眼精疲労とは?原因や症状とその治し方!目の疲労に要注意!

店員Kです!

現代人はどうしても、目を酷使してしまいがちです。
目を酷使していると、当然のことながら目も疲れていってしまうので、
現代では”眼精疲労”という症状に悩まされている方も一定数
居るようですね。

私もパソコンを仕事でよく使うので
”眼精疲労”と診断されてしまいました(汗)
目がぼやけるのです。

今回の記事では眼精疲労とは何か、
眼精疲労の原因と症状、
そして眼精疲労の対策について書いていきます!

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眼精疲労とは?

目の疲れがさらに悪化したもの、と考えると分かりやすいかと思います。
目に疲労が蓄積して、日常生活などに悪影響を及ぼす症状が
慢性化してしまったことなどを言います。
具体的に「こうだ」とガチガチに定義されているわけではなくて、
目の疲労が蓄積した状態のことを示す言葉のようです。

この眼精疲労、放っておくと、結構厄介なことになりますし、
何か病気が隠れている可能性もありますから、注意が必要です。

眼精疲労の症状は?

眼精疲労になると、色々な悪影響を自身に及ぼすことに
なってしまいます。
その症状はさまざまで、
目の疲れ、目の充血、目の痛みなど、目そのものに関する
症状も出ますし、
「視界がかすむ」「視力が低下する」
「モノが二重に見える」「光を眩しく感じる」など
色々な症状が出ることがあります。

目が疲れている、と言う状態ですから、
目に関係する、ありとあらゆる症状が出てきてしまう
可能性がある!ということになりますね…。

また、目以外の部分にも悪影響を及ぼすことがあります。
その症状とは、
肩こり、首の痛み、頭痛など、目とは関係の無い部分の痛みや
めまいや吐き気、
そして視界が悪くなることにより、精神的なバランスが崩れてしまい、
精神的なストレスや、精神不安定、睡眠障害などを
起こす可能性もあり、
単なる”目の疲れ”とは侮ることのできない状態なのです。

実際に私も、眼精疲労の診断を受けた際には
肩の痛み、首の痛み、そして、寝つきの悪さ、
ジャーキング現象の悪化(寝つきにぴくぴくするやつ)
などが出ていました。

目だけの問題じゃ済まない!ということですね。

眼精疲労の原因は?

眼精疲労の状態になる原因は一つではありません。
複数の原因が潜んでいる可能性もありますし、
その原因も人によってそれぞれです。
では、どのようなものが原因として考えられるのでしょうか。
眼精疲労の原因としてよくあるものを見ていきましょう。

・パソコンやスマホが原因
現代では、パソコンやスマートフォンを使用する時間も
とても長くなっています。
そういった、長時間の目の酷使が原因となって
眼精疲労になる人は多いようです。
私も、仕事でパソコンを使う時間が長くなってから
そういう症状が出るようになってきました。

・使っている眼鏡などが合わない
自分の利用している眼鏡やコンタクトレンズが
合わない場合は、眼精疲労を引き起こすこともあるようです。
そうなってしまうと、眼鏡やコンタクトを変えない限り
どんどん悪化していきますから、眼科や眼鏡店に相談してみることを
おすすめします。

・他の病気が原因
白内障など、他の目に関する病気などが原因で、
眼戦疲労、つまり目の疲れを引き起こしている可能性もあります
眼精疲労そのもので、目がどうにかなってしまう、というレベルに
まで進むことは聞いたことがありませんが、
眼精疲労ではなく、何か別の病気が隠れていた場合は、
目に良くないですから、早めの対処をおすすめします。

・目以外の病気やストレス
目以外の部分で病気があったり、ストレスを感じたりして
目の疲労も蓄積されてしまうケースもあるようです。
この場合は、そちらの方を取り除かない限り、治癒させることは
難しいでしょう。

こんなところでしょうか。
一口に眼精疲労、と言っても、その原因はさまざまとなっていて
なかなか「これだ!」と特定することは難しいようです。
いずれにせよ、眼精疲労の症状が出てきた場合、
何か原因が隠れているはずですから、まずはそれを突き止めることが
最優先だと思います。

眼精疲労の治療方法は?

では、この眼精疲労と呼ばれる状態を治療することは
できるのでしょうか?
眼精疲労そのものを対処するものはありません。
眼精疲労と言っても原因が様々ですから、まずは眼科などの検査で
その原因を突き止める必要があります。

薬としてはビタミンの含まれた点眼剤や、
内服薬などで対処される場合があり、原因に関わらず
これで症状が改善する可能性もあります。

あとは、パソコンなどの使用が原因の場合は
とにかく目を休めることですね。
自分の環境が改善されなければ、眼精疲労の改善も
なかなか難しいようです。

他に、ストレスなどを溜めている場合は、
そのストレスとなっている原因を取り除く方が先ですし、
眼精疲労以外の何らかの病気になってしまっている場合は、
眼精疲労云々よりも、まずはその病気の方を
直していくようにしなくてはなりません。

病気の方が治れば、眼精疲労の症状も
改善する可能性は十分にあり得ることです。
検査をしてみて、何か他の病気が見つかった、という場合は
見つかった病気を治療することに専念しましょう。

眼鏡やコンタクトが合っていない!という場合の
眼精疲労については、相談して、それらを変えていく必要が
あると思います。

…と、このように眼精疲労にも
大量のケースが考えられるため、
どのように治療するかは、まず原因の特定から始まる…
ということですね。

眼精疲労の予防方法は?

眼精疲労の予防方法…
これは簡単に言えば「目を疲れさせない」ことですね。
もちろん、他の病気が原因の場合はどうにもなりませんが
単純に目の疲れが原因の場合は、それを予防することも可能です。
では、どのような点に気をつければ良いのかを
見ていきましょう。

・パソコンやスマホの利用時には…
病気以外で眼精疲労を予防するためには、
やはりパソコンやスマートフォンの利用方法をしっかりと考えることが
第一歩ですね。
パソコンやスマホを使う際には、定期的に休憩を入れたり、
使う位置や場所をよく考えたり、
そう言った細かい配慮も、積み重なって眼精疲労の予防に
繋がって行きます。

・目の健康に配慮する
目の健康に良いと言われるもの(ブルーベリーなど)や、
目を日常的に酷使しないこと、
それに加えて、目の体操など、目にとって良いと言われることを
するなど、目の健康に常に配慮することも大切な要素の一つです。
疲れ目などが酷い場合は、目薬なども用意すると良いかもしれません。

・違和感を感じたらすぐに診察を!
目はとても大事なモノです。
万が一、見えなくなってしまったら大変ですよね。
なので、やはり目に少しでも「いつもと違うな」という違和感を
感じたら、眼科の診察を受けることをおすすめします。
目がどういなっているかは、素人にはなかなか分かりません。
やはり、最終的には眼科を尋ねることになるでしょう。

もしも悩んでいるのであれば、一度眼科に行って安心させてもらった方が
絶対に良いです!
不安がっていると、他の部分の調子も悪くなってきますから…。

まとめ

眼精疲労…これからの時代にはますます増えていく
症状なのではないでしょうか。

私も眼精疲労だと診断されてしまいますが
なかなかに辛いものです。
目の調子が悪いと、どことなく不安になるものですからね…。

なので、まずは眼科の診察を受けることをおすすめします!

もしかしたら目の病気が隠れていて、早くしないと…
なんてこともあり得ますし、
違ったのだとしても、それはそれで安心でしょうし、
目薬などの処方もしてもらえるかと思いますよ!

私もいろいろ調べましたが、
やはり最終的に言えるのは”素人判断は危険”ということのようです!


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