よく考えて!批判されて消すぐらいなら最初から発言しないこと!

日常生活

店員Kです!

本や、ネット、公の場などで、
色々な発言をする人が居ます。

時に、過激な発言をしたり、
明らかにおかしなことを言ったりして、
批判を浴びて、後から謝ったり、その発言を取り消したり
する人も居ます。

中には批判されるとすぐに消して、
また過激な発言を繰り返して、という懲りない人も居ます。

ですが
”批判されて消すぐらいなら、最初から発言しない”ことが
大切です。

批判されて消すぐらいであれば…

もちろん、失言だと気付いて、
発言したことをすぐに消したり、
取り消したりするのは、仕方がないと思います。

ただし、中には何度も何度も同じようなことを繰り返す
“学習しない人”が居るのも事実です。
批判されて、すぐに文章を消す、という浅はかな行為を
何度も何度も繰り返す。
まるで、わざとやっているのではないかと思ってしまうぐらいに。

そんな人が居るのも事実です。

言葉を発信することがどのようなことなのか、
そして、批判されたら消せばいいや、という考えが
どうして浅はかなのか、それを見て行きましょう。

批判されて消しても発言した事実は消えない

まず、批判されて、その文章を消したとしましょう。
ですが、一度発した情報はこの世から消えることはありません。
まぁ、数秒で、アクセス数が全くないようなブログだったり、
アクセス数が全くないようなツイッターアカウントであれば
誰も見ていない可能性も0ではありませんが、
基本的に、”何かを発信する”ということは、たとえ数秒後に
削除したり撤回したとしても、誰かが見ている可能性はあるのです。

発言を撤回しても、書き込みなどを削除しても、
一度発した事実はもう消せないのです。
”本当にその文章を、世の中に出して良いのか”
まずは、それを考えてから、公の場であるならば発言、
ネット上などであれば投稿するべきなのです。

間違っても、何も考えないまま発言するようなことが
あってはなりません。

発言に注意しなければいけない時代だと知る

今の世の中は、昔以上に発言に注意しなければいけない時代です。
まぁ、プライベートだとか、友達同士の会話だとか、
そういう部分にまで気を遣いすぎる必要はないのですが、
公の場で発言、会社の中で仕事として発言する場合、
そしてネットのSNSやブログなどで発言する場合、
これは注意しなくてはいけません。

”不特定多数の人”に届く言葉、文章には特に注意が必要です。

もちろん、ある程度の間違えは仕方がありません。
人間、100パーセント正しい行動を選択することなんてできないからです。

ですが、世の中には”明らかにそれを言ったら問題になるだろう”という
発言をする人、ネットに投稿する人も居ます。
考えが浅はかなのか、自分では大丈夫だと思っているのかは
人それぞれだと思います。

しかしながら、今の世の中は、現実・ネット問わず
問題発言をすれば瞬く間に広がります。
”炎上”と呼ばれる状態になってしまうことも。
もちろん、後から撤回して謝罪したり、
後から書き込みを削除したりしても、もう遅いです。

騒がれる規模によっては、本当に取り返しのつかないことに
なりますから”批判されて無かったことにする言葉”や
”批判されて削除するような書き込み”はしてはならないのです。

拡散力が今の時代は凄いですからね。
昔の考えのままではいけません!

思っても発言しない・書かない

どう考えても一般的に「おかしい」と思われるような
発言を平気でしたり、書き込みを平気でする人…。
その中には「自分は正しい」と本当に思っている人も居るでしょう。

客観的に考えてみて、世間にはこの発言は受け入れられないな、と
思う場合は、公の場や不特定多数の人間が見るであろう場所、
聞くであろう場所ではそういう発言・書き込みをしないことが基本です。

責められることが分かっていて、発言したり、書いたりするのは
浅はかな考えです。
どうせ、責められて撤回したり削除するのであれば
「最初からそういう発言をしない」
「最初からそういう書き込みをするな!」ということです。

”発言前に失言だと気付けていない場合”は、どうにもなりませんが
”先にある程度どうなるか予測出来ている場合”は、
自重するべきです。

本当に正しいと思うのなら…

勿論、常識が正しいとも限りません。
もしも、世間からバッシングされるような意見であっても、
それが正しい可能性は0ではありません。

もしもバッシングを覚悟した上で発言したり
書き込みしたりするのであれば
それを貫くべきでしょう。
相当なリスクはありますし、猛バッシングを受けるかもしれませんが
自分が正しいと確信しているのであれば仕方がありません。
自分が正しいと思っているのに、途中でふにゃふにゃと意見を
変えるぐらいなら最初から発言しないべきですし、
人を傷つけたり、自分が傷つくのが嫌なのであれば、
それも、最初から発言しないべきでしょう。

問題になりそうな発言をするなら、
覚悟を持って発言することです。
安易に撤回すればいいや、という考えではいけません。

まとめ

一番良いのは、問題になりそうな発言をしないこと、
問題になりそうな書き込みをしないこと、これに尽きます。
そういう発言や書き込みをするからこそ、問題になるわけですからね。

発言する前に、
ネットで発信する前に、自分の発言を今一度見つめ直してみる、
ということはとても大切なことです。後から後悔しても遅いですから
そこのところはしっかりしなくてはいけません!