かなくなり、
仕事とプライベートの区別を上手くつけることができなくなって
しまい、結果的に仕事に歯止めが効かなくなってしまう状態。

これは健康的にも非常によくないです。
仕事とプライベートの区別が上手くつけられず、
仕事を続けてしまえば、睡眠不足だとか、働き過ぎによる
体調不良に繋がる可能性もあります。
この点のブレーキはしっかりとかけるように、注意しましょう。

⑥体調不良の放置に注意

在宅ワークになると、ついつい体調不良を放棄してしまったりだとか、
最初、軌道に乗るまではなかなか金銭的な余裕を得ることができずに、
体調不良を放置してしまう可能性もあります。

これも、注意しなくてはなりません。
体調不良を放置することで、よりその体調は悪化へと向かい、
結果的にさらに費用がかかったりすることもあります。

風邪だとか、そういうものであれば、自分の判断で放置するのも
良いかとは思いますが、自分ではよく判断できない症状を
放置するのは、大変危険ですから注意してください。

⑦体重変化による病気などにも注意

在宅ワークを始めると、どうしても体重管理が
疎かになってしまいがちです。
今まで外に出ていた仕事が、中での仕事になった場合は
特に注意が必要です。

体重は油断していると人によってはすぐに変化するものです。
運動量などが減ることによる体重の増加もそうですが、
在宅ワークに変化した、という環境変化による、
無意識化でのストレスにも注意が必要です。

個人的には体重は毎日計測して、しっかりと自分の
体重は把握しておきましょう。
急激に変化していくようであれば、
何らかの対策を練る必要はあるかと思います。
そのまま放置しておくことは、危険ですし、
体重は増えてしまうと、なかなか元に戻すのが難しい
厄介なものです。

⑧健康診断は受けましょう!

在宅ワーク、となると多くの場合は自営業の方だと思います。
会社員であれば、1年に1回、会社主導での健康診断というものが
あるかと思いますが、
自営業の場合はそれがありません。
任意で健康診断を受けることになります。

ですが、基本的に健康診断は、会社員ではなく、
強制されるような立場では無かったとしても
受けておくことをおすすめします。

人間、いつどこに異常が生じるか分かりませんし、
健康診断を受けずに、そのまま日々を過ごすことは
大変危険な行為です。
もしも何らかの病気になっていた場合、
発見が遅れることにより、後々に重大な影響を
及ぼす可能性だってあるわけです。
なので、健康診断は必ず受けるようにしましょう!

まとめ

在宅ワークも、体調を崩してしまえば、それどころでは
ありません。
むしろ、会社員時代より体調には注意していかなくてはなりません。

それは何故か。
在宅ワークの場合は、有給休暇などというものは
存在しないためです。
雇われ在宅ワーク(あまり数は多くないとは思いますが)の場合は
別として、自営業在宅ワークの場合は有給休暇など
存在しません。

全て、自分で稼いだか、そうでないか、のみとなってしまいます。
なので、在宅ワークで休むということは収入が無くなることを意味します。

そうならないためにも、健康管理には気をつけましょう!

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