CTとMRI検査を実際に受けた結果…!2つの違いをお話します!

健康関連

店員Kです!

CT検査とMRI検査。
受けたことがないと同じようなものだと思ってしまう人も多いかと思います。

2つの違いについては、多くのサイトで語られていると思いますので、
今回は、”実際に検査を受けた感覚的な違い”についてお話します。

CT検査はこういうもので、MRI検査はこういうものだ、と
言われても、それはあくまでどんなものか?というお話であって
検査を受ける感覚的なお話ではありません。

実際に検査を受けてみて感じた、
2つの検査中の違いについて、今回の記事では書いていきたいと思います!

CTとMRI検査の違い!

2つの違いを、検査を受ける視点でご説明していきます。
どちらの検査を受ければ良いかは、基本的に医師の方が判断すると思いますから
自分から「MRIを受けたいのですが」とかそういうことはあまりないかと思います。

診察を受けて、先生とお話して、その話の結果次第で、先生が
判断することになるのではないでしょうか。

私は、CTもMRIも、両方の検査を受けたので、
今回はそのときの経験をもとに2つの違いを書いていきますが、
病院によって設備は異なると思いますし、
検査する項目や場所などによっても、細かい部分には
違いが出てくると思います。

なので、あくまでも「参考程度」でお願いします!

検査前の準備

まず、検査前の準備について。
CTの際は、頭部のCTだったこともあってか、
特に何も外したりだとか、そういうことはしませんでした。
服装もそのままです。
そのままCTの装置の上に寝転んで、検査開始、という流れに
なっていました。

一方のMRIも、頭部の撮影でしたが、
こちらの時は、金属類を身に着けていないか
尋ねられました。
腕時計や携帯電話、ベルトなどをロッカールームで外して
ロッカーに鍵をかけてから、検査の部屋に向かった感じですね。
服は着替えませんでしたが、準備に関しては
MRIの方が、少し時間がかかる印象を受けました。

服装を着替えることになる場合もあるみたいですが
私の場合は、そういうことはなかったです。

検査室の雰囲気

これは、CTの場合もMRIの場合も、似たような雰囲気でした。
広い部屋の中央にポツンと検査するための機械が設置
されていた感じですね。
どっちの装置の方が大きかったか、については
あまりよく分かりませんでした。

検査室の雰囲気としては、どちらも同じ感じで、
説明を受けて、検査開始となった際に、
担当の方は部屋の外に去って行く、という感じでした。

このあたりはCTでもMRIでも、あまり違いは感じませんでした。

検査開始まで…

MRIの際だけ「気分が悪くなったらこれを押してください」と
ボタンのようなものを渡されました。
MRIは、頭に装置のようなものを取りつけて
カプセル型(?)の機械の奥まで体を入れられるので
CTに比べると閉所的な感覚は強かったです。

閉所恐怖症の方の中には、気分が悪くなる人も居ると思いますし、
検査開始前に渡されたボタンは、そういう方が押すための
ボタンだったのだと思います。

また、CT検査の際に比べると、MRI検査の方が
ヘルメットのようなものをつける時間があったので、
その分、準備に少しだけ時間はかかりました。

検査中の感覚は?

次に、検査中の感覚についてもお話します!
検査中は、CTは体の上のほうだけ
MRIは体のほぼ全身が装置の中に入っていました。

そういう意味では、MRIのほうが閉所的な感覚が
強い検査でした。

検査中は、どちらの検査もじーっとしているだけだったので
特に大きな違いはありませんでしたが、
CTはずっと「ブォォォォ」みたいな機械音でしたが、
MRIの方に関しては、時々「ぴぽっ!ぴぽっ!」のような
ふざけた感じの音(?)もしていました。

違いとしてはそのぐらいだと思います。

検査にかかった時間は?

続いて、CT検査とMRI検査にかかった時間。
待ち時間などは待っている人の人数によりますから別として、
検査そのものの時間で言うと、
MRIの方が長かったですね。

一応、私の場合だと、事前の説明で、CTの差異は5分程度、
MRIの場合は大体10分だと、病院の方に言われました。
実際にどのぐらいの時間かかったのかは、時計を見ていないので
分かりませんが、感覚的にMRIの方が長かったので、
実際に、MRIの方が時間はかかったのだと思います。

ネットで事前に調べた際には「20分ぐらい」と書かれていることが
多かったのですが、検査の内容のおかげか、それとも
機械が新しくなっていたのか、10分程度で検査は終わりました。

検査結果が出るまでは?

まず、CTの時は検査を終えて、診察室に戻った際には
もう画像が出ていました。
本当に一瞬の検査結果ですね。

逆にMRIの際は、一度待合室に戻って、そこから
診察室に呼ばれるまでに30分程度かかりました。
ただ、これは”結果が出るまでの時間”だったのかは
私には分かりません。

MRIの撮影をした病院はそこそこ混んでいましたし、
検査結果は出ていたけれど、呼ばれなかっただけなのか、
それともCTより時間がかかるのかについては
実際に診察を受けている中では、分かりませんでした。

検査結果は…

CTとMRI、どちらも検査結果は、
ドラマなどでもよく見る、脳内の写真が出てきており、
それを見ながら医師の方の説明を受けました。

画像はCTの方が確かに、簡単な感じではありましたが
それでもしっかりと写っていました。

MRIの方はそれ以上にかなり詳しい画像が出てきている
ようなイメージでしたね。

ちなみに、表示されていた写真の枚数に関しても、
MRIの方が多かったです
より細かい部分まで検査されている!というイメージを受けました。

なお、私はCTもMRIも特に異常はありませんでした。
色々と目や耳の症状があって、
検査をすることになったのですが、結果的に異常は
脳の中には見つからず、という感じでした。
脳の中に異常があるのは怖い事ですから、
脳に何も異常がない、というのは一つの
安心要素にはなりました。

検査の費用は?

検査の費用も、病院によって異なると思いますし、
自分の負担金額がいくらなのか、という部分によっても
変わって来るかと思います。

あくまでも私の一例ですから、
全員「この金額」というわけではありません。
お金がいざという時に足りないと、面倒ですから、
CTやMRIの検査を受ける際には必ず多めにお金を
持っておくようにすることをおすすめします!

で、私の場合の検査費用ですが、
CTの場合も、MRIの場合も、
大体6000円ちょっとでした。
それほどかからなかった印象ですね。

CTやMRIというと、1万円超えるようなイメージが
勝手に私の中で存在していたので、この程度の金額で済む、
ということは結構以外でした

ちなみに、上記の金額は3割負担の場合での金額です。
負担額が違う場合は、当然、費用も変わってきますから
その点は誤解しないように気を付けてください!

また、病院や診察内容によっても、異なりますので
その点も注意です!

まとめ

CT検査もMRI検査も基本的な流れは
同じですが、2つとも受けてみると、少しずつ違う部分が
あることに気が付くと思います。

どちらにしても、
閉所恐怖所がある場合は除き、
痛みや恐怖を伴うような検査では無いので
そのあたりは安心して良いと思います!

もしも閉所に対しての恐怖心がある場合は
事前に先生に相談して、対処してもらいましょう!
隠して無理をするのも良くないことですから、
怖い場合や気分が悪い場合は、しっかりと伝えることが大切です!
いえば、何らかの対応はしてもらえると思います!